あらすじ
日韓関係は現在、歴史的に「最悪の事態」に直面している。韓国が「竹島領有権問題棚上げ」の日韓取り決めを一方的に破って軍隊を常駐させ、要塞化へ乗り出したのは金泳三政権から。日本の歴史教科書の修正を要請し、歴史認識問題を本格化させたのは金大中政権から。首相・閣僚の靖国神社参拝が大きな政治的争点となったのは金大中政権以降のことだ。以後の韓国では、「反日法」制定で国内親日派一掃を強行した盧武鉉政権、天皇に対する「土下座謝罪」を要求した李明博政権と続く。そして、出発時点から侮日・親中姿勢を露わにし、前代未聞の強固な反日政権である現在の朴槿惠政権へ――。そのように日韓関係が最悪の事態に至った経緯を繙くと同時に、日本国内の要因も分析。とくに『朝日新聞』(平成26年8月5日、6日付朝刊)の「慰安婦問題を考える」という記事については、その欺瞞性を徹底的に暴いている。彼の国とどう対峙すべきかを両論客が提示。
...続きを読む感情タグBEST3
Posted by ブクログ
昔こんなのばっかり読んでたので今更なんだが、これ読んでなかったかあ。
言ってる内容は読まずともわかるが、ディテールはやっぱり薄まってる。
和解できるはずないんですよ。和解したら困るもん。向こうが。あと、こっち側に蔓延ってるその辺の界隈の人が。
ちょっと古い本ではあるが、ある意味この頃より日本て酷くなってて、SNSでも「韓国」と同じマインド理論でアホなこと言うてる界隈が目立ってきてる。
事実関係ない。
お気持ちこそ真実。
俺は正しくある権利がある。お前が間違ってる。お前はクソだ。頭を下げろ。
だけど俺には責任がないのだ。
なんかあったらお前が命懸けで俺を守らなければならない。
頭沸く。