「童門冬二」おすすめ作品一覧

「童門冬二」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:童門冬二(ドウモンフユジ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1927年10月19日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

東海大学附属旧制中学卒。『上杉鷹山』、『情の管理・知の管理』、『吉田松陰』、『前田利家』などの数多くの作品を手がける。

配信予定・最新刊

NEW
たのしく生きたきゃ落語をお聞き

作品一覧

2017/11/24更新

男の詩集
  • ブラウザ試し読み

男の老子
  • ブラウザ試し読み

男の論語
  • ブラウザ試し読み

鬼作左
  • ブラウザ試し読み

ユーザーレビュー

  • 全一冊 小説 上杉鷹山
    上杉鷹山、いい本だった。どの時代にも、慣習にとらわれずに、大事なことをしっかりと自分で考え、実行する人がいる。勉強になった。


    何よりも大切なのは、自分を変えることだ。そして、自分を変えるときに、いちばんさしさわりになるのは、古い考えへのこだわりだ。そして、それは、自分がこの考えは絶対に変えられな...続きを読む
  • 小説 上杉鷹山〈上〉
    ジョン・F・ケネディが、「尊敬する日本の政治家は?」と言われたときに「上杉鷹山」と答えたらしい。
    この本に書かれた内容が事実に基づいているとすれば、ケネディがそういう発言をしたのもよくわかる。
    封建制度どっぷりの江戸時代に、小藩から米沢藩に若くして養子に入り、壊滅的な状態にあった財政・人心を、「領民...続きを読む
  • 小説 上杉鷹山〈下〉
    上巻と下巻に別れている小説・本というのは、下巻になると間延びしてしまって面白くなくないことがある。
    この本はいい意味でその期待を裏切ってくれたなぁ。
    面白かった!
  • 小説 上杉鷹山〈上〉
    薦められて読んだんです。
    上杉鷹山さん、知りませんでした!
    これは、凄いですね。
    読んでよかったです。

    少し良く書かれ過ぎらしい?!のですか?
    そんなん口コミもお見受けしましまが、それでも、素晴らしい人物であり、素晴らしいお話しです。満足感が高いです!
    (⌒‐⌒)
  • 小説 上杉鷹山〈下〉
    古いしきたりに囚われてきた結果、財政難に陥った米沢藩の当主となった上杉治憲が、仲間と共に反対派勢力を始め様々な壁と向き合いながら改革を進めていく様を描いたお話。

    途中、筆者による解説も少し含まれているが、そのまま現代の組織改革にも活かせる学びがたくさんあった。

    その中でも一番大きいと思ったのは
    ...続きを読む

特集