渡部昇一のレビュー一覧

  • 勝ちぐせをつけるクスリ

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    ポジティブ思考の本と考えるべし。

    ネガティブな思考は良い結果を生まない。

    本書もダイアーの本だが、訳だけでなく
    渡部昇一の解説が入る。

    前書きの前後とか、後書きの前後とかではない。

    すべての項目に解説が入る。

    西行の話とかが出てくる。

    よって、ダイアーのテキストを使った渡部昇一講座、セミナーと考えた方が良い。

    身近な人に言い当てるという事を聞いたことがある。
    ネガティブなことを言っているとそれが実現してしまう。

    つまり悪い事が実現してしまう。

    忌言葉もそれかもしれない。

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    2021年12月25日
  • 知的生活の方法

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    金は時なり=時間という要素が一番大きい。
    時間を買うためにも本は買う。
    無駄な勉強に時間を費やさない。

    上智大学では、英語に集中させるために第二外国語を見切っている。
    早起きカント。起床は5時。7時まで準備。9時まで講義。1時まで仕事。
    溶鉱炉は火を落とさない=仕事は4~5時間まとめて時間をとる。
    半端な時間は、暗記する。

    みんなと同じことをしていれば、みんなと同じ平凡なことになってしまう。断固として始発電車に乗った人の話。

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    2021年11月23日
  • アーノルド・ベネットの賢者の習慣

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    習慣にすべきことや思考について、著者の経験に基づいた視点で述べられている。少し難しい文章の表現があると感じた。他の習慣の本でも似ている内容はあるが、独自の考えもあり、言葉に重みがある。


    個人的に印象的な文
    人は前進と停止を同時に行うことはできない。

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    2021年10月22日
  • 知的余生の方法

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    ガリバー旅行記は不死の国への旅。不死=不老ではない。おいても死ねないのはむしろつらい。
    晩酌の習慣のある記者で本を書いた者はいない。
    最終講義ができない学者がいる。
    知的生活は、好きだけでなく、楽しくなければ続かない。好きだけだと定年退職したらやめてしまう。

    健康の秘訣は、毎日規則正しい生活。仕事と運動。脳も規則正しく活動させられる。
    正常なストレスは鍛えるために必要。脳も同じ。研究成果も芸術作品もストレスの結果。

    老人ホームは都会のほうが刺激があってよい。
    本田静六の方法は、収入の3/4で生活し、臨時収入はすべて貯金。利子は3/4は使ってよい。天引き貯金の威力。
    お金は使ってこそ集まる。

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    2021年09月18日
  • アーノルド・ベネットの賢者の習慣

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    自己啓発系の書籍は世の中に多数あるが、その中に時々斜に構えたような内容(言い回し等も上から目線的な)も多々ある。

    本書もどちらかというと後者の斜に構えたような内容の自己啓発本。しかし本書は嫌味のある部類の斜に構えたような本ではない。
    それはやはり皆どこかで長い人生、平坦なものではなく、険しく厳しいものだと承知しているから。そうしたところに本書は言い方は厳しいながらも真理を伝えてくれている。

    色んな書籍で言われているような内容も多々あるが、新たな発見もある書籍だった。

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    2021年08月28日
  • 朝日新聞と私の40年戦争

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    今更ではないが、朝日新聞のクズさ。
    自分の意に沿わない人間は、民間人だろうが全力でねじ伏せようとする。

    で、失敗する。

    なんかもうため息。
    もはや報道機関ではないので、軽減税率もいらないんじゃないの。

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    2021年08月23日
  • 自分を鍛える!

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    改めて、大事なことに気付かされました。
    怠惰は、今やるべきことをあとへ先延ばしすること。
    最近の、自分は
    はっきりいって怠惰です。これから、夏休みに入りさらにそれが進行していきそうな気がしてなりません。そんな時は、この本を思い出して、勤勉な人になりたい。

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    2021年07月17日
  • 知的生活の方法

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    己に忠実に。
    ある知的生活者の日々の教訓を伺う本。姿勢を見習う。

    ・「わからない」ということを恐れない。「わかった気になる」ことを恐れる。

    ・小説を理解するには知的レベルが必要。読めないときは読まない。知的レベルの向上が先。

    ・時間の間隔を置いて繰り返し読む。繰り返し読んだ本が何かで<わたし>が見える。

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    2021年05月16日
  • 孫子 勝つために何をすべきか

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    経営戦略という面で参考になりました。
    ビジネスにつながりにくい部分もありましたが
    (勝つ)という本質を捉えているなと思います。
    ただ少し例など上がっていますが個人的に今いる自分の立場によりこの考えの捉え方変わってくるものなのでいらないかなととも思いました。

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    2021年03月03日
  • [新訳]読書について 知力と精神力を高める本の読み方

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    反芻することによってのみ、人は読んだものを身に付けることができる。
    という指摘は鋭いと思った。
    反復は習得の母らしいので実践したい。

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    2021年02月17日
  • 知的生活の方法

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    期待して読んだが、自分にとっての学びは少なかった。本書は著者の考えや習慣等をまとめたものなので、必要な部分だけ読めば良い。それ以外は参考程度に流し読みするか、飛ばしても良いと思う。

