ショウペンハウエルの一覧

「ショウペンハウエル」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2016/11/04更新

ユーザーレビュー

  • 読書について 他二篇
    この本を手に取ったきっかけは、タイトルはもちろん、岩波文庫 斎藤忍随訳『読書について』表紙に書かれていた以下の言葉である。

    “「読書とは他人にものを考えてもらうことである。1日を多読に費す勤勉な人間はしだいに自分でものを考える力を失ってゆく。」ー流の文章家であり箴言警句の大家であったショウペンハウ...続きを読む
  • 読書について 他二篇
    今までに見たことのなかった読書の世界観を感じることができた。ページ数はそんなにないが、密度は非常に濃い。さらっと読めるかと思ったが意外と時間がかかった。何度も読み直す必要がありそう。

    ところどころ哲学者・有識者をボロカスに批判しているのが印象的だった。「彼らは苦心惨憺、自分たちが愚かな鼠の性から生...続きを読む
  • 読書について 他二篇
    ショウペンハウエル (1788-1860) の主著「意思と表象としての世界」の基本的な人間観はペシミズムであり、一般には読まれることが少ない。しかし、その付録と補遺である「思索」、「著作と文体」、「読書について」は、我々一般人にも大きな示唆を与える。
     文章の書き方について、次のように語っている。
    ...続きを読む
  • 読書について 他二篇
    多読が精神を蝕む。
    年明けくらいから鬼のように多読して、その挙句くたびれ果てたのは良い経験やったかもしれん。身をもって学んだ。

    読書はいわば他人の頭で考えているに過ぎないってのがほんまにそう。

    権威にすがって議論してる人とまともな議論ができひんってのもすごく納得で、そーゆー人が不死身のジークフリ...続きを読む
  • 読書について 他二篇
    2021年積読整理の旅に出発したばかりなのに、
    出会ってしまった本。
    大事なのは目的。
    えーっと少しずつ修正していきまーす

新規会員限定 半額クーポンプレゼント!