平松洋子の一覧

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プロフィール

  • 作者名:平松洋子(ヒラマツヨウコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1958年01月01日
  • 出身地:日本 / 岡山県

東京女子大学文理学部社会学科卒。『買えない味』で山田詠美の選考によりドゥマゴ文学賞、『野蛮な読書』で第28回講談社エッセイ賞を受賞。著作に『サンドウィッチは銀座で』などがある。

配信予定・最新刊

週刊文春 2023年9月21日号
文藝春秋2023年10月号
NEW
950円(税込)

作品一覧

2023/09/18更新

ユーザーレビュー

  • あじフライを有楽町で
    (抜粋)
    安心するのです。胸もとをはだけた三角座布団。ぴんっと突き出た尻尾も、お約束。いつの時代も底値安定価格。冷めたら冷めたで、身がきゅっと締まっておつな味。予想を裏切ることのない、揚げ物界のご隠居さん風情がすてきだ。定食屋でも居酒屋でも、「あじフライ」の五文字を確認すると、品書きに安泰感が漂いま...続きを読む
  • ルポ 筋肉と脂肪 アスリートに訊け
    食に関するエッセイの名手。今回は食からスポーツ、トレーニングにまで話題が発展。記録を追究するアスリートの食とトレーニングの実態に迫る。

    相撲部屋、駅伝の実業団チームと大学選手寮、プロレスラーなど、食と競技との繋がりについて丹念に取材を重ねた一冊。
  • ルポ 筋肉と脂肪 アスリートに訊け
    読んでつくづく思ったんだけど
    人より激しいこと(異常値を出す)
    をする人ほど、自分という条件下で
    最大値を振り切る為に
    おそろしく繊細にデリケートに日々を過ごしている
    ってことなんだよね…。

    食事って誰でも毎日するものなんだけど、
    それをほぼ毎日毎食自身のパフォーマンスに直結させるために
    主体的に...続きを読む
  • いわしバターを自分で
    ★大好きな渋谷のVIRONとBunkamuraが出てきた!嬉しい

    ★にんにくのピュレ美味しそう〜〜〜バゲットにステーキにつけて食べたいいい

    ★この前深大寺行った時「TOM」行けばよかったなあ。ジジロアたべたい。

    平松さんの描写力ほんとうにすごい、牡蠣嫌いだけど牡蠣ごはんおいしそう
  • 下着の捨てどき
    軽やかで楽しくて気づきも多くて最高。
    やっぱり平松洋子さんだぁ。

    同じ人生でも、平松さんみたいな文章に書きつけて行くような気分で過ごしたら、振り返ったときの色合いがぐんと明るくなりそう。

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