鈴木光司の一覧

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プロフィール

  • 作者名:鈴木光司(スズキコウジ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1957年05月13日
  • 出身地:日本 / 静岡県
  • 職業:作家

慶應義塾大学文学部仏文科卒。1990年『楽園』でデビュー。同作は日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞。『リング』、『らせん』、『仄暗い水の底から』などの代表作はすべて映画化されている。『らせん』では第17回吉川英治文学新人賞を受賞している。

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作品一覧

2022/09/21更新

ユーザーレビュー

  • アイズ
    分かりやすく幽霊、ていうより何かと何かが繋がって、ゾッ、て話が多い。日常の中に潜む違和感、これと何かを自分の中で紐付けて意味を与えてしまうと、途端に得体の知らないものによる力を感じて恐怖にとりつかれる。
    「しるし」がちょっといい話で好き。
    全体的に不思議な話、て感じのが多い。
  • ループ
    オカルトで展開していたリングシリーズ、スピンオフみたいなものかと軽い気持ちで読み始めたら、まさかの展開に引き込まれた。
  • 再生 角川ホラー文庫ベストセレクション
    色々な作家さんの作品が読めるホラーアンソロジー。
    怖かった…!
    特に今邑彩さんの「鳥の巣」、小池真理子さんの「ゾフィーの手袋」は、後半にかけて恐怖がヒタヒタと迫り来てゾッとした。
    岩井志麻子さんの「依って件の如し」は、怖さよりも文章のリズム感と情景描写が美しすぎて感動させられた。
    もっとこの人の作品...続きを読む
  • リング
    映画が凄く面白かったから原作も読んでみて。。な方も、え?原作の方が何倍も面白い!!ってなるお勧め本です(*^^*)

    映画のようにエンタメ部分は無いし、主人公も映画は綺麗な女性ですか原作はおっさんです
    それでも内容が素晴らしくグイグイ惹き込まれます
    ビデオの内容も、映像じゃないのに文章を読んでいるだ...続きを読む
  • らせん
    前作に引き続き没頭してしまいました。
    映画は2作とも未視聴だったのですが、想像していたホラー小説とは全く違うことに驚きました。

    本作は単に幽霊や超常現象に遭遇する怖さを描いたものではありません。人智を超えた意思によって日常を侵食され、人類の新たな種を目の当たりにする過程が描かれており、旧種が淘汰さ...続きを読む

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