「五木寛之」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:五木寛之(イツキヒロユキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1932年09月30日
  • 出身地:日本
  • 職業:作家

早稲田大学第一文学部露文科中退。1966年『さらばモスクワ愚連隊』でデビュー。数えきれないほど多数の作品を手がけている。『蒼ざめた馬を見よ』で第56回直木賞を受賞している。代表作のひとつ『青春の門』は少年時代に住んだ筑豊を舞台に、第七部まで書き継がれる大作となった。最近では『親鸞』上・下で第64回毎日出版文化賞特別賞を受賞している。

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2018/09/19更新

ユーザーレビュー

  • 大河の一滴
    「人はだれでも日々の暮らしのなかで、立ち往生してしまって、さて、これからどうしよう、と、ため息をつく場面にしばしば出会うものなのだ」


    ため息をつく最中なんかに、気付きにくいけど。

    目の前に現れたり、出会ったりするものがある(わたしには書籍だったり人だったりきっかけだったり??)

    後から考えた...続きを読む
  • かもめのジョナサン【完成版】
    これはカモメの話ではないですね
    僕の話です。

    食べるために仕事して帰って寝てまた仕事に行って
    いつの間にか食べるだけのために働いてる
    仕事とはそんなことじゃないんじゃないと
    飛ぶことに引っ掛けて伝えようとしてるように思います。

    学ぶことを恐れない
    学ぶことでまた新しい仕事をさせられるんじゃないか...続きを読む
  • 異端の人間学
    『異端の人間学』というタイトルだが、話題の多くは両者が得意とするロシアに関するもの。非常に読みやすい対談本だが、内容は濃い。

    以下、印象的な内容。
    ①満州や北朝鮮で残虐行為を行ったソ連「囚人部隊」
    ②共産主義が資本主義の暴走の歯止め役だったが、その崩壊後新自由主義の時代へ
    ③ソ連崩壊後の旧国...続きを読む
  • 金沢あかり坂
    昭和7年福岡県八女市(お茶が美味しいですねw)生まれの五木寛之さん、昭和40年から44年の4年間、金沢で過ごされたそうです。地元の人よりよそから来たものの方が、熱心に興味を持ち、よく勉強するって、よくありますねw。「金沢あかり坂」、2015.2発行、古都金沢を舞台にした短編4作が収録されています。「...続きを読む
  • かもめのジョナサン【完成版】
    今の私の心の在り方にぴったりと寄り添ってくれる作品で大変面白く読みました。オシャレな本なので、若い方が読んでもいいけれど、ある程度の人生経験があって、新しい環境で頑張ろうと思っている方にプレゼントするとよいかなと感じました。日経ウーマンで佐々木俊尚さんがお勧めしていたので、読んでみましたよ。

    読後...続きを読む

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