「山本文緒」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:山本文緒(ヤマモトフミオ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1962年11月13日
  • 出身地:日本 / 神奈川県
  • 職業:作家

神奈川大学経済学部卒。1987年『プレミアム・プールの日々』でデビュー。同作はコバルト・ノベル大賞の佳作を受賞。『プラナリア』で第124回直木賞受賞。『恋愛中毒』、『ブルーもしくはブルー』、『絶対泣かない』など数多くの作品を手がける。『パイナップルの彼方へ』などの作品が映像化されている。

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作品一覧

2016/12/22更新

ユーザーレビュー

  • 眠れるラプンツェル
    結婚6年目の専業主婦が、15歳も年下の隣家の少年に恋をした。
    なんてドラマティックな恋愛小説なんだろう。
    10年以上ずーっと読みたくて、ようやく読めた。嬉しい。内容も素晴らしかったから、もっともっと嬉しい。
    思いがけない展開に読むのをやめられず一気読みでした。
    想像した事が、いつか本当になりますよう...続きを読む
  • 恋愛中毒
    久々に恋愛モノに挑戦。文章に引き込まれてあっという間に読み終わった。端からみたら普通のオバさん事務員の主人公が実は壮絶な経験をしていて、そこからまだ抜け出せずにいる。水無月の行動は端からみたら病的なんだろうけど、同年代になってみて誰しも一歩間違えてしまえば同じような道を歩んでしまうかもしれないと思え...続きを読む
  • 恋愛中毒

    久々に再読

    眠れない夜に久々に再読してみたら明け方までかけて一気に読んでしまった。
    何もなかったかのようにリセットされて戻ってくる男、そして距離を置いているつもりでもやんわりと依存していく女、何処かで見たことある。
    他人を愛すよりまず自分。愛しすぎないように、かなり本質をついているとおもう
  • ファースト・プライオリティー
    様々な環境に身を置く31歳の人々が持つ、それぞれの「ファースト・プライオリティー(最優先事項)」を描いた掌編集。主人公たちが、自身のちょっと偏った価値観にしがみついて苦しんだり、自分らしさを貫き通したりする姿が痛々しくもすがすがしい。現代において、均質化されてゆく「幸せの形」に疑問符を投げかけるかの...続きを読む
  • みんないってしまう
    ドーナッツ・リングという作品がとてもよかった。人生に起こる些細なことのすべてがドラマなのだと教えてくれる。

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