小川洋子の一覧

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プロフィール

  • 作者名:小川洋子(オガワヨウコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1962年03月30日
  • 出身地:日本 / 岡山県
  • 職業:作家

早稲田大学第一文学部文芸専修卒。1988年『『揚羽蝶が壊れる時』』でデビュー。『妊娠カレンダー』で芥川賞を受賞。『博士の愛した数式』で読売文学賞、本屋大賞を受賞など数々の作品で受賞。代表作『博士の愛した数式』は映画化されている。

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配信予定・最新刊

文藝春秋2021年7月号
NEW
880円(税込)

作品一覧

2021/06/10更新

ユーザーレビュー

  • 博士の愛した数式
    切ないが愛と優しさに溢れた心温まる作品。
    博士の記憶は消えてしまうが3人の間には深い絆がある。
    それを繋いでいるうちの1つが数学であり、数学が苦手な私でもその美しさやロマンを感じた。
  • 薬指の標本
    静かで、優しくて、ロマンチックで、少し背中がひやっとする、大好きな作品。日常の延長線上の不思議な世界観に夢中になってしまう。また読みたい。
  • 薬指の標本
    儚く形のあるようでないような、ふわふわとした物語二編でした。浮遊感気持ちよかったです。奇妙な恋愛模様も心地よかった
  • やさしい訴え
    空気感が素晴らしいです。
    はっきりと書かれていないけれど、みんな、ほんとうに全員が置かれている状況を理解しています。
    わかったうえで、どうすべきか、行動しています。
    でも、人も動物です。
    したい、触れたい、という気持ちは抑えられない。
    それが限りあるものであり、失う危険もあるものだから、だからなおの...続きを読む
  • 博士の愛した数式
    江夏豊と数学を合体させたり、文系には理解し難いオイラーの公式を擬人化したり…とにかく発想&想像力が素晴らしい。温かくて切ないストーリーと、情景が目に浮かぶ瑞々しい文体に心が洗われるようだった。

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