「平松洋子」おすすめ作品一覧

【平松洋子】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:平松洋子(ヒラマツヨウコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1958年01月01日
  • 出身地:日本 / 岡山県

東京女子大学文理学部社会学科卒。『買えない味』で山田詠美の選考によりドゥマゴ文学賞、『野蛮な読書』で第28回講談社エッセイ賞を受賞。著作に『サンドウィッチは銀座で』などがある。

配信予定・最新刊

作品一覧

2017/07/07更新

ユーザーレビュー

  • 洋子さんの本棚
    二人の洋子さんが、人生を幾つかに区分けして、その時期に読んでいた本を語り合う対談集。
    愛した本を語ることは、己をさらけ出すことだなと改めて思う。
    お二人の選ぶ表現の一つ一つもとても良かった。
    単なる読書案内ではなく、生きることへの真摯な思いに触れられる。
    また読み返したい。
  • なつかしいひと
    伊藤肇さんが「人間的魅力の研究」で、人間に大切なのは「懐かしさ」と仰ってますが、確かに、思い浮かべて懐かしく感じる人たちはみんな魅力のある人ばかりですw。一方、平松洋子さんの「なつかしいひと」(2012.2)は、なつかしいひと、季節のあわい、なじむということ の3章で仕切られた珠玉のエッセイ集です。...続きを読む
  • ステーキを下町で
     平松洋子さんと谷口ジローさんのコンビによる食のエッセイ第二弾である。今回もまた方々で様々な食を求めて食べ歩いている。
     本当に様々な種類の、様々な土地の食をめぐるエッセイである。中には餃子の王将や東京駅のエキナカなど、我々にも馴染みのある場所が選ばれていて、平松さんの視点でそれらがまた新たな見方を...続きを読む
  • 洋子さんの本棚
    「洋子さんの本棚」(2015.1)、面白かったです、とても(^-^) 1962年岡山市生まれ「最果てアーケード」「とにかく散歩いたしましょう」の小川洋子さんと1958年倉敷市生まれ「小鳥来る日」「味なメニュー」の平松洋子さんの「本棚」です!お二人の対談形式です。私が読んだ本も沢山出てきます。そんなと...続きを読む
  • 小鳥来る日
    平松洋子さん、立ち食いそばレポート、大好きです。さて、蕎麦はさておき、庭に小鳥が飛んで来ると嬉しく幸せな気持ちになります。「小鳥来る日」(2016.3)、生きていることの悦びを感じる・・・そんなエッセイ、ユーモアたっぷりで面白く、そして懐かしさと温もりがある72編のエッセイです!「五月の素足」「猫の...続きを読む

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