童門冬二の一覧

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プロフィール

  • 作者名:童門冬二(ドウモンフユジ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1927年10月19日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

東海大学附属旧制中学卒。『上杉鷹山』、『情の管理・知の管理』、『吉田松陰』、『前田利家』などの数多くの作品を手がける。

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作品一覧

2021/02/19更新

ユーザーレビュー

  • 渋沢栄一 人間の礎
    20210322


    大河ドラマの主人公で、2024年には1万円札の顔にもなる渋沢栄一。

    明治維新の時代から近現代経済基盤を作りあげた大きな功績があるにも関わらず、人物について何も知らなかった。

    その素晴らしい思想に触れて、本人の著書 論語とソロバンも読んでみる価値ありと感じた。



  • 小説 上杉鷹山〈下〉
    とても面白く、学びたい、自分も変わりたいと思った。北沢のように、今までの自分は今日死んだっていうくらい。
    人を信じ、人に騙されることはあっても、人を騙さない。
    どんな状況でも感情に任せた行動はせず、順序立てて事を進める。
    自ら率先して行動する。
    人生に迷ったときに読みたい座右の本であり、尊敬する人物...続きを読む
  • 小説 上杉鷹山〈上〉
    帝王学で上杉鷹山を知り、読み始めた。
    読みやすく、非常に面白い。
    もっと早く知りたかった。とどうしても思ってしまう。
  • 全一冊 小説 上杉鷹山
    江戸時代、米沢藩(今の山形あたりにあった)の藩主で、財政難に苦しむ藩を大胆な改革により立て直した上杉鷹山の歴史小説。なせば成る なさねば成らぬ 何事も 成らぬは人の なさぬなりけり、という名言は広く知られているが、彼が実際に何を行ったかを知る人は少ない。
    息子がいなかった米沢藩藩主のもとに九州から婿...続きを読む
  • 上杉鷹山の経営学 危機を乗り切るリーダーの条件
    江戸時代の企業再生ならぬ、藩再生。
    経営って結局、金でしょ?とか、
    経営する人って何考えてるんだろう?
    って思っている人には是非ご一読お勧めします。

    過ちて改むるに憚ることなかれ
    根本に優しさといたわり、思いやり
    まず気づいた方から自分を改める
    書を捨てて町に出よ
    大会議の全員ヒアリングからの大決...続きを読む