「平松洋子」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:平松洋子(ヒラマツヨウコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1958年01月01日
  • 出身地:日本 / 岡山県

東京女子大学文理学部社会学科卒。『買えない味』で山田詠美の選考によりドゥマゴ文学賞、『野蛮な読書』で第28回講談社エッセイ賞を受賞。著作に『サンドウィッチは銀座で』などがある。

作品一覧

2018/03/09更新

ユーザーレビュー

  • ステーキを下町で
    とてもお腹が空くシリーズです。
    世の中にはまだまだこんなにもたくさんの美味しいものがあるのだ…と思うと、これからも生きようという気持ちになります。
    ごくごく入っていくステーキがやっぱり一番心惹かれます。
    平松さんと一緒にその地を旅した心持ちになりますが、行ってみたいところもたくさんです。現実逃避した...続きを読む
  • サンドウィッチは銀座で
    食べもののエッセイは平松洋子さんや森下典子さん、旅やお散歩のエッセイは菊池亜希子さんや杉浦さやかさん、暮らしのエッセイは森茉莉さんや松浦弥太郎さんや川上弘美さん…とか、信頼しているエッセイストさんが何人かいます。開拓もしたいけど。

    こちらもとてもお腹が空きました。
    食べるならやっぱり美味しいものが...続きを読む
  • なつかしいひと
    伊藤肇さんが「人間的魅力の研究」で、人間に大切なのは「懐かしさ」と仰ってますが、確かに、思い浮かべて懐かしく感じる人たちはみんな魅力のある人ばかりですw。一方、平松洋子さんの「なつかしいひと」(2012.2)は、なつかしいひと、季節のあわい、なじむということ の3章で仕切られた珠玉のエッセイ集です。...続きを読む
  • ステーキを下町で
     平松洋子さんと谷口ジローさんのコンビによる食のエッセイ第二弾である。今回もまた方々で様々な食を求めて食べ歩いている。
     本当に様々な種類の、様々な土地の食をめぐるエッセイである。中には餃子の王将や東京駅のエキナカなど、我々にも馴染みのある場所が選ばれていて、平松さんの視点でそれらがまた新たな見方を...続きを読む
  • 小鳥来る日
    平松洋子さん、立ち食いそばレポート、大好きです。さて、蕎麦はさておき、庭に小鳥が飛んで来ると嬉しく幸せな気持ちになります。「小鳥来る日」(2016.3)、生きていることの悦びを感じる・・・そんなエッセイ、ユーモアたっぷりで面白く、そして懐かしさと温もりがある72編のエッセイです!「五月の素足」「猫の...続きを読む

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