大河の一滴
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大河の一滴

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作品内容

どんなに前向きに生きようとも、誰しもふとした折に、心が萎えることがある。だが本来、人間の一生とは、苦しみと絶望の連続である。そう“覚悟”するところからすべては開けるのだ――。究極のマイナス思考から出発したブッダや親鸞の教え、平壌で敗戦を迎えた自身の経験からたどりついた究極の人生論。不安と混迷の時代を予言した恐るべき名著が、今あざやかに蘇る。〈心の内戦〉に疲れたすべての現代人へ贈る、強く生き抜くためのメッセージ。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2013年04月26日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

大河の一滴 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2021年04月24日

    希望は絶望の中から立ち上がってくるもの。だから無理にプラス思考になる必要はなく、自分にも他人にも期待しなくても良い。人生において何も成し遂げられなくても、生きているだけで良い。こう書くとただ諦めているように聞こえるけど、そうではなくて、〜せねばならないという強迫観念のようなものから解放してくれる、ス...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月21日

    他人の考え方を学ぶのはとても面白く、勉強になった。
    辛い時に励ましてくれる言葉が沢山あって、また読み返したい。

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    Posted by ブクログ 2020年10月04日

    元上司に教えていただいた本。
    1998年に出版された本ですが、今の世の中に向けて書いているんじゃないかと思うくらいの内容の本でした。今までプラス思考ばかりをいかけてきた自分にはない視点で、今後の自分の軸になっていくと思った一冊。

    【なるほど!そうだよな!と思ったフレーズ】
    「人は大河の一滴」
    それ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月28日

    22年前の文章ですが色褪せない。逆説的に言えば22年間、技術以外なにも時代や人間に進歩が無かったのかなと証明し得るものとなり愕然とした。そう言った絶望も、清濁合わせて受け止めて、明るい言葉は暗い言葉が有るからこそ、と述べられていることが印象的だった。

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    Posted by ブクログ 2020年07月31日

    書店のおすすめコーナーで目に留まり購入。こどもの頃、自宅の本棚に並んでいた記憶がある。父親が読んでいたのかも。
    コロナショックで先が見えない混沌とした時代だからこそ心に染みる金言の数々。五木氏の仏教や東洋思想の豊富な知識に加え、経験談からも学ぶべきことがたくさんある。なんとなく素敵な人生の大先輩がア...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年09月24日

    20数年前に上梓された本ですが、この手の本で本質をついているであろう内容は全く今でもズレを感じず得心がいくものが多くありました。
    癌の告知を受け残される家族の苦労を減らす為に駆けずり回る内に腫瘍が縮減したとか、ライ麦の根の総延長1万1千2百kmとかの生命の神秘の話や、「あれか、これか」ではなく「あれ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年09月15日

    こういうものの見方をするのかと。私のようになんとなく過ごしていると気づかず時間が過ぎてしまう。「よく生きる」ってことを考えさせられた。

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    Posted by ブクログ 2021年09月12日

    なんとも生きにくい世の中と言う人がいるけど、果たして、人が行きやすい時代があったのだろうかと思いました。
    歴史を振り返った時、昔は良かったという人がいるけど、その時時で、程度の差はあれ問題はあったのではと思います。
    本書では自殺者数やそれに関連するひとの数が、既に戦争と変わらないのではないかと言う。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月07日

    残りの人生を、人生を逆算する年齢になって読んだ
    泣きながら生まれて、死ぬ時は一人
    辛いことばかり、そうだからこそ些細なことが嬉しい、干天の慈雨
    人は、大河の一滴

    方丈記、ゆく川の流れはたえずして〜
    平家物語、祇園精舎の鐘の声、諸行無常〜

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    Posted by ブクログ 2020年12月25日

    ネガティヴな思考回路を起点として人生を堅実に力強く生きる筆者のエッセイ
    戦争描写は筆者の実体験であるためとてもリアリティが感じられ、本書の内容を非常に説得力のあるものにしています

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