山本文緒の一覧

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プロフィール

  • 作者名:山本文緒(ヤマモトフミオ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1962年11月13日
  • 出身地:日本 / 神奈川県
  • 職業:作家

神奈川大学経済学部卒。1987年『プレミアム・プールの日々』でデビュー。同作はコバルト・ノベル大賞の佳作を受賞。『プラナリア』で第124回直木賞受賞。『恋愛中毒』、『ブルーもしくはブルー』、『絶対泣かない』など数多くの作品を手がける。『パイナップルの彼方へ』などの作品が映像化されている。

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作品一覧

2022/09/21更新

ユーザーレビュー

  • 自転しながら公転する
    結婚、恋愛、出産、仕事、出世、セクハラ、家族、介護など人生において女性が直面する問題はあまりに多い。自分の容姿や年齢、コンプレックスとも向き合いながらそれでも“幸せ”を求めにいく。好きな場面は貫一が都に「結婚して出産することが幸せの達成?」ときくところ。都が「そういうわけではないけどその可能性を自分...続きを読む
  • みんないってしまう
    「みんないってしまう」というタイトルに惹かれて読んだ。好きなアイドルが活動休止した、憧れの先生が退職した、大好きな彼氏に振られた、応援しているバンドのギターが脱退した。みんな、いってしまうのだな、と思う場面が最近多くて、その大きな喪失感とか、悲しさとか、どうしてという疑問で心がいっぱいになりつつも、...続きを読む
  • 自転しながら公転する
    前々から気になっていた山本文緒さんを初読

    茨城が舞台なので★5!
    嘘です
    ちゃんと面白かったです

    手に取った瞬間「厚っ」って思いました
    こういうのってだいたい300ページくらいなんじゃないの?って思いました
    なんだそのこういうのって、ものすごい偏見

    もちろん意味のある厚さでした
    それにしてもプ...続きを読む
  • 自転しながら公転する
    山本文緒さんの作品は中高生の頃に何冊も読んだ記憶があるが30代になってから読むのはこれが初めて。私も独身で一人っ子で実家暮らし、非正規で働いているなど主人公に似た境遇のせいかいくつもの心配事がそっくりで、背伸びをして読んでいた10代の頃とは違い共感する点がかなり多かった。

    特に、将来親の介護にそこ...続きを読む
  • 恋愛中毒
    なんて痛々しい。

    水無月の痛さにただひいた、ひいてしまった。
    でも気持ちは分かる、分かりたくないけど分かってしまう。

    好きな人に集中したい気持ちとかそんなの当たり前に持っていてでも程度があるってこと。

    それにしても、ここまで恋愛に依存してしまうものなんだろうか。

    自分は今はもう毎日わりと惰性...続きを読む

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