童門冬二の一覧

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プロフィール

  • 作者名:童門冬二(ドウモンフユジ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1927年10月19日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

東海大学附属旧制中学卒。『上杉鷹山』、『情の管理・知の管理』、『吉田松陰』、『前田利家』などの数多くの作品を手がける。

作品一覧

2020/04/03更新

男の詩集
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男の老子
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男の論語
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鬼作左
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ユーザーレビュー

  • 上杉鷹山の経営学 危機を乗り切るリーダーの条件
    どこまで本当かとか、少し冷めた感覚も確かにありましたが、事実、その功績は現代にも残ってる。
    感動した。
  • 全一冊 小説 上杉鷹山
    600ページ超えと、文庫の中でも極厚ですが、最初から最後まで没頭して読み切りました!
    組織の改革のリーダーとしての心得を学ぶことができました。この時代にこんな人がいたとは驚きです。

    ・まずは自分を変えること
    ・リーダーの考えを末端の藩士にまで届かせること
    ・農民に目標を持たせること
    ・藩士の立場で...続きを読む
  • 全一冊 小説 上杉鷹山
    ・今の自分の置かれている状況に照らし合わせると
     なんとも言えず立派な名君
    ・過って改むるに憚ることなかれ
  • 小説 上杉鷹山〈下〉
     竜門冬二による「上杉鷹山」の上下巻は事実に基づく歴史小説。17歳で米沢藩主となった上杉鷹山の責任と、それに押しつぶされない鷹山の成熟した価値観、若く鋭い感性、改革の勇気、そして元来もつ人間に対する愛や人権尊重の心に感銘を受けた。熱中してあっという間にこの本を読み終えた。
     江戸時代のこれほど重要な...続きを読む
  • 小説 上杉鷹山〈下〉
    単純に読み物としても面白いし、上杉鷹山のことを心から尊敬。こうありたいと思う一方で、難しさも考えさせられる。こんな上司や友人いるだろうか?たとえ鷹山の足元に及ばなくても、そうある努力をしていきたい。下手なビジネス書や自己啓発書なんかより、ずっと為になる。