「五木寛之」おすすめ作品一覧

「五木寛之」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:五木寛之(イツキヒロユキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1932年09月30日
  • 出身地:日本
  • 職業:作家

早稲田大学第一文学部露文科中退。1966年『さらばモスクワ愚連隊』でデビュー。数えきれないほど多数の作品を手がけている。『蒼ざめた馬を見よ』で第56回直木賞を受賞している。代表作のひとつ『青春の門』は少年時代に住んだ筑豊を舞台に、第七部まで書き継がれる大作となった。最近では『親鸞』上・下で第64回毎日出版文化賞特別賞を受賞している。

無料・値引き作品コーナー

配信予定・最新刊

NEW
文藝春秋2017年11月号
NEW
小説現代 2017年 10月号

作品一覧

2017/10/13更新

ユーザーレビュー

  • 青春の門 第七部 挑戦篇 【五木寛之ノベリスク】
    未知の時代を目前に、嵐の前の静けさが日本を覆っていた1960年。伊吹信介(いぶきしんすけ)はタバ風の吹き荒む江差(えさし)にいた。そこで会ったオーストラリアの友人・ジョンの「あなたは一度日本を出てみるべきです」という言葉に惑(まど)う信介。特攻船やソ連との関係に揺れる函館を訪れたとき、彼の背中を押す...続きを読む
  • 親鸞(しんらん) 完結篇(下) 【五木寛之ノベリスク】
    今まで全く考えもしなかった宗教宗派、それが葬式を機に浄土真宗と関わるようになり、住職から初めて浄土真宗についての話を聞き、親鸞と言う人間に凄く興味を持ったことが五木寛之の最初の「親鸞」青春編を読むきっかけになった。
    「青春編上下」「激動編上下」「完結編上」を読んで、いよいよ「完結編下」で親鸞の90歳...続きを読む
  • 親鸞(しんらん) 完結篇(上) 【五木寛之ノベリスク】
    だいぶ前に「親鸞」全三部作の第一部(青春編、上下)、第二部(激動編、上下)を読んでから、かなり時間をあけてようやく第三部(完結編、上)を読んだ。その間読みたい本が次から次へと出てきたためなのだか、今この完結編(上)を読んで、すぐに読まなかったことを後悔している。
    青春編で親鸞の8歳から35歳までの京...続きを読む
  • 異端の人間学
    五木寛之氏がこんなにソ連に通暁している作家だったとは恥ずかしながら知らなかった…!
    初期の名作を知ることができて、それだけでも大収穫な一冊。

    罪と罰のラスコーリニコフの名前は分離派ラスコーリニキからきていて、「ラスコーリニコフという名前の時点で、彼はもう斧を持って異常なことを行う人間に宿命づけられ...続きを読む
  • 親鸞(しんらん) 激動篇(上) 【五木寛之ノベリスク】
    親鸞の教えは、ただ念仏をするだけ。自分に特別な力がないことを悟り、ひたすら念仏を唱える親鸞。民衆が心を打たれる。

特集