渡部昇一のレビュー一覧

  • 自分のための人生

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    日々あるタスクに対してマインドコントロールする為のHowto本。
    建設的な生き方をすること大切さを学んだ。

    色々な場面で役に立つマインドコントロールを書いているががあるが、タスクに直面した時に、学んだ事を引き出せるかが問題。

    ブレない人になるため、充実人生を送るために、今を大切に生きたい。

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    2019年12月04日
  • 自分のための人生

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    「自分のための人生」と言われると当たり前過ぎてやり過ごしてしまうが、「いったい、誰のための人生か!」と問題提起させられはっとする内容。

    自己否定、自己犠牲。依存心と他人の同意なしでは生きられない性質。
    ー大変、耳が痛い。

    他人の賛同を得たいのなら、皮肉なことだが、賛同を得たがらないこと、そのあとを追いかけないこと、みんなに賛同を要求しないことがもっとも効果的な方法なのだ。
    ー確かにその真逆をやって、酷いことになった。

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    2019年09月04日
  • 国家とエネルギーと戦争

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    核エネルギー、原子力発電の擁護、石油、天然ガス輸入のための国家予算無駄遣い、現状では原子力に頼らざるを得ないことを主張。なるほどと思う部分も多い。

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    2019年08月12日
  • 自分のための人生

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    ネタバレ

    〇内容について
     過去への後悔や未来への不安に苛まれず、今という一瞬を精一杯生きることについて中心に書かれている書籍である。
    まず筆者は口に出す言葉や考え方を少し変えるだけで次第に現状を打開できることを提示している。それから、人々は大抵、幸福は幸運と共に訪れるものであると思いがちであるが、「幸運」は神のみぞ知るものであったとしても、「幸福」は自ずから勝ち取れるものである、言い換えれば不幸を選ばない選択はできるものであるとしている。自分自身を第一に考え、自分自身を幸福にできるのも自分自身だけである、という考えのもと、現代人が悩む対人関係をどのような思考で乗り切って行くかを全10章にまとめている。

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    2019年06月24日
  • 決定版 日本人論~日本人だけがもつ「強み」とは何か?

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    複数視点から歴史を見直す。
    変えてはいけないものが、変えられようとしている現代。公や和の精神に立ち戻りたい。

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    2019年03月23日
  • 自分を鍛える!

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    愚直に努力、愚直に読書、愚直に反復
    時間に強欲になる
    やらなければないないことが先
    何かを学び取ってやろう
    入念にやる
    冷静を保つ←刃は冷たいほど切れる

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    2019年03月02日
  • 自分を鍛える!

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    "原作は1835年に発売されたものらしい。
    現代社会でも十分通じるSelf-Improvement Manualだ!
    運動の効用も記されていることにも驚いた。

    読書法もとても参考になる。記号でメモをしておくというアイデアは初めて読んだ。
    その他にも、
    読んだ本の内容を他人に伝えることで、理解度が深まる。
    著者と対話をしながら読み進める。
    読書はその人の文体をつくる。

    などなど、読書した内容をいかにわが身に落とし込むかも、とても参考になる助言ばかりだ。"

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    2018年11月25日
  • 知的生活の方法

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    カード式についての見解が興味深い。金があるなら、本買った方が良いが、金がないなら、カードしかない。しかし、時間はかかってしまうことは覚悟すべきということ。単に、身銭を切らないと身に付かないと言っているのではないところに注目した。また、繰り返し読むという点にも注目。古典の形成過程を分析して、繰り返し読むことの意義を論じているところは、興味深く、納得できる内容だった。

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    2018年11月12日
  • 国民の修身

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    ネタバレ

    修身や教育勅語に対して、ネガティブなイメージを植え付けられている世代も多かろうと思います。
    斯く言う自分もきちんと全てを読んだことはありませんでした。

    こちらの本はカタカナ表記の後に漢字平仮名混じりで書き下し文も掲載されており、大変読みやすいです。

    明治維新により藩校がなくなり、修身科はあったが実際は欧米の新知識を与えることに熱心で、小学校の先生の為の師範学校も指導者はアメリカ人だったという現状。
    明治12年の教育令は自由を重んじ放任すら認める感じで、授業を視察された明治天皇がこれでよいのかとご心配になるほどだったというのも空恐ろしさを感じます。
    明治14年に小学校教則綱領が出されて修身が

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    2018年10月13日
  • 知的余生の方法

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    やたらと語源の話が出てきて、話が脱線する感もなくはないが、
    ところどころに、とても参考になる話が出てくる。

    『パンセ』や『人間−この未知なるもの』は今から買っておこうかとも思うし、
    仏教などの宗教の研究にも興味が湧く。

    また、参謀の役目、リーダーの条件なども、さらっとしか出てこない割に印象に残る。

    何より、自分の倍以上生きている著者が、知的生活を続けているという姿勢というか覚悟に感銘を受けた。

    [more]
    (目次)
    第1章 年齢を重ねて学ぶことについて
    第2章 健康と知恵について
    第3章 余生を過ごす場所について
    第4章 時間と財産について
    第5章 読書法と英語力について
    第6章 恋

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    2018年10月12日
  • ドイツ参謀本部

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    Bスクール時代、組織論の森本先生が推薦書として教えていただいてから10年、やっと読む事ができた。読前は、第二次大戦時のナチスドイツの話なのかと思っていたが、実際はナチス時代はあまり多くを裂かれておらず、それ以前のプロセイン時代をドイツ参謀本部の栄光の時代とし、第二次大戦に至って組織が肥大化しその優れた資質と役割は機能することが出来なかったという。

    プロセインの時代、ナポレオンをワーテルロー戦役で撃破し、普墺戦争、普仏戦争で少ない兵力でオーストリア、フランスに勝利には、クラウセビッツなどの戦略家を排出した参謀本部なくしてそれをなし得なかったという。特に普墺戦争以降における参謀総長のモルトケの時

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    2018年10月08日
  • 自分を鍛える!

