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2016/02/26更新

ユーザーレビュー

  • 茶のこころを世界へ 平和への祈り
    お茶の本は二冊目。

    読んでいる途中もそうだけど、読み終わって、大宗匠のプロフィールを読んでいるときに、感動して涙が溢れてきた。
    読み終わったあとに、なんともいえないけど、自分への影響が確実にあるんだろうと思う。
    また、戦争後、渡米したときに、パスポートではなく「占領国民として、保護されたし」という...続きを読む
  • 茶のこころを世界へ 平和への祈り
    型に血が入って“形”になっていく
    茶碗は地球、抹茶の緑は失われていく自然
    日本は戦争には負けたが、文化では負けない
    一盌からピースフルネスを

    いくつも言葉が心に残った。

    戦争を知る人、
    特攻隊から生き残ってしまったという意識を持つ人の言葉の重み、茶道云々というより、人として、日本人としてどうある...続きを読む
  • いい人ぶらずに生きてみよう
    自分を認め、他者を認める。そこにこそ平和の原点がある。
    千利休の言葉、叶うはよし叶いたがるは悪しし、が深く心に残った。何かを成し遂げたいと思ったとき、そのために努力して結果として叶うのは大事なこと。けれど、小手先のことに気を取られて、ろくな努力もせず、ただ叶えたい叶えたいという気持ちばかりが先走って...続きを読む
  • いい人ぶらずに生きてみよう
    日本人の良さとは何か?

    改めて考えさせられた本でした。

    お茶の世界で数ある実績。
    グローバルな活躍の著者の言葉は深みがあり、

    自分の生き方を見直すきっかけともなりました。

    海外滞在の多い自分にとって、思っていたことが書かれていましたので
    これからの参考にしたいと思います。
  • 生涯現役の知的生活術
    最高齢90歳の小野田寛郎氏から最年少72歳の江口克彦氏までの13人が語る生涯現役の知的生活術。

    楽しく読めました。

    旦那である三浦朱門さんに始まり、奥様であられる曽野綾子さんがラストの編集の仕方も面白かったです。

    それと、やはり90歳、80歳代後半のかたの語りが人生の枯れ方が熟成していてすんな...続きを読む