「小川洋子」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:小川洋子(オガワヨウコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1962年03月30日
  • 出身地:日本 / 岡山県
  • 職業:作家

早稲田大学第一文学部文芸専修卒。1988年『『揚羽蝶が壊れる時』』でデビュー。『妊娠カレンダー』で芥川賞を受賞。『博士の愛した数式』で読売文学賞、本屋大賞を受賞など数々の作品で受賞。代表作『博士の愛した数式』は映画化されている。

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作品一覧

2017/09/08更新

カラーひよことコーヒー豆
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完璧な病室
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貴婦人Aの蘇生
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薬指の標本
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ユーザーレビュー

  • 博士の愛した数式
    わずかしか記憶が残らない博士と、優しくて思いやりのある家政婦、そして、その子供ルート君の、温かく、そして切ない愛の物語。数学のもつ美しさと、ひとの心の美しさがあいまって、心がキューっとなる。数学が苦手な人でも読める。阪神タイガースファンは、より楽しめる。
  • 不時着する流星たち
    とても贅沢な時間を過ごせました。奇妙でどこか不安で、でもとてもひっそりと静かな世界でした。ゆっくりゆっくり読んでいたつもりでしたが、読み終わってみるとあまり時間はかかってなくて、余韻に浸りながらもぽっかり心にと穴が空いた気持ちです。小川さんが各話のモチーフに選んだものが最後に紹介されていて、そのとり...続きを読む
  • ホテル・アイリス
    年老いた翻訳家と少女の倒錯愛の物語
    冒頭の娼婦と翻訳家が揉めるシーンの
    ホテルの娘がマリ
    乱れた姿で逃げるように部屋から這い出て口汚く罵る娼婦に「黙れ、売女」と明瞭な言葉で圧した翻訳家に心が惹かれたマリ

    二人は再開するが彼はあの時の威圧はなく貧相で力なく弱々しかった
    彼女に送ってきた手紙の
    翻訳家...続きを読む
  • 人質の朗読会
    今まで読んだ中で、こういう形の本ってあっただろうか。

    旅行ツアーの参加者7名と添乗員1名が旅先の海外で拉致される。
    水面下での交渉空しく人質全員が死亡。
    死亡する前に人質8名が行っていた朗読会のテープが見つかった…。

    私は人質になった経験は皆無だけれど、もしこの立場に立たされた時、何を語れるのだ...続きを読む
  • 博士の愛した数式
    「僕の記憶は80分しかもたない」
    このインパクトのある文章が未だに印象深く残っている。

    不器用で心優しい博士と家政婦母子3人の、温かいやり取りがとても良かった。
    難しい数式を解くことよりも、どんなに単純な数式であっても、その正しさを分かち合えることの喜びが一番大切!
    「ルート」が後に数学の教師にな...続きを読む

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