いつも旅のなか

いつも旅のなか

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
紙の本 [参考] 616円 (税込)
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作品内容

ロシアで国境の居丈高な巨人職人に怒鳴られながら激しい尿意に耐え、キューバでは命そのもののように人々にしみこんだ音楽とリズムに驚く。五感と思考をフル活動させ、世界中を歩き回る旅を、臨場感たっぷりに描く。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2013年07月01日
紙の本の発売
2008年05月
サイズ(目安)
6MB

いつも旅のなか のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2021年04月10日

    角田さんの旅行記短編集といった感じでしょうか!

    様々な国での面白エピソードが簡潔に小気味良く書かれていてとても読みやすかったです。
    各章短いながらもその国のアイデンティティみたいなものが感じられて、少しだけその国を知れたような気になれます(ちょっと大袈裟ですが…)

    中でも一番好きなエピソードがハ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月17日

    様々な国を一人で旅する角田さんは、きっと見知らぬ土地に行くことが全く怖くないのだろうと思っていた。だから、いつまでも旅慣れないし毎度不安だと言っているのがとても意外だった。角田さんも不安に感じてたなんて…!と少し嬉しくなる。

    何の不安もなく旅することができたらどんなに楽だろうと思ったりもするけれど...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月04日

    角田光代さん意外とぶっ飛んだ人生送ってきたんだなって思ったけど、自分じゃ絶対に行かないようなところ、しないようなことを彼女の破天荒な旅について行って一緒に体験させてもらってる感覚を終始味わえて楽しかったし、ワクワクさせてもらった。

    ショートストーリー仕立てになってるし、クスッと笑えるエピソードもた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月14日

    良かった。この方がこんな旅をしていたとは意外だったし、ご自分では旅慣れていない、ダウナー派だと仰るが、とてもとてもさすがの純粋趣味だと思いました。確かに海外のひとり旅はいつも不安でドキドキで、そんな時に思っている以上に人に親切にされることも多いですが、この本に書かれているほどの経験はあまりありません...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年01月29日

    角田光代さんの旅エッセイ。

    角田さんの旅はパワフルでアグレッシヴ。そしてフットワークの軽さがなんとも羨ましい。

    旅の恥はかき捨て、後は野となれ山となればりに面白いエピソードがいっぱいで、思わず声に出して笑ってしまう事も。
    かと思えば日本にいて生活していると気付けないこと、普段は忘れてしまっている...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年03月09日

    書いたのは自分かと思える程、似たような旅をしていて、似たような性格でびっくりした。だから角田さんの本が面白くてしょうがなかったんだと納得。

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    Posted by ブクログ 2012年03月19日

    旅のエッセイ。何度も何度も読んだけど、毎回同じところで吹き出してしまいます。なんとなくヤケクソな角田さんの目線。わたしには絶対できない過酷な旅や危険な旅を、角田さんは類い稀な体力と精神力で経験し、おもしろく伝えてくれます。

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    Posted by ブクログ 2021年03月23日

    コロナ禍で海外旅行ができない中、まるでどこにきてもそれは旅と教えてくれるような本でした。
    特に"Rさんのこと"の章にでてくる、戦争への面影についての折り合いの付け方が好きでした。「三十年前の戦争の面影は未だ至る所に残っていた。そういうことには自分自身で折り合いをつけなきゃいけなき...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月10日

    旅が好きなのでただただ羨ましい。
    次に海外行けるのは何年後になるのだろう。
    狭くて窮屈な日本から飛び出してどこかへ行きたい。

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    Posted by ブクログ 2020年05月25日

    小説家、角田光代の旅エッセー集。
    割としっかり旅をする方で驚いた。
    しかも、体力知らずのバックパッカー旅を30歳越えで悠々とやってのけるほど。毎回しっかり1ヶ月程時間をかけるのも良い。

    バリのトリップ話が赤裸々過ぎて面白い。
    キューバがラストを飾っていて、私も訪れた景色が脳裏に浮かんだ。また行きた...続きを読む

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