愛について 人間に関する12章

愛について 人間に関する12章

作者名 :
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作品内容

愛とセックスの幸福とはなにか。自己愛から物への愛、倒錯の愛、仕事への愛、小さき生活への愛、究極の性愛の形まで愛のスタイルを照射した、私たちの愛のバイブル。

※本書は、小社刊の単行本『愛に関する十二章』(平成十四年十二月刊)を書名変更して文庫化したものが底本です。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2015年03月25日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

愛について 人間に関する12章 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    2006.4.8 松島にて

    先日講演を聴いたばかりだったので
    ☆アウシュビッツ
    極限状態におかれたとき、人は何によって
    生き延びるのか 感動
    精神的に高い生活していて繊細な人間のほうが
    頑強な肉体の持ち主より過酷な収容所生活を
    耐え抜いた
    ☆小さいものへの愛と感動が人間を生かす

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    Posted by ブクログ 2012年06月08日

    I was gently sympathized with the author's idea about love. Concerning love, there is variety of styles, and all of them are not improper. I was ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年09月09日

    「情報社会とは、みずみずしい感性を伝え合う社会」
    「人生の幸福は、どれだけの感動を得たかによって決まる」
    「人間が相手とつながりたいという愛情が発露したものが性」
    「物も人も縁あるものが出会い、愛し合い、物語を作る」
    「心に愛を持ちたいのなら、大いに愛の言葉を語るべし」
    「自然に、おのずからなるもの...続きを読む

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