【感想・ネタバレ】板谷バカ三代のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年08月18日

笑っちゃっていいのか?と思うくらいヤバイ、ある意味悲惨とも言えるぶっ飛んだ家族の様子を、冷静に突っ込みながら息子が書くエッセイ。
ぶっ壊れファミリーが巻き起こす事件の数々が相当に笑える。でもそんな貧乏な生活も、お馬鹿な人々も愛おしい…
…というテンションではなく、著者のスタンスは"貧乏と馬...続きを読む鹿は最悪だし、こんな生活は駄目。"というところに立っているのが特筆すべき点。
これだけのエピソード、いくらでも泣ける話に変換できそうなところを、しょーもないうちの家族を笑ってやってくれ!と笑い一本のエンターテイメントで勝負した所は凄いと思う。
ナベサダのコンサートの物販で怒られる話は涙が出るほど笑いました。

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Posted by ブクログ 2015年09月23日

 筆者の祖母・父・弟(この3人が表題のバカ三代)を中心に、身内や友人などの、強烈なバカエピソードを載せた1冊。
 すごい。

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Posted by ブクログ 2015年01月05日

頭の中は春のバカ祭。
読中読後吹き出し、爆笑の末悶絶…暫くニヤニヤ。人から肩を叩かれただけで爆笑のスイッチが入るそんな一週間を過ごせました。ありがとうセイジ。ありがとうブカのおじちゃん…。

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Posted by ブクログ 2011年11月20日

東京は立川に板谷家あり、この家族のすさまじいばかりのバカさ加減にはもう、笑って笑い倒すしかありません。読んだあとは爽快な気分になります。

僕はこの作者であるゲッツ板谷氏を越えたくてバカなことを色々やっていますが、まったく勝ち目はないと先日確信しました。やっぱり年季が違います。そして、この本はあらゆ...続きを読むる意味で『名著』です。もはやスタンダードといっていいくらいです。僕は初めてこれを読んだときに、確か大学時代のことだったと思いますが、そのあまりのバカさ加減にハラをよじって笑い転げ、そしてヒザから崩れ落ちました。

初代バカのばぁさんは伊勢海老でふりかけを作り、サイダーを牛乳で割った飲み物を「牛ダー」と称して客に振る舞い、二代目バカのケンちゃん(父)は自宅を火炎放射器で焼き、意味不明のコスプレを繰り広げ、無駄に体を鍛えております。そして三代目である筆者の弟のセージはもう、言葉にできないくらいのむちゃくちゃさで。何回読んでも笑えます。

ちょっと気分が暗くなったときはこの本を読むと
『人生まだまだ捨てたもんじゃねぇなぁ』
という思いが笑いとともにこみ上げてくるに違いありません。

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Posted by ブクログ 2010年12月24日

めちゃくちゃおもしろい!!
基本的には家族のバカさを書いているけどあんまり嫌な気持ちにならないで思い切り笑えます!!(笑)

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Posted by ブクログ 2010年09月18日

こんなアブノーマルな日常があったのか!
自らの祖母、父、弟、その他大勢の『バカ』に振り回される作者の苦悩。
常識が通じないからこそ見えてくるものがあるのだ。
読破すればあなたも馬鹿馬鹿しくなっていることでしょう。

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Posted by ブクログ 2010年08月29日

超おススメ本!とにかく笑える、ある一家のバカエピソード集。ほんとバカなんだけど愛も感じる。家族っていいよね。

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Posted by ブクログ 2010年05月22日

最初に読んだ板谷さんの本。思わず声に出して笑ってしまいました。どうして板谷さんの周りにはこんなにもすごい人たちが集まってしまうのか。あと板谷さんの独特の語り口調も好きです。

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Posted by ブクログ 2010年02月28日

Q.今まで読んだ本の中で一番感動したのは何?
という質問に対しては、
A.重松清『その日のまえに』
と回答します。

Q.今まで読んだ本の中で一番笑ったのは何?
という質問には、間違いなく本書を挙げる。

とにかく読んでほしいと思う。
下手な漫才師共の下手な漫才みるより、全然面白い。

文句なく良書...続きを読む

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

エッセイです。
本当に馬鹿でくだらなくて、大爆笑必至なので人前では絶対読めないくらいの内容なんですが、散々馬鹿にしてこき下ろしているにも関わらず、嫌な感じを受けないのはそこに愛があるからなのですね。所謂ひとつのお友達パンチなのだなぁ、とあとがきを見て理解した。朝日新聞で取り上げられているだけの含蓄が...続きを読むあった。
続きもはやく文庫落ちしないかなー

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Posted by ブクログ 2009年10月09日

たしか斎藤孝氏の本で紹介を読んで、読んでみたいと思いつつ本屋で見つからず、先日 偶然にも発見し、購入。


どこまでホントなのか、と疑いたくなるようなスケールの「家族のトンデモナイ失態」話のオンパレード。個人的にはブカのおじさんがツボにはまったが、やはり「セージ」の暴れっぷりが一番印象に残っている。...続きを読む


巻頭カラー(写真)で、「還暦のオッサンがTバックでダンベル挙げてる」写真が載ってる文庫本なんて、これくらいのもんでしょう。
今度、カバーだけ「涼宮ハルヒ」に付け替えて、高校生を釣ってみようと思いますwww

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

半端じゃないです。とりあえず、何かに悩んでる人は読みましょう〜
自分のちっぽけな悩みはどうでも良いことに気付きます。
電車の中では読まないでください・・・・笑わずにはいられない・・・。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

大尊敬しているゲッツ板谷様の、にわかには信じがたい素敵な家族。
心置きなく爆笑できるところで、読んでね!

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

鬱になったときは
これを読めば大丈夫。
馬鹿による、馬鹿馬鹿馬鹿しい
家族の物語。
何故か癒されるのが不思議。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

この本は面白い!
細かいことは言いません。
ただ、1つだけ注意してほしいのは、電車の中で読んでいると笑ってしまい変な人だと思われてしまいます。ご注意ください(笑)

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

こんなに変態な家族があるのかー
大袈裟でも何でもそれでも変態すぎる。
おもしろすぎる。
愛にあふれた?かぞくー

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

めちゃくちゃ笑えるけど泣ける。母や妹に感情移入するからか、桁違いとは言え破壊力のあるバカな身内を思い出すからか…。ゲッツ板谷の「オレがグレてどうしようもなかった約7年もの間、うちの家族はボロボロになりながらも逃げなかったから」という一文にハッとした。この本に救いを感じるのは多分そのせいだ。(それとも...続きを読む他人事だからか…)

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

この家族、最強最悪。
だからこそ最高!!この家族の一員にはなる自信がないけど、ご近所にはなりたい。

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Posted by ブクログ 2019年01月02日

強烈…。
今後、知り合いの板谷さんと会うたび、きっとこの本のことを思い出すことであろう。関係ないが。

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Posted by ブクログ 2016年10月29日

読友さんのレビューを読んで面白そうだと思い、読んでみました。とても面白かったです(^-^)立川美術予備校で西原理恵子さんと友達になったゲッツ板谷さん、たいした方ですねw。おんなの宿を歌った大下八郎をたいしたやろうと読んでたことを思い出しました(ダジャレすみません)「板谷バカ3代」、立川の最強バカ一家...続きを読む物語(実話)とありますが、嘘に違いない(爆)と思います。1964年生まれの著者のバアさん(祖母)、ケンちゃん(父)、セージ(弟)が主人公ですが、脇役のブカのおじさん、秀吉、ベッチョもすごいです(^-^)

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