五木寛之の一覧

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プロフィール

  • 作者名:五木寛之(イツキヒロユキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1932年09月30日
  • 出身地:日本
  • 職業:作家

早稲田大学第一文学部露文科中退。1966年『さらばモスクワ愚連隊』でデビュー。数えきれないほど多数の作品を手がけている。『蒼ざめた馬を見よ』で第56回直木賞を受賞している。代表作のひとつ『青春の門』は少年時代に住んだ筑豊を舞台に、第七部まで書き継がれる大作となった。最近では『親鸞』上・下で第64回毎日出版文化賞特別賞を受賞している。

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2021/01/09更新

ユーザーレビュー

  • かもめのジョナサン【完成版】
    小学生の時に読んで、サイケデリックを体験してから読み直したら感想が変わった。自分が日々考えている統合と分断についてや何かを探求していくうちに分かり合える仲間が減ってしまうことこと、一般性を失った人はどうなるのか、人生における他人の存在意義など、自分が普段考えていることに近いことに関するヒントをくれる...続きを読む
  • かもめのジョナサン【完成版】

    宗教とはなんなのか?哲学とはなんなのか?
    考えるヒントを与えてくれる1冊。

    読み終わった後は自分の感覚を1番大事にしたい。
    感じたままが今の私なんだなと思えた。

  • 林住期
    古代インドでの人生の四分割、「学生期(0~25)」「家住期(25~50歳)」、「林住期(50歳~75歳)」、「遊行期(75~)」の内、「林住期」の生き方を論じた本。自由かつ凛とした著書の経験に裏付けられたシャープな文調に引き込まれる。人生100年時代にふさわしい内容で、50~60代に最適ではあるが、...続きを読む
  • 大河の一滴
    元上司に教えていただいた本。
    1998年に出版された本ですが、今の世の中に向けて書いているんじゃないかと思うくらいの内容の本でした。今までプラス思考ばかりをいかけてきた自分にはない視点で、今後の自分の軸になっていくと思った一冊。

    【なるほど!そうだよな!と思ったフレーズ】
    「人は大河の一滴」
    それ...続きを読む
  • 大河の一滴
    22年前の文章ですが色褪せない。逆説的に言えば22年間、技術以外なにも時代や人間に進歩が無かったのかなと証明し得るものとなり愕然とした。そう言った絶望も、清濁合わせて受け止めて、明るい言葉は暗い言葉が有るからこそ、と述べられていることが印象的だった。