「五木寛之」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:五木寛之(イツキヒロユキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1932年09月30日
  • 出身地:日本
  • 職業:作家

早稲田大学第一文学部露文科中退。1966年『さらばモスクワ愚連隊』でデビュー。数えきれないほど多数の作品を手がけている。『蒼ざめた馬を見よ』で第56回直木賞を受賞している。代表作のひとつ『青春の門』は少年時代に住んだ筑豊を舞台に、第七部まで書き継がれる大作となった。最近では『親鸞』上・下で第64回毎日出版文化賞特別賞を受賞している。

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作品一覧

2018/12/07更新

ユーザーレビュー

  • 親鸞(しんらん) 激動篇(上) 【五木寛之ノベリスク】
     『親鸞』の続編。越後に流され鎌倉行きを決意するまで。

     前編はドラマチックな展開があり、後半はやや平穏か。
     親鸞の人生をなぞりながら、親鸞と誰かの対話の中から親鸞の教えを学ぶようになつくりになっている。
     30代から50代までが描かれていて、中年期の苦悩も見ることができる。こういう伝記ものでこ...続きを読む
  • いまを生きるちから
    五木節が炸裂してます。
    この年齢の、しかもそれなりの経験をしてないと書けない文章だし、説得力も出ない。

    この本のキーワードは「慈悲」
    ポジティブイメージの「慈」とネガティブイメージの「悲」その両方が必要。
  • 海峡物語 【五木寛之ノベリスク】

    兎に角面白い❢

    演歌の真髄に触れられた作品でした。一気に読んでしまいました。
  • 大河の一滴
    「人はだれでも日々の暮らしのなかで、立ち往生してしまって、さて、これからどうしよう、と、ため息をつく場面にしばしば出会うものなのだ」


    ため息をつく最中なんかに、気付きにくいけど。

    目の前に現れたり、出会ったりするものがある(わたしには書籍だったり人だったりきっかけだったり??)

    後から考えた...続きを読む
  • かもめのジョナサン【完成版】
    これはカモメの話ではないですね
    僕の話です。

    食べるために仕事して帰って寝てまた仕事に行って
    いつの間にか食べるだけのために働いてる
    仕事とはそんなことじゃないんじゃないと
    飛ぶことに引っ掛けて伝えようとしてるように思います。

    学ぶことを恐れない
    学ぶことでまた新しい仕事をさせられるんじゃないか...続きを読む

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