小説 上杉鷹山〈上〉

小説 上杉鷹山〈上〉

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作品内容

灰の国はいかにして甦ったか! 九州高鍋の小藩から養子に入り、十七歳で名門上杉家の藩主の座についた治憲は、自滅か藩政返上かの瀬戸際にある米沢十五万石を再建すべく、冷メシ派を登用し改革に乗り出す。藩主や藩のために領民がいるのではない、との考えのもとに人びとの心に希望の火種をうえつけてゆく………。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
学陽書房
掲載誌・レーベル
人物文庫
電子版発売日
2016年06月29日
サイズ(目安)
1MB

小説 上杉鷹山〈上〉 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年06月26日

    他家から養子ながら、藩士や領民に対し愛と信頼をベースにした政策を実行し、米沢藩のの危機的財政難を凄まじいスピード感で立て直し、人々の心までも蘇らせた上杉鷹山。現代の経営立て直しにも通じる事例が江戸時代にあったことに驚きです。
    鷹山の改革の手腕はもちろんのこと、改革に対する執念や信念、真摯さ、公平さ、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年08月22日

    巷に出回るビジネスノウハウ書よりもよっぽど企業改革に応用できるなと感じた。
    リーダーは末端の庶民(従業員全員)に改革の目的を愛を持って伝え、希望を持たせるように語り続けなくてはならない。

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    Posted by ブクログ 2021年02月26日

    帝王学で上杉鷹山を知り、読み始めた。
    読みやすく、非常に面白い。
    もっと早く知りたかった。とどうしても思ってしまう。

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    Posted by ブクログ 2020年12月28日

    最後の重役たちへ罰を与えるシーンが心打った。途中重役たちを褒めるシーンもあった中最後の最後に切腹させるシーンは私も治憲と同じ悲しさという感情に至った。だからこその最後の須田に手紙で示唆していた藁科には腹が立つ。

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    Posted by ブクログ 2016年08月21日

    薦められて読んだんです。
    上杉鷹山さん、知りませんでした!
    これは、凄いですね。
    読んでよかったです。

    少し良く書かれ過ぎらしい?!のですか?
    そんなん口コミもお見受けしましまが、それでも、素晴らしい人物であり、素晴らしいお話しです。満足感が高いです!
    (⌒‐⌒)

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    Posted by ブクログ 2015年05月31日

    上杉鷹山は本当に尊敬する。社会人になって改めて読み返してみて、凄さがわかる。大学院時代には感じなかったところが金言だったりするので、役職に応じて読み直した方がいいのかなと思ってきた。
    マーカーした箇所はマイノートに記録しておこうと思う。

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    Posted by ブクログ 2015年02月24日

    存在は随分前から知っていたけど、敢えて手に取らずに今に至った作品。件の人物についても全く未知の状態で挑戦。まだ前半が終わっただけだけど、それでも十分示唆に富んでいて、さすが話題作だけはある、って感じ。いわゆる「経営者のイロハとしての書」的な見方をされることが多そうだけど、純粋にいち偉人の伝記小説とし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年11月20日

    文句無しにいい。
    財政を立て直した偉人。為せば成るの人。
    程度の認識だったが、一新された。
    愛かよ…。
    文章も現代風で歴史物の読みにくさは無い。
    とった手法はビジネスにも通じるところがある。
    登場人物と時代を変えれば面白いビジネス小説になる。

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    Posted by ブクログ 2013年06月26日

    この作品は読んでみてすごいよかった。
    経済危機にあり、崩壊していた米沢藩を蘇らせた藩主上杉鷹山の伝記です。経営だけではなく、人と付き合っていくこと自体で勉強になることが数多く描かれていました。
    話も分かりやすく、現代風にいえば・・・なんて解説も随所にあたり。上下とも300ページくらいありますが、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月27日

    良かった。江戸時代屈指の名君、上杉鷹山を描いた小説。
    財政破綻しており、領地返上寸前の米沢藩を、17歳で藩主となった上杉治憲がその灰と化した国を再興に導いていく話です。

    治憲の考え方、物事の進め方など、著者の注釈や解説もあってビジネス書としても読める。小説に附箋つけることなんて今まであったかな。
    ...続きを読む

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  • 小説 上杉鷹山〈上〉
    726円(税込)
    灰の国はいかにして甦ったか! 九州高鍋の小藩から養子に入り、十七歳で名門上杉家の藩主の座についた治憲は、自滅か藩政返上かの瀬戸際にある米沢十五万石を再建すべく、冷メシ派を登用し改革に乗り出す。藩主や藩のために領民がいるのではない、との考えのもとに人びとの心に希望の火種をうえつけてゆく………。
  • 小説 上杉鷹山〈下〉
    726円(税込)
    重役の反乱を克服し、家臣や領民一人ひとりの共感をかちとりながら、地域と人を活性化してゆく鷹山の経営手腕とリーダーシップのすべて。「愛と信頼の政治」を貫いた鷹山の不撓不屈、信念の生涯を描く。

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