洋子さんの本棚

洋子さんの本棚

作者名 :
通常価格 583円 (税込)
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作品内容

同郷で同世代で名前も同じ。小説家・小川洋子とエッセイスト・平松洋子。踏みしめてきた数々の「踊り場」を振り返れば、そこにはいつも本があった――。ふたりはこんな本でできている。アンネ、ドイル、ケストナー、増井和子、タブッキ、白洲正子、倉橋由美子、深沢七郎、藤沢周平……。お二人が古今東西の名作を入り口に、本と人生を読みほどき、楽しく語り尽くした、滋味あふれる対話集。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2017年12月01日
紙の本の発売
2017年10月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2017年10月23日

小川洋子、平松洋子『洋子さんの本棚』集英社文庫。

同郷で同世代のダブル洋子により、本を切り口に人生を語る対談集。二人の洋子が何を読み、どう生きてきたのかが赤裸々に語られる。どちらかと言えば女性向けの内容。

度々、平松洋子の『野蛮な読書』が取り上げられるが、あれは読書をテーマにしたエッセイの中でも...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年12月02日

2人の洋子さんが語り合う本の世界。

と言っても、私は読んだことのない本が多くて、そこから脱線していく話の方が面白く読めた。
山極寿一の人間の白目と目の表情の話とか。
お母さんのために置いておきたいパンを少しずつ食べていってしまう娘さんを想って泣く話とか。

紙の中にある出来事が、身体を持つ人間を通...続きを読む

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