「谷沢永一」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/10/06更新

ユーザーレビュー

  • 人間通になる読書術・実践編
    ある意味斬新なブックガイドといっても
    過言ではないことでしょう。
    なにせ「読まなくていい」
    と明言してしまっているのですから。

    この本が面白いのは
    まじめな本ばかりではなく
    推理小説が出てくること。
    片方はそこそこ有名ですが
    もう片方はあまり有名にはなりませんでした。

    ほとんどはお堅めだけれども...続きを読む
  • 紙つぶて(完全版)
    この本は一生の友になる。師になる。

    全部の書評が理解できるレベルに今の自分はないが、著者の批評する力、気迫、特に時に馴れ合いに陥っている◯◯学会に対する怒りには、鬼気迫るものを感じる。

    本書で取り上げられている本を、生きている間に何冊読めるか分からないが、本書をバイブルとして豊かな人生を送りたい...続きを読む
  • 聖徳太子はいなかった
    2006年8月21日に読んでいます。
    再読中。
    (2013年10月16日)

    これは、お薦めです。

    引用したところにある、佐藤弘夫『偽書の精神史』を
    読み返したくなりました。
    (2013年10月19日)

    3回目、読みました。
    (2015年05月16日)
  • 回想 開高健
    古本で購入。

    小説家・開高健と評論家・谷沢永一との、40年にわたる友情の物語。
    昭和25年の大阪にある語学塾での出会いから、平成元年の開高の病死による別れまでを描く。

    「士は己を知る者のために死す」
    という言葉があるが、著者の開高に対する想いは
    「士は己を知る者のために生きる」
    とでも言えるかも...続きを読む
  • 山本七平の智恵 日本人を理解する75のエッセンス
    日本という国、国民、民族の性質を解き明かす山本七平(イザヤ・ベンダサン)の多数の著述からその主張を読み解く解説書。

    山本七平の書籍は多少難しいかもしれないが、それをわかりやすく分類し、著者の考え(かなり保守的な考えであるのだけれど)も加えながら解説している。

    日本、日本人の特徴を外国との比較では...続きを読む