「八木秀次」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/09/18更新

ユーザーレビュー

  • 皇統保守
    女性天皇や女性宮家の拙速な容認がなぜいけないのか??

    漠然と「天皇が女性でもいいのでは?男女平等なんだし」
    と思っている人にぜひお勧めしたい書。

    天皇=男系の糸でつながれた存在なのであって、
    女系では天皇ではない、
    ということを
    ちゃんと理解できる。
  • 日本を讒する人々 不作為の「現実主義」に堕した徒輩を名指しで糺す
    タイトルにある「讒(ざん)する」とは「事実を曲げて人を悪く言い、人を貶める」という意味だそうです。渡辺昇一氏、金美齢氏、八木秀次氏のお三方が鼎談で日本を讒する人を名指しで指弾します。私は三氏が本書の中で事実として語っておられることの当否をつぶさに検証する手段を持ちません。しかし、これまでテレビ、雑誌...続きを読む
  • 明治、大正、昭和…親子で読みたい 精選「尋常小學修身書」(小学館文庫)
    私は、自伝を読むことの大切さを切に感じていますが、偉大な先人たちの残したものをやさしい言葉で書いてあり、なおかつ、大人が読んでもしっくりくるような内容の深さもしっかりあります。しかし、忘れてはならないのは、これを戦前は小学生が読んで学んでいたということです。団塊の世代以降の人間で、私よりも長く生きて...続きを読む
  • 日本を嵌める人々 わが国の再生を阻む虚偽の言説を撃つ
    日本の戦後史がうやむやになっているので、そこのところを知りたくて読んでみた。渡部先生はぶれないなあ。
  • 明治憲法の思想 日本の国柄とは何か
    「憲法はいかにあるべきか」を考える上で必読の書。
    伊藤博文や金子堅太郎、井上毅らの構想によって作られた明治憲法、
    その思想的な豊かさを伺うことができる。