小説 上杉鷹山〈上〉

小説 上杉鷹山〈上〉

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作品内容

灰の国はいかにして甦ったか! 九州高鍋の小藩から養子に入り、十七歳で名門上杉家の藩主の座についた治憲は、自滅か藩政返上かの瀬戸際にある米沢十五万石を再建すべく、冷メシ派を登用し改革に乗り出す。藩主や藩のために領民がいるのではない、との考えのもとに人びとの心に希望の火種をうえつけてゆく………。

ジャンル
出版社
学陽書房
掲載誌・レーベル
人物文庫
電子版発売日
2016年06月29日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2016年09月25日

ジョン・F・ケネディが、「尊敬する日本の政治家は?」と言われたときに「上杉鷹山」と答えたらしい。
この本に書かれた内容が事実に基づいているとすれば、ケネディがそういう発言をしたのもよくわかる。
封建制度どっぷりの江戸時代に、小藩から米沢藩に若くして養子に入り、壊滅的な状態にあった財政・人心を、「領民...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年08月21日

薦められて読んだんです。
上杉鷹山さん、知りませんでした!
これは、凄いですね。
読んでよかったです。

少し良く書かれ過ぎらしい?!のですか?
そんなん口コミもお見受けしましまが、それでも、素晴らしい人物であり、素晴らしいお話しです。満足感が高いです!
(⌒‐⌒)

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Posted by ブクログ 2015年05月31日

上杉鷹山は本当に尊敬する。社会人になって改めて読み返してみて、凄さがわかる。大学院時代には感じなかったところが金言だったりするので、役職に応じて読み直した方がいいのかなと思ってきた。
マーカーした箇所はマイノートに記録しておこうと思う。

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Posted by ブクログ 2015年02月24日

存在は随分前から知っていたけど、敢えて手に取らずに今に至った作品。件の人物についても全く未知の状態で挑戦。まだ前半が終わっただけだけど、それでも十分示唆に富んでいて、さすが話題作だけはある、って感じ。いわゆる「経営者のイロハとしての書」的な見方をされることが多そうだけど、純粋にいち偉人の伝記小説とし...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年11月20日

文句無しにいい。
財政を立て直した偉人。為せば成るの人。
程度の認識だったが、一新された。
愛かよ…。
文章も現代風で歴史物の読みにくさは無い。
とった手法はビジネスにも通じるところがある。
登場人物と時代を変えれば面白いビジネス小説になる。

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