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貧農の子に生まれた利助(後の博文)は、吉田松陰の「社会に役立たぬ学問は学問にあらず」との教えに開眼。高杉晋作、桂小五郎、坂本龍馬らとの出会いによって自らを成長させていった。イギリス留学などで培った世界的な視野で幕末の激動を乗り切ってゆく。「日本の夜明け」の原動力となった幕末の青年たちの中で、ひときわ異彩を放つ伊藤博文の若き日々。
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Posted by ブクログ
高杉晋作に嵌っていたとき最初に読んだ本。 博文の晋作に対する感情がえらく複雑で面白かった。 人物像が作家さんによって大分イメージが変わりますね。
初代内閣総理大臣・伊藤博文が主人公の小説。英国密航や幕末長州の動きもわかりやすく、すんなり頭に入ってくると思います。一番面白かったのは、長州での青春時代を共に過ごした高杉晋作と井上聞多(のちの馨)との友情と、山県狂介(のちの有朋)とのライバル関係の対比でしょうか。 面白いのでどんどん読み進んでしまい...続きを読むました。
初代総理大臣と聞くと堅苦しいけど幕末時は 計算高いのになぜかみんなに好かれるどうしようもない女好き、である。いやはやおもしろいおもわず吹き出したくなる描写もあります堅苦しくないですにこにこ
Kodama's review 個人的にはひっさしぶりの幕末。松陰、晋作、聞多、久坂、山県、桂・・・長州の志士が暴れまくり、あ~面白かった! (05.09.05) お勧め度 ★★★★☆
ほとんどが伊藤のお手柄になってる、伊藤ファンに優しい本。高杉と伊藤が仲良くてとにかく微笑ましい。 逆に、桂と高杉が伊藤を取り合って重苦しいやりとりをする程、仲が悪いのが新鮮でした。伊藤がとにかく可愛い。
伊藤博文の青春時代。楽天家でなぜか誰にでも好かれてしまう彼だけでなく、その周囲にいる人物、特に高杉や桂がよく書かれていて、その姿も利助との関わり方も対照的なのが面白かったです。高杉に振り回される姿が可愛い(笑)。教科書で覚えた初代総理大臣は実はこんな人だったのかと、ちょっと親近感。
平易な文章ですんなり入ってくるので大変読みやすい。 童門先生の情緒とユーモアたっぷりの文体がお茶目でかわいいです。 そして、本書の主人公・伊藤博文は、万年発情スケベ猿(笑)史実の『女好き』に輪をかけた、発情っぷりw なにも、ここまでブサイクに書かなくてもいいじゃん・・と思ったけど、果敢にも英国に密留...続きを読む学したりアーネスト・サトウと対等に駆け引きをしたりする様なんかは、ちゃんとカッコよく書かれていたので安心しました。 それにしても本書における桂小五郎さん(木戸孝允さん)は、なんとなく打算的で卑怯な要素が盛り込まれていて(童門先生。、そりゃあんまりだよ・・)、あまり好きになれないねwでも、後年の(明治政府における)伊藤と木戸さんの確執なんかを考えると幕末期からこういう布石を敷いておくのもアリ、なのかな。 とりあえず、腐女子的観点で見れば本書の最大の魅力は、高杉晋作と伊藤博文のイチャつきっぷりです。(藩邸内でピストル乱射する高杉におっかけまわされる俊輔とか、高杉に「こいつぅ~☆彡」みたいな感じでデコピンされる俊輔とかww)
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