「小川洋子」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:小川洋子(オガワヨウコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1962年03月30日
  • 出身地:日本 / 岡山県
  • 職業:作家

早稲田大学第一文学部文芸専修卒。1988年『『揚羽蝶が壊れる時』』でデビュー。『妊娠カレンダー』で芥川賞を受賞。『博士の愛した数式』で読売文学賞、本屋大賞を受賞など数々の作品で受賞。代表作『博士の愛した数式』は映画化されている。

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作品一覧

2017/12/08更新

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文藝春秋
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博士の愛した数式
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いつも彼らはどこかに
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海
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完璧な病室
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余白の愛
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薬指の標本
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無料あり
BE・LOVE0号
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ユーザーレビュー

  • 刺繍する少女
    何度目かの再読ですが、今回も面白かったです。小川洋子さんは長編も短編も大好きです。奇妙さや狂気が、どのお話からも静かに漂ってきます。時に残酷な描写でも、ひっそりと感じられます。これまで書いてこなかっただけで、「ケーキのかけら」が大好きなのを発見しました。「森の奥で燃えるもの」の、時間から離れた不思議...続きを読む
  • 不時着する流星たち
    狂気めいて歪で美しい世界。すべてよいがあえて挙げるなら「臨時実験補助員」「測量」「13人きょうだい」がとても好き。「肉詰めピーマンとマットレス」は他人と思えない。
  • 不時着する流星たち
    10話からなる短編には共通して、史実に残る人物や事実(エリザベス・テイラー以外私は知りませんでした)が登場するのですが、決して彼らが主人公というわけではなく脇役、時にはエキストラ風に顔を出します。それゆえに物語自体はフィクションなのだろうけどあたかもノンフィクションであるかのように現実味をもって心に...続きを読む
  • 猫を抱いて象と泳ぐ
    日本で一番チェスが強い羽生善治氏に感化され描いたという、チェスを愛した少年の物語。
    相手を負かす「最強の手」ではなく、相手とシンクロした「最善の手」を指し、美しい楽譜のような棋譜を残す。
    ふんわりとして淡々と物語が進む独特の雰囲気のせいか、久しぶりに心地よい余韻に浸った。
  • 博士の愛した数式
    景色が美しくて、言葉も美しくて
    とても綺麗なお話だと思う。
    登場する人物にも 魅力があって、
    何度でも また読みたくなる作品。

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