「五木寛之」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:五木寛之(イツキヒロユキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1932年09月30日
  • 出身地:日本
  • 職業:作家

早稲田大学第一文学部露文科中退。1966年『さらばモスクワ愚連隊』でデビュー。数えきれないほど多数の作品を手がけている。『蒼ざめた馬を見よ』で第56回直木賞を受賞している。代表作のひとつ『青春の門』は少年時代に住んだ筑豊を舞台に、第七部まで書き継がれる大作となった。最近では『親鸞』上・下で第64回毎日出版文化賞特別賞を受賞している。

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作品一覧

2017/08/10更新

ユーザーレビュー

  • 親鸞(しんらん) 完結篇(上) 【五木寛之ノベリスク】
    だいぶ前に「親鸞」全三部作の第一部(青春編、上下)、第二部(激動編、上下)を読んでから、かなり時間をあけてようやく第三部(完結編、上)を読んだ。その間読みたい本が次から次へと出てきたためなのだか、今この完結編(上)を読んで、すぐに読まなかったことを後悔している。
    青春編で親鸞の8歳から35歳までの京...続きを読む
  • 異端の人間学
    五木寛之氏がこんなにソ連に通暁している作家だったとは恥ずかしながら知らなかった…!
    初期の名作を知ることができて、それだけでも大収穫な一冊。

    罪と罰のラスコーリニコフの名前は分離派ラスコーリニキからきていて、「ラスコーリニコフという名前の時点で、彼はもう斧を持って異常なことを行う人間に宿命づけられ...続きを読む
  • 親鸞(しんらん) 激動篇(上) 【五木寛之ノベリスク】
    親鸞の教えは、ただ念仏をするだけ。自分に特別な力がないことを悟り、ひたすら念仏を唱える親鸞。民衆が心を打たれる。
  • 百寺巡礼 第八巻 山陰・山陽
    三佛寺 大山寺 清水寺 一畑薬師 永明寺 東光寺 瑠璃光寺 阿弥陀寺 浄土寺 明王院

    「わけのぼるふもとの道はおほけれど 同じ高嶺の月を見るかな」
    「これは、宗派がちがっても、最終的には人間として生きる上でいちばん大事な部分に行き着く、という教えだという。同時に、信仰にはいる入口はたくさんある、と...続きを読む
  • 人生の目的
    人生に目的なんてないんだよ、と著者は言う。やっぱりなあと思います。
    強いて言えば、生きること、とか、人生の目的を探すこととか。
    無いって言うと寂しいから、せめて目標を立てて生きていくしかないのかなあと思います。

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