茶のこころを世界へ 平和への祈り

茶のこころを世界へ 平和への祈り

作者名 :
通常価格 1,100円 (1,000円+税)
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作品内容

時代を切り開いてきた人の半生をたどり、思いや夢に迫るNHKBSの番組「100年インタビュー」の単行本化シリーズ。17巻目の本書は、茶道裏千家大宗匠千玄室さんの回を単行本化したもの。400年以上続いている茶道の家元の家に生まれ、6歳の6月から稽古を始め、15代家元になるべく育てられてきたが、昭和18年、同志社大学2年在学中に自ら志願して海軍に入隊。飛行科に入り特攻を志願。しかし出撃の直前に待機命令が出て生き残り、死んでいった戦友たちへのうしろめたさに苦しむ中、14代家元の父のもとにGHQが茶道を習いに来ているのを見て「これだ! 文化の力だ! 戦争には負けたが、文化では負けない! お茶は世界平和の架け橋になる」と気づき、伝統文化の継承に目覚めた。平和への願いをこめて世界60か国以上を訪ね、国際会議などで国と国をつなぐお茶のセレモニーを開催。和の教育に尽力してきた半生を裏千家今日庵のお茶室で語ります。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 自己啓発
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
100年インタビュー
ページ数
118ページ
電子版発売日
2015年09月04日
紙の本の発売
2014年11月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
20MB

茶のこころを世界へ 平和への祈り のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年08月04日

    お茶の本は二冊目。

    読んでいる途中もそうだけど、読み終わって、大宗匠のプロフィールを読んでいるときに、感動して涙が溢れてきた。
    読み終わったあとに、なんともいえないけど、自分への影響が確実にあるんだろうと思う。
    また、戦争後、渡米したときに、パスポートではなく「占領国民として、保護されたし」という...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年05月17日

    型に血が入って“形”になっていく
    茶碗は地球、抹茶の緑は失われていく自然
    日本は戦争には負けたが、文化では負けない
    一盌からピースフルネスを

    いくつも言葉が心に残った。

    戦争を知る人、
    特攻隊から生き残ってしまったという意識を持つ人の言葉の重み、茶道云々というより、人として、日本人としてどうある...続きを読む

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