いいとこ取り! 熟年交際のススメ

いいとこ取り! 熟年交際のススメ

作者名 :
通常価格 572円 (520円+税)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

恋愛の醍醐味は、熟年交際にあり!? 互いに伴侶を看取った50歳のサイバラと70歳の高須院長が恋人同士に。そのなれそめは? 中高年が恋を楽しむための極意とは? ダメな男に引っかかった学生時代から、できる男と付き合って仕事を習った若い頃、そして病を患った前夫との日々を経て、幸せな今に至るまで……。波瀾万丈の男性遍歴から生まれた、超パワフルなサイバラ流・恋愛指南!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2016年10月21日
紙の本の発売
2016年04月
サイズ(目安)
7MB

いいとこ取り! 熟年交際のススメ のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2016年06月09日

    サイバラさんも、かっちゃんも、今まで重ねたことの上に今があることがよく伝わってきます。
    最高に笑えて、そして、文章と、なにより、マンガで心の深いところをぐっとつかまれます。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年05月21日

    西原理恵子の経験してきた人生観から出る言葉は重みがあり真髄をつく。西原理恵子氏はめちゃ下品な物言いがあったりするんだけどそこが凄く魅力で、それだけじゃなく人生の辛酸を知り、生きるしんどさ、生きる為に大切なことがグッと伝わるんよね。わたしはいつもこの人の力強さに惹かれるし、作品のホロリと涙が出そうにな...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年04月24日

    積んだ経験に裏打ちされた言葉の数々は、
    どんな上っ面のキレイごとより、物事の本質を突いてくる。
    重ねてきた経験と時間の残り少なさを考えたら、
    怒っている、答えの出ない無駄なことを考えている、
    そういうことに使っているのがとても無意味に思える。
    いい距離感をもって、美味しいところだけを刈り取っていく。...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年06月10日

    高須院長かっこえい…そして一緒にいて面白いし楽しそう。
    これを読んで「ぶっとんだ二人」「とびぬけて変なカップル」ってみんな評するけど、私が高知女だからなのかもしれないけど、そんなにおかしい二人でもないと思う。
    顔だけ良くて人間的につまらない男よりも、人間性が面白い男の方が好き。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年01月05日

     西原理恵子さんによる、自身の高須院長との熟年交際を題材にした熟年交際の勧めである。女性向けの処世術本と言い換えてもいいだろう。
     こうした本は男性の側から見てもなかなか興味深いものがあるが、明け透けな語り口はのけぞるような部分もあるというか、大いに笑わせていただいた。この身も蓋もない語り口は、好き...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年06月23日

    中身は結構、同じような話がしつこく続いている感じがするし、いろんな他の本でも同じようなことは書かれているので、それもあって、ちょっとななめ読みしたくなる部分もある。言いたいことはわかるよ、っていう感じ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年03月19日

    西原が高須とのつきあいをのろけているだけの話。(^^;
    ま、一部女性にとっては勇気づけられるところがあるだろうし、一部男性は勘違いするところがあるだろうといった内容。高須はバカみたいにお金持ってるんだから、っていうバイアスをちゃんと引いて読まないとね。(^^;
    一番の読みどころ(というか、見所)は高...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年09月25日

    墓碑銘は「何でも売った女」『アイガー北壁』「衣食住足りて礼節を知る」 高知県の浦戸という漁師町 みかじめ料 阿漕な話 貧乏と暴力と無教養の三位一体、「ダメノミクス」な男からは逃げられないよ。 一子相伝の技 若さとか美貌以外のところで努力してきた リスキーな漁場 ビリー・ミリガン 白馬大雪渓 神保町の...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

新潮文庫 の最新刊

無料で読める エッセイ・紀行

エッセイ・紀行 ランキング