【感想・ネタバレ】小説 上杉鷹山〈上〉 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2016年08月21日

薦められて読んだんです。
上杉鷹山さん、知りませんでした!
これは、凄いですね。
読んでよかったです。

少し良く書かれ過ぎらしい?!のですか?
そんなん口コミもお見受けしましまが、それでも、素晴らしい人物であり、素晴らしいお話しです。満足感が高いです!
(⌒‐⌒)

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Posted by ブクログ 2015年05月31日

上杉鷹山は本当に尊敬する。社会人になって改めて読み返してみて、凄さがわかる。大学院時代には感じなかったところが金言だったりするので、役職に応じて読み直した方がいいのかなと思ってきた。
マーカーした箇所はマイノートに記録しておこうと思う。

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Posted by ブクログ 2015年02月24日

存在は随分前から知っていたけど、敢えて手に取らずに今に至った作品。件の人物についても全く未知の状態で挑戦。まだ前半が終わっただけだけど、それでも十分示唆に富んでいて、さすが話題作だけはある、って感じ。いわゆる「経営者のイロハとしての書」的な見方をされることが多そうだけど、純粋にいち偉人の伝記小説とし...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年11月20日

文句無しにいい。
財政を立て直した偉人。為せば成るの人。
程度の認識だったが、一新された。
愛かよ…。
文章も現代風で歴史物の読みにくさは無い。
とった手法はビジネスにも通じるところがある。
登場人物と時代を変えれば面白いビジネス小説になる。

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Posted by ブクログ 2013年06月26日

この作品は読んでみてすごいよかった。
経済危機にあり、崩壊していた米沢藩を蘇らせた藩主上杉鷹山の伝記です。経営だけではなく、人と付き合っていくこと自体で勉強になることが数多く描かれていました。
話も分かりやすく、現代風にいえば・・・なんて解説も随所にあたり。上下とも300ページくらいありますが、...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年05月27日

良かった。江戸時代屈指の名君、上杉鷹山を描いた小説。
財政破綻しており、領地返上寸前の米沢藩を、17歳で藩主となった上杉治憲がその灰と化した国を再興に導いていく話です。

治憲の考え方、物事の進め方など、著者の注釈や解説もあってビジネス書としても読める。小説に附箋つけることなんて今まであったかな。
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Posted by ブクログ 2013年01月06日

上杉 鷹山(うえすぎ ようざん) / 上杉 治憲(うえすぎ はるのり、1751年9月9日 - 1822年4月2日)は、江戸時代中期の大名で、出羽国米沢藩の第9代藩主。領地返上寸前の米沢藩再生のきっかけを作り、江戸時代屈指の名君として知られている。諱は初め勝興、後に治憲であるが、藩主隠居後の号である鷹...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年11月15日

文句無しの星5つです! 実は今まで不勉強だったことが情けなくなりました。上杉家に養子に入り17歳からの藩政改革。というより、経営改革。まったく希望のなくなってしまっている山形の地に、後に火種組と呼ばれる改革への賛同者をわずかな人数から広げ、改革を推進していく。若殿は周りの抵抗勢力にも決してめげず、想...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年11月08日

前から気になっていた本。

なによりもまっすぐで、自分の度量を分かる人。
今まで名前しか知らなかったので、とても充実できた。

ひとつのお話ではあるけれど、どんな人だったかが想像できる。
下巻も続けて読むことにする。

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Posted by ブクログ 2011年12月21日

かのケネディ大統領が最も尊敬する日本人と答えた事で世間一般に知れ渡った江戸後期の米沢藩主、それが上杉鷹山(治憲)だ。
何もかもが先進的で、まだ世界に民主主義という言葉すらなかった時期にそのお手本のような政治改革を行ったというのも凄いが、それが若干17歳の藩主だったというのは凄まじいと言える。
歴史的...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年08月05日

この上杉鷹山の話は、政治を担う方々に、是非とも読んでいただきたい作品です。むしろ、読まなければなりません。上杉鷹山の考え方は、現代の政治になくてはならないものだと思います。政治以外にも、上に立つ立場の方や、部をまとめる方などには必読です。物語も面白く、飽きさせない上に、人の動かし方まで学べる作品です...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年09月21日

名君として名高い上杉鷹山関係の書を一度読みたいと思い手に取ってみた。
歴史小説には現代のビジネスに使える作品はあまたあれど、本書はその筆頭と言えるだろう。困窮した米沢藩財政を立て直すため、大リストラクチャリングを実施する奮闘ぶりが描かれている。実施者の上杉鷹山は、藩主と言えども、九州の小藩から迎えら...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年01月01日

かれこれ読むの7回目だそう。相変わらず同じ箇所で感極まる。もらったブックカバーに最初にいれて読みました。今年一冊目です。

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Posted by ブクログ 2013年01月01日

小説なので脚色はされているでしょうけれど、上杉鷹山は子供の頃、一体どんな教育を受けていたのだろう?彼の生い立ちが知りたくなりました。

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Posted by ブクログ 2010年12月19日

尊敬する人なので面白かった。
経営者の理想像が上杉鷹山だと思います。
下をすぐに読みたい。
なせば成る
なさねば成らぬ 何事も
成らぬは人の
なさぬなりけり

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Posted by ブクログ 2010年11月05日

上下巻で同じレビューです。
設定は江戸時代ですが現在のマネジメントに通じるものがあります。読んでいて素直におもしろいです。現代でいえば、ダメな会社をV字回復させる最も良い方法と感じます。
しかし、そこそこな会社が飛躍的な企業に成長するには、「ビジョナリーカンパニー2」のような経営が必要であると考えま...続きを読む

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Posted by ブクログ 2010年09月14日

胸をハッとさせられる箇所が数か所あった。

童門冬二さんという方は、「人」を良くも悪くも、深く洞察している人物なのではないかと感じる。

鷹山は、若い。瑞々しい青年で、その若さゆえの、美しさひたむきさを感じた。

権力をもった老獪な中年達は、「経験」や「常識」の枠から逃れることが難しく、鷹山という青...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年04月28日

確か最初に読んだのは10代のころ。
すごく話題になってたので、なけなしのお小遣いをはたいて前後篇2冊とも買って一気に読みました。
何故わざわざ買ってまで読もうと思ったのか今となってはその時の気持ちが思い出せないけど。
でも、3000円出して買って読むだけの価値がある本だと思ったし、10代のアンポンタ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2010年09月05日

米沢藩主上杉鷹山を主人公にした話だが、企業の構造改革を思わせる内容。若い藩主=改革を目指す者、改革を補佐する者、抵抗者、改革の挫折、そしてさらなる改革が書かれている。
私の勤務先の事業構造改革とも似ており、身につまされるような感じがあり、改革の大変さが理解できた。

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Posted by ブクログ 2010年03月26日

最高に面白い。米沢半を立て直した上杉鷹山の、その改革を描く。JFケネディが日本の政治家で尊敬する人物として挙げたと言われている。武士が大いなる力を持っていた時代に民からの改革を唱え、火種を絶やさずに着実に前に進む姿。ただやさしいだけでない、厳しさを伴った本当のやさしさを持った姿。その強さにあこがれる...続きを読む

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