「石川恭三」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/07/07更新

ユーザーレビュー

  • 一読、十笑、百吸、千字、万歩 医者の流儀
    1936年生まれ石川恭三氏の生活習慣は「一読、十笑、百吸、千字、万歩」だそうです。一日10回笑う、一日百回深呼吸の数までは届いていませんがw、私の生活習慣も先生に近いです(^-^) この本を読んで「あっ、いいな」と思い、真似てみようと思ったのが、「~でよかった」と思い日常のささやかな幸せを受け止める...続きを読む
  • 入院を愉しむ本 ジョイフル患者学
    お見舞いのときには必ずこの本をもつていく。
    入院生活を「閉じ込められ隔離された不自由な生活」ととらえるか、
    自らが主体となって、何かの機会ととらえるかは全くその人次第である。
    絶版だがこれ以上に入院生活を愉しむ本には、寡聞にして出会っていない
  • 老い越せ、老い抜け、老い飛ばせ
    1936年生まれ「一読、十笑、百吸、千字、万歩」推奨の石川恭三先生「老い越せ、老い抜け、老い飛ばせ」(2017.6)、これまでの著書の集大成のような気がします。美老な話、夢出せ!知恵出せ!元気出せ!、枯れ木に花を咲かせましょう、普段着をよそいきに替えての4つの章立てです。高齢者が楽しく暮らすヒントが...続きを読む
  • 沈黙は猛毒、お喋りは百薬の長
    敬老の日の祝典で来賓の挨拶に「長生きの秘訣は教育と教養、今日行くところがあることと今日用事があることです」とあったそうです(^-^) しゃれた「ダジャレ」ですね。さて、石川恭三さんの「沈黙は猛毒、お喋りは百薬の長」、2016.10発行、タイトルが本の内容を象徴していますw。本を読んだり、講演会で話を...続きを読む
  • 天職の容
    天職って何?と思って読んでみたら、ある看護師の半生というか、生き方みたいな話で、あっと言う間に読み終わっちゃった。
    こんなに打ち込める仕事に出会えたら、幸せだろうなぁと思った!