平松洋子の一覧

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プロフィール

  • 作者名:平松洋子(ヒラマツヨウコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1958年01月01日
  • 出身地:日本 / 岡山県

東京女子大学文理学部社会学科卒。『買えない味』で山田詠美の選考によりドゥマゴ文学賞、『野蛮な読書』で第28回講談社エッセイ賞を受賞。著作に『サンドウィッチは銀座で』などがある。

配信予定・最新刊

週刊文春  2022年10月6日号
文藝春秋2022年10月号
NEW
950円(税込)

作品一覧

2022/10/03更新

ユーザーレビュー

  • 下着の捨てどき
    軽やかで楽しくて気づきも多くて最高。
    やっぱり平松洋子さんだぁ。

    同じ人生でも、平松さんみたいな文章に書きつけて行くような気分で過ごしたら、振り返ったときの色合いがぐんと明るくなりそう。
  • 食べる私
    宇野鴻一郎の話とか、なんか、もう、うへーという感じ。食べることに興味のない人のほうが面白い。やっぱ筆力ですね。
  • ステーキを下町で
    自分の食べたいもの、好きなものを美味しくいただく。それが丁寧に愛情持ってつくられたものならば、もうそれ以上のことはないんじゃないかと。。

    何でもお取り寄せできる今だけど、やはりその土地に行って、その空気を感じながら食べるのが、一番だと思う。行ってみたい!!
  • 父のビスコ
    食をきっかけに折々に蘇る幼き日々の記憶。生まれ育った倉敷と祖父母、両親との懐かしき思い出。

    食に関するエッセイで知られる筆者。今回の作品は自伝的要素が強い。岡山県の郷土料理であったり幼少期の食をあるきっかけで舌から思い出す内容。祖父母、両親の晩年に至るまでの絆が情緒溢れる文体で表現されている。私的...続きを読む
  • かきバターを神田で
    週刊文春連載の食エッセイ。これだけ食欲があっても品のある文章。

    一つ一つの話が絶妙な短さ。だからこそあえて少しずつゆっくりと読みたいエッセイ。このシリーズは最近の食エッセイとしては東海林さだおと双璧だろう。

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