鈴木光司の作品一覧
「鈴木光司」の「リングシリーズ【4冊 合本版】 『リング』~『バースデイ』」「ユビキタス」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「鈴木光司」の「リングシリーズ【4冊 合本版】 『リング』~『バースデイ』」「ユビキタス」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
慶應義塾大学文学部仏文科卒。1990年『楽園』でデビュー。同作は日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞。『リング』、『らせん』、『仄暗い水の底から』などの代表作はすべて映画化されている。『らせん』では第17回吉川英治文学新人賞を受賞している。
Posted by ブクログ
高校生の頃、単行本で買って初見した。
文庫で再読。
『リング』、『らせん』と続いたあとで、まさかその世界が仮想空間だったと知った時の衝撃はどれほど大きかったか。正直、20年以上前なので覚えていない。
ただ、
生命が誕生したのは偶然ではないのかもしれない。というか、偶然で生まれたはずがない。それくらいあり得ない確率。だとすれば、何者かの手が加えられたのではないか。
じゃあその何者かとは一体何なのか……?
この問いにワクワクしたのは覚えている。
馨の母の、
「サイコロを100回振って六の目が出続けたら、偶然だと思う?インチキを疑うでしょ」
という上手い例えは覚えていた。
Posted by ブクログ
『リング』三部作は、
私の中で最高傑作の1つです。
作者の鈴木光司さんが亡くなったと、
今朝の新聞を今読んで知りました。
まさに昨日、遅くまで飲んだ帰り道に、
なぜか鈴木光司さんのエッセイに書かれていた話を
思い出しながら歩いてました。
なんという巡り合わせか…。
『リング』『らせん』『ループ』
あと、『バースデイ』などもあったと思います。
『リング』だけでも面白かったですが、
その後の二作品で
現実世界と仮想空間が繋がっていく話。
何年前の作品?
発想は今の世につながると思います。
いまだにリメイクされたり、
「現代だったら貞子を生み出す拡散は?」などと
解釈をアップデートしながら、
い