リング

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594円 (税込)

2pt

同日の同時刻に苦悶と驚愕の表情を残して死亡した四人の少年少女。雑誌記者の浅川は姪の死に不審を抱き調査を始めた。――そしていま、浅川は一本のビデオテープを手にしている。少年たちは、これを見た一週間後に死亡している。浅川は、震える手でビデオをデッキに送り込む。期待と恐怖に顔を歪めながら。画面に光が入る。静かにビデオが始まった……。恐怖とともに、未知なる世界へと導くホラー小説の金字塔。

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感情タグBEST3

    ホラーじゃない

    ホラーじゃないんですよね。
    貞子は出てこないし。
    私はこっちの方が好きです。
    もう何回読み返したか分からないくらい読みました。

    1
    2013年10月12日

    Posted by ブクログ

     追悼の意を込めて再読。4人の若者達の突然死に始まる。命のタイムリミットが淡々と迫る。映画版とは異なる貞子の苦悩と描き方そして生み落としたものは背筋がゾクッとなる。
    まさにホラー小説の金字塔だ。

    0
    2026年05月31日

    Posted by ブクログ

    映画版しか観たことがなかったので、映画は原作とストーリーが異なることに今更気づいた...。貞子がテレビからうわぁーーーっ!っていうのもないのねw
    でも、大まかな話の流れとしては一緒だったかな?
    要は昔流行ったチェーンメールみたいなものだよね...。でも、肝心の解決法の部分がわからず奔走すると...。

    0
    2026年05月29日

    Posted by ブクログ

    鈴木光司さんへの追悼として再読

    映画より先に原作を読んでいたし、何度も読んだはずなのに、映画のインパクトの強さに塗り替えられ、原作で先に続くはずの重要な要素を忘れているのは毎度のこと。

    だからこそ、別物として楽しめるお得感もあるのかも。

    でも貞子は決して悪人ではないってことだけは、何度読んでも

    0
    2026年05月13日

    Posted by ブクログ

    『リング』三部作は、
    私の中で最高傑作の1つです。
    作者の鈴木光司さんが亡くなったと、
    今朝の新聞を今読んで知りました。
    まさに昨日、遅くまで飲んだ帰り道に、
    なぜか鈴木光司さんのエッセイに書かれていた話を
    思い出しながら歩いてました。
    なんという巡り合わせか…。

    『リング』『らせん』『ループ』

    0
    2026年05月10日

    Posted by ブクログ

    おおお。懐かしい。昔の記憶を掘り出しながら読んだけど所々忘れてた。高山竜司てこういう人物だったっけ…笑 
    それから、小野不由美さんのゴーストハントも思い出していた。少しずつヒントを集めてって、これか?…これだ!と思ったら実はもう1段階(2段階の時もある)あってラスボスが…違う!という展開。リングも、

    0
    2026年04月13日

    Posted by ブクログ

    この本だけで見ると滅茶苦茶面白い
    展開の作り方が、アホな行動する主人公やトラブルメーカーのアホではなく、分からないからとりあえず考えうる行動をするという点に物凄く納得感のある作品
    続編はこれを超える瞬間が無いし、完結編のループはオススメしない

    0
    2026年04月06日

    Posted by ブクログ

    映画版のような迫力のあるホラーではないのに、じわじわ恐怖が伝染してきてめちゃ怖い
    霊障を科学的に捉えるお話が新鮮でリングのイメージ変わった

    0
    2026年01月12日

    Posted by ブクログ

    朝宮運河さんの「現代ホラー小説を知るための100冊」を読んで、掲載本を全部読んでみたいなとなりまして。
    そのトップを飾っていたのがこちら。
    言わずもがなの本で。
    やはり現代ホラーはここから始まったと言えるのですね。

    日本中から始まって、世界中を震撼させ、
    貞子のキャラが一人歩きして、
    キャラものと

    0
    2025年12月25日

    Posted by ブクログ

    まだ携帯もなかったビデオ時代の話だから古く感じたり、ビデオの巻き戻しとかツメ折るとか分からない人もいるかもしれない。
    4人が同じ症状で亡くなってその共通点を探してからのその死から逃れるオマジナイがなんなのかホラーとしてだけじゃなくミステリー要素もあって面白かった。
    映画ではテレビから貞子が出てきて死

    0
    2025年12月20日

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