渡部昇一のレビュー一覧
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勉強中の数時間は休み無しに徹底的にに頭を使う。
正しい習慣を身につければしめたもの。
同じ仕事を同じ時間に行う=習慣になる。
前の晩に計画を立てておけば、一日は充実する。
怠惰ほど有害で致命的な習慣はない。にもかかわらずこれほど身につきやすい習慣もない。
「明日でいいだろう」この積み重ねほど恐ろしいものはない。
寝る前の歯磨き=自分を大切にする。
相手の欠点を指摘することは友情ではない。自分がやられて嫌なことは、相手にやらない。
勉強はできるだけ午前中に行う。
10冊を斜め読みするより1冊を徹底的にマスターする。
生半可な知識より、きちんとした知識を持つ。
およそのものはお金で買えるが、知識だ -
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ネタバレ「自分を鍛える」(ジョン・トッド)
ジョン・トッドさんは、今から約200年前の1800年にアメリカに生まれた、「人生案内」で知られる牧師・著作家とのことです。こ「自分を鍛える」はジョン・トッドの実体験を踏まえながら、知力の開発の仕方、いい生活習慣づくり、健康増進の仕方などをまとめた1冊です(紹介文より)
読んでみて驚きました。約200年近く前に書かれた本ですが、内容は全く古くありません。今の時代の自己啓発本として十分通用する内容ばかりです。
とくに感銘をうけたのは、次のとおりです。
・人間とはすなわち、いろいろな習慣のかたまりである。習慣というのは、簡単に身についてしまう。特に悪い習慣ほど、そ -
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昭和20年8月15日、日本は敗戦にて大戦の幕を閉じました。以降7年に及ぶ米軍による長期占領が始まりました。戦争終結から約7年間も敗戦国が占領されるということは、近代史上珍しい特異な時代を迎えることになるのです。
GHQは、日本が再びアメリカの脅威にならないようにすることを一番の眼目として様々な占領政策を実行していき、その最たるものは憲法改正です。敗戦して他国の憲法を改正するなどというものは、当時の国際法違反行為を公然とやってのけ、そしていまだに憲法内容・誤字さえ訂正されていないのです。
SF講和条約に調印し日本が主権国家として独立したにもかかわらず、GHQの占領政策の呪縛から解けていないことを -
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ネタバレ音楽のない時代に生まれ育った父と音楽があふれる時代に生まれ育った息子。
音楽にまつわるエピソードを通して、家族の姿を考える父子リレーエッセイです。
この渡辺昇一さんは、「知的生活の方法」の著者。つまり作家です。
息子の玄一さんは読売交響楽団のチェリスト。
昇一さんはもともと音楽に造詣が深かったわけではなく、音楽家の奥様と結婚されたことにより音楽と関わっていった。
玄一さんは、生まれたときから音楽があった。
この違い。
2人の音楽に対する掛け合いはすごく面白いです!。
例えば、コンサートについての話。
これの前に昇一さんが、「私はコンサートは寝るところだと思う」というのを語ってい -
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エネルギーというのは国家の繁栄に必要不可欠であることが歴史を学んでみると良く分かります。この100年間で国家のエネルギーは長年続いてきた、木(木炭)から石炭、石油・天然ガス、さらには原子力へと多様化してきた様ですが、日本の場合は東北大震災(2011.3)以降は、逆戻りしている感もあるようですね。
森林、石炭とエネルギーに恵まれてきた日本は、石油という新しいエネルギーを前にして、初めてその必要性を認識するようになったのが、第二次世界大戦前の状況のようです。それでも初期には、秋田で産出された原油の使い道にも困っていたようなのを知って驚きました。
この本が私が読んだ数々の本の中には明確に触れられ