「小川洋子」おすすめ作品一覧

  • 作者名:小川洋子(オガワヨウコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1962年03月30日
  • 出身地:日本 / 岡山県
  • 職業:作家

早稲田大学第一文学部文芸専修卒。1988年『『揚羽蝶が壊れる時』』でデビュー。『妊娠カレンダー』で芥川賞を受賞。『博士の愛した数式』で読売文学賞、本屋大賞を受賞など数々の作品で受賞。代表作『博士の愛した数式』は映画化されている。

作品一覧

2017/05/10更新

NEW
文藝春秋2017年6月号
薬指の標本
399円(税込)
博士の愛した数式
475円(税込)
無料
BE・LOVE0号
0円(税込)

受賞作品

ユーザーレビュー

  • 猫を抱いて象と泳ぐ

    成長を拒んだ天才の行く末は…作中のチェスの記譜すら何だか美しく、一つ一つの対戦が尊いものに思える。
    作中のどのエピソードも美しいのだが、特に好きなのが"人間チェス"の件。
    主人公には、人間チェスで取られた駒がどういうことになるのか?理解していないまま、サクリファイス(自分の駒を技と犠牲にして良い局面...続きを読む

    Posted by ブクログ

  • 博士の愛した数式

    読んだきっかけは忘れてしまったが
    もう10年前の中高生時代に読んだ作品。

    博士の数学を愛する気持ちは素敵だな。と感じた。

    心があたたかくなり柔らかい気持ちになる本。
    何度引越しして本の整理をしても捨てられずに持っている。

    Posted by ブクログ

  • 博士の愛した数式

    主人公が事故のせいで記憶が80分しか持たない博士の家政婦となる。博士は数学の博士であり、素数が特に好きだった。主人公の息子、ルートをとても可愛がる。
    博士の数学雑誌の懸賞のお祝いとルートの誕生日を重ねて祝い、翌々日に博士は施設に行ってしまう。

    Posted by ブクログ

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