小鳥来る日

小鳥来る日

作者名 :
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作品内容

あなたの胸に幸せがコトリと届く

グールドのピアノ椅子、靴下を食べる靴、セーターを穿くおじさん、旅は「せっかく」でできている…。日常にひそむ奇跡を描く72篇。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2016年04月15日
紙の本の発売
2016年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

小鳥来る日 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年06月21日

    平松洋子さん、立ち食いそばレポート、大好きです。さて、蕎麦はさておき、庭に小鳥が飛んで来ると嬉しく幸せな気持ちになります。「小鳥来る日」(2016.3)、生きていることの悦びを感じる・・・そんなエッセイ、ユーモアたっぷりで面白く、そして懐かしさと温もりがある72編のエッセイです!「五月の素足」「猫の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年05月22日

    平松さんの本はこれまでに何冊か読んだが、すべて食べ物に関するものだった。
    この本は、食がテーマというのではなく、生活の中で見聞きし、感じたことが書かれている。

    食べ物のエッセイは、いわば『動』のエネルギーにあふれ、元気が外へ向かってほとばしっているような感じであるが、この本は、『静』
    思いのエネル...続きを読む

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