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    約300年前に生きた人の本だけど、今ある自己啓発系と同じことが書かれている。復習の積み重ねの大事さ、早寝早起きの効果など。そして、前日の夜に、翌日の予定を立てると立てないよりもより多くのことをこなせることや、アウトプットの大切さにも言及している。

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    2018年10月01日
  • 知的生活の方法

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    渡部昇一さんの考え方が好きで憧れを持って読んでみた。知的生活を行うための態度として特徴的と感じたのは「分からないことを恐れないこと」と「静かなる持続」の2点だった。

    簡単に言えば、僕らは「勉強」をする時にその成果に対してせっかちになりすぎているのかもしれないな。と本書を読んでいて気付かされた。
    結果は後からついてくると信じて、知に大きく投資する勇気を持とう。

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    2018年09月29日
  • 平成後を生きる日本人へ

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    「南京大虐殺は無かった」と主張している渡部昇一さん(故人)の著書です。当事者がいたとしても、利害関係が絡んでいる以上、歴史の真実なんて絶対に明らかになりません。でも本書には、南京大虐殺だけでなく様々な出来事に対して「そうだったのか!!」と思える内容が沢山載っており、とても勉強になります。もちろん渡部さんの見解に過ぎないのですが、当時の利害関係を踏まえて考えると、結構真実に近いのでは?とさえ思う事ができます。
     
    一方で、歴史から学ぶ事は大きく、正しい歴史認識は理想的ですが、やはり大衆は教科書やマスコミなど巨大な力に、歴史認識を振り回されます。そんな避けられない現実において、この手の本は草の根運

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    2018年09月22日
  • 知的生活の方法

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     古い本だから、そのままは当てはまらないことが多いけれど、考えて自分の行動を決めるという普遍的なことに対しては非常に参考になる。

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    2018年05月22日
  • 自分のための人生

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    人生をもっと楽しく、良いものにしていくために、たいへん参考になる書でした。
    長い人生を良いものにするには、先ずは今を精一杯生きることが何よりも大事である事を学びました。
    過去を悔やんだり、現在の環境を恨んだり、未来を心配したりと多くの時間を費やしている自分の人生が如何に勿体ないか、知らされたように感じます。
    これを機に日常の考え方をこの書を度々振り返りつつ、変えていこうと思います。

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    2018年02月25日
  • 国民の修身

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    自分の親はこれを学んだと思うと感慨深いものがあります。
    今の子ども達の様子を見るに
    先生や親への敬意と感謝の念がありません。
    親は親に感謝しろと教えるわけではないですし
    先生は先生を尊敬せよと教えるわけではありません。
    しかし、道徳と学問は年長者への感謝と敬意があって成り立つものではないか、と思うのです。
    外国では宗教がその任を担いますが、
    修身を教えない今、日本ではどうやって子ども達を導いてあげられるのか、心配です。
    道徳を教科とすることすら反対する人がいますが
    その人達は大昔の外国語である漢語が教科であることに異を唱えないのは不思議です。
    今の時代に合っていないというなら論語も同じ。論語に

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    2018年02月22日
  • 渡部先生、日本人にとって天皇はどういう存在ですか?

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    下の娘の推薦.天皇に関する議論としては目新しいものはなかったが,元駐日ドイツ大使へのレクチャーとしては非常にわかりやすい説明だと感じた.憲法に関連してシュタンツェルさんの言葉で「憲法はその成立過程を問題視する必要はないと思います」は,西洋人が憲法についてこれまで見てきたことを踏まえた所から出てきており,非常に説得力のある意見だと思った.「国体」に関する議論は,やや古い発想だと思ったが,通奏低音のように日本人の考え方の中に潜んでいるようだ.

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    2018年01月01日
  • 人生の手引き書~壁を乗り越える思考法~

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    頭は使うけれど、神経は使わない=いらぬ不平不満は言わないで、解消法を考える。

    慎重になっているときは、できない理由探しをしていないか注意する。

    決断拒否は過ちの中で最大のもの。決断を先延ばししない。

    落ち込む、というのは贅沢な悩みだ。自分のことばかり考えている証拠。

    こうなりたいという希望と、どうしたらできるかと考えることは全く違う。希望にとどまらず、考えること。

    謙虚は美徳のひとつだが、行き過ぎると卑屈になる。傲慢のほうが殻を打ち破る力になる。

    難しくてもいずれ面白くなるのが仕事、面白くてもいずれ飽きるのが遊び。

    お人好しは、最終的には報われる。お人好しは意気地なしとは違う。

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    2017年11月19日
  • 「頭のいい人」はシンプルに生きる

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    ◆いい人生を生きるための約束事
    ・自分を持っている人は他人ともうまくやれる

    ・自分には「なりたい人になる力」がある
    1 あなたの体はあなたがまだ知らないパワーを秘めている
    2 要は自分の“グレープフルーツ”への期待、絞り方、活かし方だ
    3 感情はブレーキにもなればアクセルにもなる
    4 自分で自分をみじめな鋳型にはめこむな

    ◆どうにもならないことへの賢明な対処法
    1 なぜ明日の天気に気をもむのか
    2 1日24時間はそれ以上でもそれ以下でもない
    3 税は昔から高いものだと決まっている
    4 自分の年齢を逆に数えることはできない
    5 他人を変えられる- これはおごりである
    6 対岸の火事に心を痛め

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    2017年10月31日