小川洋子の一覧

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プロフィール

  • 作者名:小川洋子(オガワヨウコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1962年03月30日
  • 出身地:日本 / 岡山県
  • 職業:作家

早稲田大学第一文学部文芸専修卒。1988年『『揚羽蝶が壊れる時』』でデビュー。『妊娠カレンダー』で芥川賞を受賞。『博士の愛した数式』で読売文学賞、本屋大賞を受賞など数々の作品で受賞。代表作『博士の愛した数式』は映画化されている。

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配信予定・最新刊

文藝春秋2022年7月号
NEW
950円(税込)

作品一覧

2022/06/10更新

ユーザーレビュー

  • そこに工場があるかぎり
    小川さんの目を通すとただの機械も美しく息づいている。ただの機械、ただの工場なんてひとつもないんだなと気づかされる。
  • 遠慮深いうたた寝
    小川洋子さんのものの見方とか出来事の捉え方、表現の仕方が本当に好きで、こんなふうに自分の周りの世界を感じ取れるようになりたいと読むたびに思う。
    本作は日常生活のなんてことない瞬間とか、推しを推す楽しさとか、好きな本や作家さんのこととか、より身近な内容が多くて面白かった。

    応援熱年齢比例説、わかりみ...続きを読む
  • 博士の愛した数式
    名作だ!家政婦さんと息子のルートが温かくて、心に染みる。事故で記憶が80分しか持たない偏屈な博士だけど、子どものことになると心配性で、一生懸命な姿が、微笑ましくても涙を誘う。
    素晴らしく素敵な人達に出会った感動が残った。
  • 密やかな結晶 新装版
    この島では、大事なものが一つずつなくなっていく。
    それらは私たちの知っている他愛のないものばかりで、そんな日がほんとうにやってくるのかと思うと、背筋がゾクゾクしてくる。
    そして、ニ、三日もすれば、何をなくしたかさえ思い出せなくなっている。
    なくすということは、忘れるということ。

    小川さん独特の美し...続きを読む
  • 薬指の標本
    世界観なんて書いてしまうと非常に安っぽいが、この世界観が好き。
    この小説を原作としたフランス映画もおすすめです。舞台がフランスの田舎町で、却って無理なく映像化出来てます。

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