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重役の反乱を克服し、家臣や領民一人ひとりの共感をかちとりながら、地域と人を活性化してゆく鷹山の経営手腕とリーダーシップのすべて。「愛と信頼の政治」を貫いた鷹山の不撓不屈、信念の生涯を描く。
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Posted by ブクログ
なにがすごいって、 素晴らしい人材の堕落や、失敗をリアルに受けとけ、その対処が見事なこと。 この一冊だけに従い、そこに自分の人格があれば、良い組織は作れる。
下巻は上巻の痛快さとは少し違い、重苦しい印象となった。 やることなすこと、なんでもうまくいくなんてことはない。後世に明君と呼ばれる人でも、やはり苦悩しながら藩政を行なっていた。 世の中すべてきれいごとでは動かない。でも、治憲は目先の成果ではなく、もっと先の世のことを考えて、不正は許さなかった。胸を...続きを読む張って正しいといえる政治を目指した。 政治とカネの問題は、昔も現代も変わらなさそうだ。 現代の政治家の有様を鷹山公が見たらなんと言うだろう。
自分を人生を変える一冊! 心が震えた! 我慢強さ。それもだだ我慢するだけではない。確固たる理由を持った我慢。 そして行動力! 人を洞察する力。 人生を通して徳を積み上げていった人治憲さんの愛と信頼の物語。 相手へのリスペクト。 共感力を高さもこの本を読んで腹落ちした。
永久保存版! 私たち令和の企業が取り組む遅々として進まぬ事業改革。「改革というのは制度や政治のやり方を変えるだけでなく、最も大切なのは人間が自分を変える事だ。」掛け声だけの改革ではなく、自ら部下に語りかけやって見せるリーダーシップ。考えを変えるきっかけを多くいたただいた。
とても面白く、学びたい、自分も変わりたいと思った。北沢のように、今までの自分は今日死んだっていうくらい。 人を信じ、人に騙されることはあっても、人を騙さない。 どんな状況でも感情に任せた行動はせず、順序立てて事を進める。 自ら率先して行動する。 人生に迷ったときに読みたい座右の本であり、尊敬する人物...続きを読むになった。
めちゃくちゃ面白かった。久々にこんなにも面白くて為になる本を読んだ。心に刻まないとあかんなと思う事だらけだった。 どこまでも米沢を、人を信じて愛したからこそできたこと。騙されても騙すなの精神
竜門冬二による「上杉鷹山」の上下巻は事実に基づく歴史小説。17歳で米沢藩主となった上杉鷹山の責任と、それに押しつぶされない鷹山の成熟した価値観、若く鋭い感性、改革の勇気、そして元来もつ人間に対する愛や人権尊重の心に感銘を受けた。熱中してあっという間にこの本を読み終えた。 江戸時代のこれほど重要な...続きを読む人物について、本を通して出会い学ぶことができたことを嬉しく思う。 この本の時代背景は江戸時代であるが、現代にも通ずるものの考え方が豊富に盛り込まれており、いかに上杉鷹山が慧眼の持ち主であったか、優れたなリーダーであったかを実感した。 国を変えたいなら、改革を進めたいなら、まず自分自身が変わる必要がある、との鷹山の言葉は印象的。 鷹山は、米沢藩の藩士や藩民に希望がない様子を燃えたあとの灰と比喩し、その中で鷹山の意志を理解し改革を共に進めていくわずかな人材を、灰の中でわずかに燃えていた火種に例えた。 鷹山を中心とした改革が進む中で、わずかな火種が大きく広がっていく様子は米沢藩の人々に希望が宿る輪の広がりと重なっていく。 鷹山の優れたリーダーシップのもとに改革されていった政治は当時の侍中心の考え方を覆し、何より人民に寄り添い大切にする社会を実現していく。 この本は、また何度も読み返したいと思う。
単純に読み物としても面白いし、上杉鷹山のことを心から尊敬。こうありたいと思う一方で、難しさも考えさせられる。こんな上司や友人いるだろうか?たとえ鷹山の足元に及ばなくても、そうある努力をしていきたい。下手なビジネス書や自己啓発書なんかより、ずっと為になる。
最後できれいにおさまらないのが、よりリアルだなと。 人の歴史だなって感じがしました。 治憲時代の話が長かったけど、鷹山になってからのほうがいろいろやったのかなぁって感じがしました。 部下に裏切られたり、自殺されたり、いろいろあっても、前向いてとにかく米沢を変えていったんだなぁ。
古いしきたりに囚われてきた結果、財政難に陥った米沢藩の当主となった上杉治憲が、仲間と共に反対派勢力を始め様々な壁と向き合いながら改革を進めていく様を描いたお話。 途中、筆者による解説も少し含まれているが、そのまま現代の組織改革にも活かせる学びがたくさんあった。 その中でも一番大きいと思ったのは ...続きを読む国を変えたいなら、改革を進めたいなら、 まず自分自身が変わるべきだ、ということ。 あとは変えることももちろん大事だけどその結果を急ぐのではなく、その過程を大切にすべきだ、その過程で本来すべきでない方法を取ってしまうと結局はもとの木阿弥である、という話もすごく印象に残った。 会社・組織をより良くするために奮闘されている方、このままじゃダメだ…!と思っている方、一読の価値有りです。
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小説 上杉鷹山
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童門冬二
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