開高健の作品一覧
「開高健」の「白いページシリーズ」「開口一番 開高健エッセイ選集」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「開高健」の「白いページシリーズ」「開口一番 開高健エッセイ選集」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
大阪市立大学卒。『裸の王様』で第38回芥川賞受賞。1979年『玉、砕ける』で川端康成文学賞を受賞。『耳の物語』、『パニック』、『輝ける闇』など数多くの作品を手がける。また、随筆やノンフィクション作品も多数手がける。
Posted by ブクログ
『池澤夏樹=個人編集 日本文学全集』から初めて手に取った1冊。
現代小説のラインナップに目を通し、「日野啓三」に目が留まる。聞いたことも見たこともない作家だ。「開高健」は知っている。私と同じ大阪生まれだから。だが今回はどうしても日野啓三という作家を知りたくて本書を選んだ。
目次を見て驚いた。日野の作品に「世界という音-ブライアン・イーノ」とあるではないか。ロキシーミュージックのメンバーでアバンギャルドなメイク&衣装でキーボードを弾き、ソロになって数々の環境音楽(聴く者に能動的態度を取らせることなく耳に届け、それでいて聴く者の音楽的意識を高ぶらせる音楽)を今も世に出し続けているあのブライアン・
Posted by ブクログ
1977年、70日間のブラジル・フィッシングの旅。文章も、写真についたキャプションも、いきのよい魚のように踊る。もとは「月刊PLAYBOY」連載。読者ウケするツボをこころえた、臨場感あふれるルポルタージュ。
章扉には、いろんな形の多彩なルアー3個4個。その上に章のタイトル。8つの章、順にあげると、神の小さな土地、死はわが職業、八月の光、心は淋しき狩人、河を渡って木立の中へ、水と原生林のはざまで、タイム・マシン、愉しみと日々。それぞれ、コールドウェル、メルル、フォークナー、マッカラーズ、ヘミングウェイ、シュヴァイツァー、ウエルズ、プルーストの作品名。形式は定番だが、しっかり決まるのが開高健のダン