「童門冬二」おすすめ作品一覧

「童門冬二」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:童門冬二(ドウモンフユジ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1927年10月19日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

東海大学附属旧制中学卒。『上杉鷹山』、『情の管理・知の管理』、『吉田松陰』、『前田利家』などの数多くの作品を手がける。

無料・値引き作品コーナー

作品一覧

2018/06/22更新

ユーザーレビュー

  • 「本間さま」の経済再生の法則 欲を捨てよ、利益はおのずとついてくる
    218.9.13完了
    おもしろい。読み易い。
    さすが童門著。
    小説ではないが、とっつきやすいく分かりやすかった。
    かつて酒田にいただけに地名も背景もイメージしやすくて良かった。
  • 全一冊 小説 上杉鷹山
    現代のバリバリのリーダーが、当時の習慣や背景を十分理解しつつ、タイムスリップでもしたら同じような政策を考えつくかもしれないなぁと思った。しかし考えつくのと実行できるのとでは全く違うし、あの時代に生まれついた鷹山が若干十七歳でどうしてああいう考えや信念を持てたのかとても不思議だ。鷹山の行動は現代でも十...続きを読む
  • 全一冊 小説 上杉鷹山
    上杉鷹山、いい本だった。どの時代にも、慣習にとらわれずに、大事なことをしっかりと自分で考え、実行する人がいる。勉強になった。


    何よりも大切なのは、自分を変えることだ。そして、自分を変えるときに、いちばんさしさわりになるのは、古い考えへのこだわりだ。そして、それは、自分がこの考えは絶対に変えられな...続きを読む
  • 小説 上杉鷹山〈上〉
    ジョン・F・ケネディが、「尊敬する日本の政治家は?」と言われたときに「上杉鷹山」と答えたらしい。
    この本に書かれた内容が事実に基づいているとすれば、ケネディがそういう発言をしたのもよくわかる。
    封建制度どっぷりの江戸時代に、小藩から米沢藩に若くして養子に入り、壊滅的な状態にあった財政・人心を、「領民...続きを読む
  • 小説 上杉鷹山〈下〉
    上巻と下巻に別れている小説・本というのは、下巻になると間延びしてしまって面白くなくないことがある。
    この本はいい意味でその期待を裏切ってくれたなぁ。
    面白かった!

特集