山本文緒の一覧

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プロフィール

  • 作者名:山本文緒(ヤマモトフミオ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1962年11月13日
  • 出身地:日本 / 神奈川県
  • 職業:作家

神奈川大学経済学部卒。1987年『プレミアム・プールの日々』でデビュー。同作はコバルト・ノベル大賞の佳作を受賞。『プラナリア』で第124回直木賞受賞。『恋愛中毒』、『ブルーもしくはブルー』、『絶対泣かない』など数多くの作品を手がける。『パイナップルの彼方へ』などの作品が映像化されている。

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配信予定・最新刊

作品一覧

2021/09/13更新

ユーザーレビュー

  • 自転しながら公転する
    リアルで、読んでいて
    心が痛くなる作品だった。

    相手との将来が不安。でも好きで別れられない。
    大学生の頃に、そんな恋愛をしてきたので
    主人公『都』の行動や言動、すべてに共感出来ました。

    私も当時の彼と、許せない出来事があったので
    連絡先を削除し、LINEもブロックして
    話し合いもせずに、一方的に...続きを読む
  • 自転しながら公転する
    のめり込んで読んでしまった。途中から複数の主体になり変化があって良かった。幸せの形は色々あるし、色んな事情があって生きてる。比べることではない。
  • 自転しながら公転する
    人間らしくて、悩むことも考えることも色々わかって自分のことのように苦しかった。普段から色んなこと考えて、人と比べたりして、ポジティブにもネガティブにもあーだこーだって思うわりには、実際に行動に移すのってなかなかむずかしかったり、スッキリせんままただ過ごしてたり。みんなそうやって生きてるんやなーって。...続きを読む
  • 自転しながら公転する
    東京から実家に戻る、友人の結婚や恋愛が羨ましくて仕方がない。少し焦る。貫一みたいなタイプに惹かれるし、一緒にいたいと思うのに貫一の仕事や過去のことで不安になる。愛嬌を振りまいて仕事の人たちとうまくやっていく世渡り上手な主人公、自分の感情や思いを伝えようとすると苦しくなること、後先考えずに装飾品を買っ...続きを読む
  • 自転しながら公転する
    面白くて一気に読んだ。
    主人公が自分と重なる部分も多くて、感じるところがたくさんあった。
    人に気を遣っているつもりが、実は八方美人なだけだったり、何かしたいと思っても何も行動していなかったり。
    対する貫一はすごいなぁ、無言実行という感じ。
    多少不幸でも、それはそれで味のある人生なのかなと思えた。
    ...続きを読む

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