ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
4pt
緯度一度の正確な長さを知りたい。五十五歳、すでに家督を譲った隠居後に、奥州・蝦夷地への測量の旅に向かう。艱難辛苦にも屈せず、初めて日本の正確な地図を作成した晩熟の男の生涯を描く歴史小説。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
40代を迎え、これからの励みにと大器晩成の人の話を読みたくて購読。でも伊能忠敬さんは現役時代から有能な百姓の名主やった。。 とはいえやはり生涯現役で偉大な仕事をやり遂げた人の生き様は勉強にも励みにもなる。 また、これは著者の書きっぷりの賜物だろうが、周りの百姓や役人とのやり取りは現代の感覚から見ても...続きを読むとても現実味がある。それがこの人を身近に感じさせ、さらに励まされるのだと思う。
52歳で隠居してから測量を本格的に学び、55歳から日本中を測量してまわった伊能忠敬。本書では、彼が人生の後半でなでそのようなことができたのかを、幼少期から青年期、そして家業で成果を挙げた日々に焦点をあてて描く。きっちりとした仕事を成し遂げたからこそ、隠居ができたし、財力も備わっていたので、測量という...続きを読む新たな取り組みを始めることができた。 人生100年と言われる今、まさにお手本となる生き方だと思います。
<感想> 日本地図で有名な伊能忠敬。その若かりし頃をメインにした歴史小説。 婿として入った千葉の片田舎の農家を建て直し、豪農となるまでが前半。後半は子供の頃から好きだった天文学と測量を学ぶため、江戸に出る。 本書では、人生後半で好きなことをするため、前半での積み上げがいかに重要かということを学べる。...続きを読む思い付きで始めわけではなく、引退後に本来の夢を叶えるべく準備をする。 これから定年を迎える年代には学ぶべき点が多い一冊。
伊能忠敬がどういう経緯で測量の旅に出ることになったのかに興味があり、読んだ 前半生がよく描かれていた点は、知りたかったことを知ることができて良かった が、話があちこち飛んだり、何度も繰り返し同じ経緯の説明が入ったり、小説にしては著者視点が入り過ぎだし評伝にしては客観的な根拠に乏しい点が多かったりで、...続きを読む全体的には読みにくかった 生涯学習がテーマだったようで、新書的な書き方と内容
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
伊能忠敬
新刊情報をお知らせします。
童門冬二
フォロー機能について
「河出文庫」の最新刊一覧へ
「歴史・時代」無料一覧へ
「歴史・時代」ランキングの一覧へ
愛蔵版 戦国名将一日一言
試し読み
愛と義と智謀の人 直江兼続
明日は維新だ
尼将軍 北条政子 日本史初の女性リーダー
家康と正信 戦国最強の主君と補佐役
家康に訊け!――人情通だからできた「非情の経営」
異才の改革者 渡辺崋山 自らの信念をいかに貫くか
石田三成のビジネス力 近江感覚を活用する経営
「童門冬二」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲伊能忠敬 ページトップヘ