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    2020年12月12日
  • 国家とエネルギーと戦争

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    原発停止により、火発の燃料輸入に1日100億円の余計な支出が生じている。早く原発再稼働しましょうという主張。
    話し言葉で読みやすく、引き込まれる。が、被曝者の知り合い2人はとても元気だった、と言って放射線は安全というアウトな記述もある。
    その他良かったのは、両大戦前後のエネルギー事情がさらっと分かる点と、真珠湾攻撃で石油タンクを潰していたら日米は引き分けだったかもしれないというハーマン・ウォークの説。

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    2020年08月08日
  • 学問こそが教養である

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    学問こそが教養である 渡部昇一氏

    1.購読動機
    渡部先生は2冊めです。
    戦国武将の名将言語録。
    これが○のため、二冊目セレクト、読みました。

    2.本書内容
    学者であった故渡部先生の持論の展開です。
    専門分野を留学の経験まで遡り改装している書籍です。

    福澤先生の学問のすすめのようなイメージで購読を、、、と想定していたため、その意味においては想定外の内容でした。

    共感したのは以下のくだりです。

    「教育の環境を整えるは、平等の権利です。
    一方で、生徒側の能力には開きがあるのですから、能力にわけて教育をするも重要です。
    学校が物足りないならば、塾へいけばよいですし、塾も補習、専門分野などいく

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    2020年05月17日
  • 自分を鍛える!

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    これまでなんと多くの時間を無駄にしてしまったことか。
    怠惰とは今やるべきことを後へ延ばそうとする無気力な性向を直そうとしないこと。
    心に刺さりました。もっと若い頃に出会いたかった本。
    200年以上前に書かれた本とは思えない、本質的な事がわかりやすくシンプルに書かれている。
    良い習慣を身につけて、何事も入念に丁寧に。
    目標を持って充実した人生を

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    2020年05月08日
  • 自分のための人生

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    人生論、幸福論に終始したより良い人生を送るためのバイブル。

    随所にアドラー心理学に通ずる考え方が見られ、他人と自己の課題の分離がやはり幸福な人生の根底にあるのだと思った。

    この手の本で必ず出てくる、未来への不安や過去の後悔に囚われず今を生きろ、的なフレーズはいつも胸に突き刺さる。

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    2020年05月02日
  • 本当のことがわかる昭和史

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    ネタバレ

    あくまでも本人自身の体験を通して、そして勉強し終えた
    頃にさらに再構成をなさって執筆しております。
    その意味で非常に執筆が目的をひとつになさっていると
    思います。本来そういうものでなくては執筆者としては失格
    だと思います。
    出来る限り「客観性を努めて」としながら、元がそれではな
    あ、という感じで、思いっくそ偏っているモノを書き連ねて
    居ては、おかしいだろうという著作物に溢れている世の中。
    隠しようがないだろうと。
    ちゃあんと割り引いて読まないと。

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    2020年01月03日
  • 「頭のいい人」はシンプルに生きる

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    ネタバレ

    タイトルからはまったくもってして想像しにくいけれど,良い意味での個人主義を勧めている一冊。
    訳者もそうだったようだけど,現在できて,過去そうできなかった人が読んでみても納得がいくんだろうなあ。ただし,現在そうでない人が読んでも,理屈としてこういう風にすれば,楽なんだろうな,というのはわかるけれど,行動にはなかなか結びつきにくいのではないだろうか。要は出来る人が書いた,ただ出来ていることを書いた本のような気がしてならない。「それが出来れば苦労はしない」のである。
    この本では,理不尽な対応に対する対応について書かれているけれど,この本の通りの対応をされたらどうなるのか,どうすれば良いのかについても

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    2019年05月02日
  • 自分のための人生

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    *自分の感情を人のせいにするというのはまさに間違った選択であって、すべての感情は自分の考え方、見方を深めることによって全部選択できるものである。感情を人のせいにしないということが「自分のための人生」の一つの出発点になる。
    *人の評判とか評価は本人の自由にならないものである。自分の意思で何とかなるのは、他人の評価に対する自分の態度だけだ。
    *今やれるのにやらないで延ばすというのも、現代に特有の誤った考えなのである。完全を求めて何もできなくなるということがあまりにも多いのではなかろうか。始めから完全を投げ出すというのはよくないが、完全を求めつつ、しかも完全というものはないという諦観を持たねばならな

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    2019年02月07日
  • 「宗教とオカルト」の時代を生きる智恵

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    谷沢氏と渡部氏の対談。本当かどうかわからない部分もあり少し戸惑うところもあったが、それよりも知識のある人の話は読んでいて面白い。

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    2019年01月24日
  • 実践・快老生活 知的で幸福な生活へのレポート

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    高級料理よりも妻・息子夫婦・孫と行くファミリーレストランでの食事に幸福を感じる、というくだりにこの本で渡部氏が言いたいことがつまっているようだ。幸福など人それぞれ違うけれどもという前提のもと、「自分の幸福はこうですよ」とのことらしい。

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    2019年01月20日