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幼い息子を海で亡くした監察医の安藤は、謎の死を遂げた友人・高山竜司の解剖を担当した。冠動脈から正体不明の肉腫が発見され、遺体からはみ出た新聞紙に書かれた数字は、ある言葉を暗示していた。……「リング」とは? 死因を追う安藤が、ついに到達する真理。それは人類進化の扉か、破滅への階段なのか。史上かつてないストーリーと圧倒的リアリティで、今世紀最高のカルトホラーとしてセンセーションを巻き起こしたベストセラー。
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Posted by ブクログ
読んでいくうちにどんどんジャンルが変化していく感覚を覚えました 特に最後のオチは賛否両論ありそうだけども、自分は好きです 途中の暗号や遺伝子の話が難しいですが、話が面白いので飽きずに最後まで読むことができました リング=ホラーの概念を前作の小説以上に打ち砕いているなと思いました。
おもしろ!!! 「リング」を読んだ上でのこれ、マジで怖い。 現実世界ともリンクしてるというか、貞子の恐ろしさたるや…
リングの伏線回収と新たな主人公、そして最後のエピローグまでの謎。面白かった。続く「ループ」にも期待。
リングは序章に過ぎない…… どえりゃあ面白かったです。 もう語彙力なんて元々ないのに、よりどこかに飛んでいってしまいましたよ…… リングで満足したらダメなやつ! こりゃこれも必須科目にするべきだね(?) ちょっと何言ってるか分からないくらい面白かったです。
リング原作が面白かったが、らせんは更に面白い! 文系には難しい内容なのに。 徐々に謎が解き明かされる一方、新たに生まれる謎があり、ずっと楽しめた。
面白かったー! リングの続編。リングもめちゃくちゃ面白かったけど、リングはビデオを見てしまってから一週間という制限の中ジェットコースターのように話が進んでいくのに対し、こちらはじりじりと医学的側面を交えながらあくまでも着実に謎を解いていくスタイル。 後半はかなりとんでも展開だったのだけど、それが逆に...続きを読む絶望感を分かりやすく演出してて、続編どうなんの!?と思う終わり方だった。 途中読者からすると見えてる地雷というか、志村逃げてー!的な要素があるのだけど、そこも読者に歩調を合わせてくれてるというか、合わせた上で横から突き飛ばしてくる感じというか… あと連続して買っておいて良かった!リングは良作だったけど、逆に完成されすぎてて続けて読まなかったら、読んでなかったかも。 らせんは始まりがまず前作の後半部分からで、前作の謎が明かされるところから、的な感じで始まるので、続けて読んだ方が登場人物の理解的な意味でも良いと思う。 まだの人はぜひまとめ読みして!!
リングの続編、あまり展開を知らなかったので純粋なホラーのような展開ではなく少し驚いたが楽しく読めた。
面白い
何年経っても面白い
これもなかなかのぶっ飛び具合でしたねぇ…社畜死ね!! ヽ(・ω・)/ズコー 前作からどう繋げてくるのかな…? と戦々恐々とした気持ちで読みましたけれども、お話の方向性が…いやはや…前作はそれこそホラー…といった感じでしたけれども、今作はなんだか科学的な書物でも読んでいるみたいな気分になりました...続きを読むとも… 作者の鈴木光司氏は論理的にこの物語を書き上げた、とインタビューなどでもおっしゃっているようなんですけれども、なるほど…確かに論理的に構成された見事な小説であると思いました! 社畜死ね!! ヽ(・ω・)/ズコー 終盤の展開はなんだか…いやはや…ここまで来ると笑えてもきますけれども、とりま! 次作の「ループ」が楽しみですね…物語はさらなる明後日の方向へと行ってしまうのか…期待します! ヽ(・ω・)/ズコー
復活した貞子の、奔放かつ、しおらしく、知的な振る舞いに戸惑う。映像でモンスターとして描かれる貞子とはまた違うパーソナリティで面白い。 こうなってくると、貞子の意思なのか天然痘ウィルスが引き起こした絶滅回避システムか、分からなくなるな。
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鈴木光司
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