あしたはアルプスを歩こう

あしたはアルプスを歩こう

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

なんかへんだ。雪が積もりすぎているのである。視界は白く染まり、風に飛ばされそうになりながら、標高2320メートルの小屋に駆けこんだ。――トレッキングをピクニックと取り違え、いつもの旅のつもりでイタリア・アルプスの雪山に挑んでしまった作家が見たものは? 自然への深い感動を呼ぶ傑作紀行。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / 紀行
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2016年04月08日
紙の本の発売
2007年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

あしたはアルプスを歩こう のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2020年11月08日

    なぜ角田氏の作品に引かれるのか分かった気がする。
    面白く、考えさせられるステキな作品

    イタリア、アルプスのトレッキングに誘われウキウキ参加するものの雪山や勾配などかなり過酷な経験をする。
    ただ歩く体験談ではなく、ガイドのマリオさんが仏教に納まり、山と禅が似ていると話す説法のようなお話も魅了的。旅の...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年08月29日

    絶対にドロミテに行ってトレッキングすると決めました。自然は雄大で美しく、登場人物は素晴らしい人たちで、最高に面白い本でした。私の登山靴の1つはドロミテのメーカーのLA SPORTIVA。これを持って行きます。ガイドはルイージ・スーパーマリオ氏にぜひお願いしたい。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年10月12日

    登山が好きな父の影響で、子どもの頃一緒に山に登ったことを思い出した。
    もう久しく登っていないけれど。この本を読んだら、山に登りたくなった。

    あと、南瓜のニョッキが意外と簡単そうなので作ってみたい^^*

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年01月02日

    山屋のにーちゃんに勧められて購入。山屋でない著者が「こんなはずじゃなかった」と後悔しながら山歩きをしていく(させられていく)本(笑。

    角田さんのエッセイは多分初めてやけど、共感度100%。人生のタイミング的にも丁度いい時に読んだと思う。

    著者をガイドするマリオさんに弟子入して色々教わりたいなぁ、...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年03月25日

    何度も笑いましたっ!登場する方々も圧倒的な自然(山)も角田さんの目を通して見るとすごく魅力的に…。そこに山がない人への山岳ガイドブック?

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年02月01日

    ただの山登りの本かと思ったら、深い!角田さんもっと山に登ってこういうの書いて貰いたいと思った。もちろんもれなく山に登りたくなります。このnhkの番組を見たくなりました。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年04月06日

    角田さんって、やっぱりスゴイ。
    同じものを見たり聞いたりしても、角田さんのようには捉えられないよなと、いつも思う。

    角田さんが好きな人には、ぜひ読んでもらいたい。
    角田さんにまた一歩近づける気がする1冊ですw

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年03月03日

    「生きるってなんだろう」って疑問は無駄ではあるが、意味とか無意味とか関係なく、追求しなければならない!って巻末の解説で三浦しをんさんが書いていた。

    まず、三浦しをんさんのことを「をしん」さんだと勘違いしていたことをお詫びしたい。

    アンパンマンだって、何のために生まれて〜何をして生きるのか、わから...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年02月13日

    主に、お風呂の中で読んでいた本。
    (私の中ではお風呂本と呼ぶ)
    ウトウトしながら読んでいたので、
    何度落としそうになっていたことか・・・。
    ゴメンナサイ。

    この本を読んで、遠い昔の話だけど
    自分がイタリアに行ったことを思い出した。
    山なんて登っていないけれども。。

    覚えていることと言えば、
    イカ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年05月10日

    なんという天然。しかし文章は流石作家。そのギャップが面白さを倍増させてる。鋭く解説し、笑かしてもくれ、短く飽きさせずな内容。じっくり読むには物足りないので、旅先にでも持っていってくださいな。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

講談社文庫 の最新刊

無料で読める エッセイ・紀行

エッセイ・紀行 ランキング