「井村和清」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2011/12/22更新

ユーザーレビュー

  • 飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ
    最初から最後まで号泣。

    心に残った部分を以下に覚え書きとして記す。

    …サン・テグジュペリが書いている。大切なものは、いつだって、目には見えない。人はとかく、目に見えるものだけで判断しようとするけれど、目に見えているものは、いずれは消えてなくなる。いつまでも残るものは、目には見えないものなのだよ。...続きを読む
  • 飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ
    不変。
    そして色あせない。

    絶対変わらないものがある。

    時を経ても、いついかなるときであろうと、
    世代を問わず、
    読んで感じることはみな同じだと思う。
  • 飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ
    目前に迫った死を見つめながらも、

    最後まで生きる希望を捨てずに、親として、夫として

    最後の努めを果たして逝った作者。

    自らの生きた証と意志を伝え残した一作。


    子供の頃、病気をするとよくお世話になった井村医院は、

    作者の父である、井村和男先生の診療所であった。

    自分の子を亡くした悲しみを...続きを読む
  • 飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ
    たぶん、今までで一番泣いた本だなー。

    人間の強さとか弱さ、切なさ、痛み、優しさ、いろんなものがいっぱい詰まった本です。

  • 飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ
    31歳で不治の病に冒された医師が、家族と知人にあてた遺稿集。

    筆者である井村さんの「死にたくない」という思いと、自分を愛し気遣ってくれる人たちへの感謝の気持ちがひしひしと伝わってくる。単なる闘病記に終わらず、人としての生き方についても深く考えさせられる一冊だった。

    余談だが、井村さんが亡くな...続きを読む