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「西行法師の歌枕を訪ねたい」と告げ、弟子の曾良とみちのくへと旅立った松尾芭蕉。その旅には二人の同行者がいた!? 徳川光圀の家臣介三郎と、将軍綱吉の側用人柳沢吉保の密偵すまだ。光圀と吉保は共に芭蕉が相手方の密命を受けていると勘ぐっていた。そして、芭蕉にも、歌枕を訪ねる以外にある目的があった…。「おくのほそ道」をベースに、斬新な発想で描く時代長編。
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Posted by ブクログ
おくのほそ道の旅に、水戸黄門の助さんのモデルになったといわれる、佐々助三郎がついてきちゃった!というファンキーな話です。 厚いけどすらっと読めます。
基本はタイトルの通り『おくのほそ道』ですが、水戸光圀(+介さん覚さん)や徳川綱吉も絡んできたり。芭蕉のつくる句を通じて、みちのくの名所がわかったり、芭蕉が作ろうとした新しい俳風への思いも知ることが出来ます。でも主人公は曾良だと思う… 会話メインで話が進んでいくのでさくさく読めますし、小説ながらにお得...続きを読むな1冊だと思います
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