「小川洋子」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:小川洋子(オガワヨウコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1962年03月30日
  • 出身地:日本 / 岡山県
  • 職業:作家

早稲田大学第一文学部文芸専修卒。1988年『『揚羽蝶が壊れる時』』でデビュー。『妊娠カレンダー』で芥川賞を受賞。『博士の愛した数式』で読売文学賞、本屋大賞を受賞など数々の作品で受賞。代表作『博士の愛した数式』は映画化されている。

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作品一覧

2018/07/10更新

いつも彼らはどこかに
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海
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カラーひよことコーヒー豆
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完璧な病室
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貴婦人Aの蘇生
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ユーザーレビュー

  • 口笛の上手な白雪姫
    『名前に冠されたよだれをはじめ、ミルク、重湯、すり潰した青菜、果汁、ふやけたパン、裏ごしした黄身、胃液、鼻血』―『亡き王女のための刺繍』

    小川洋子の文章に漂う不穏さは、虚構であると解っていても、ぽっかりと開いた口に引き摺り込まれそうになる引力がある。プールの縁を歩いていると必ず現れる水面に映る異界...続きを読む
  • 口笛の上手な白雪姫
    今回も小川洋子さん独特の雰囲気を味わせて頂きました。
    揺さぶられるような気分で読み終えた気がします。
    「亡き王女のための刺繍」は特に色々想いをはせて読みました。
    冥界の花?どうして新生児にそんな花を?と思いながら読みました。
    「乳歯」「仮名の作家」はこれぞ小川洋子さん!と思える作品でした。なんだか怖...続きを読む
  • 博士の愛した数式
    「夏美のホタル」を読み終えたような気分。
    暖かくて切ない。
    だけど、施設で大好きだった人とずっと一緒で博士良かったね!
  • 薬指の標本
    ヒンヤリと静かに妖しい空気を漂わせ不思議な世界が繊細な文章にて綴られてゆく。標本をつくるという謎が多い仕事。僅かに怖さを感じながらも好奇心で引き寄せられてゆく。しかしそこには体温や物の温度を感じない。主人公の女性、名前が明かされていない。"君"、"わたし"という会話だけで体を許した関係が成り立ってゆ...続きを読む
  • 猫を抱いて象と泳ぐ
    【昔読んだ本】
    ダ・ヴィンチのブックオブイヤーで紹介されてて(たしか)なんとなく手に取ったらものすごく面白かった本。家族愛に泣けた。
    そんなことがないと、あらすじもタイトルも主人公の名前からして響かなかっただろうなあ。
    だから人のおすすめを読むのはやめられない。
    叔母に貸したらかなり気に入ったような...続きを読む

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