ステーキを下町で

ステーキを下町で

作者名 :
通常価格 631円 (574円+税)
紙の本 [参考] 638円 (税込)
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作品内容

日本縦断、胃袋のおもむくままに食探訪

帯広の豚丼、三陸のうに弁当、下町の特大ステーキに沖縄そばまで一気食い! 絶品食べ歩きエッセイ、デザートに美食漫画もどうぞ。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2015年09月11日
紙の本の発売
2015年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
13MB

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    Posted by ブクログ 2018年03月06日

    とてもお腹が空くシリーズです。
    世の中にはまだまだこんなにもたくさんの美味しいものがあるのだ…と思うと、これからも生きようという気持ちになります。
    ごくごく入っていくステーキがやっぱり一番心惹かれます。
    平松さんと一緒にその地を旅した心持ちになりますが、行ってみたいところもたくさんです。現実逃避した...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年01月05日

     平松洋子さんと谷口ジローさんのコンビによる食のエッセイ第二弾である。今回もまた方々で様々な食を求めて食べ歩いている。
     本当に様々な種類の、様々な土地の食をめぐるエッセイである。中には餃子の王将や東京駅のエキナカなど、我々にも馴染みのある場所が選ばれていて、平松さんの視点でそれらがまた新たな見方を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年01月13日

    全編おいしいものへのあくなき熱意に満ちた本。
    食べ物への熱意、食べっぷりの小気味よさ。とりあげられる食べものは徹底して庶民の食べもの、地元の人の日常の食事。
    作っている人への敬意も気持ちがいい。

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    Posted by ブクログ 2015年08月07日

    文庫化されたので、再読。平松洋子の食探訪記と谷口ジローの漫画の名コラボの第2弾である。北は北海道から南は沖縄まで食を巡る旅が描かれている。平松洋子の食を描いた名文を谷口ジローの素晴らしい描写の漫画が大いに盛り上げ、読めばヨダレが止まらぬこと請け合い。

    何よりも嬉しいのは、平松洋子が震災後に三陸を訪...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年03月02日

    平松洋子氏が日本全国色々なおいしい物を食べに行かれるのですが、えっどこにいけばそんなおいしい物に出会えるの~!という感じでした。挿画は谷口ジロー氏。

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    Posted by ブクログ 2016年08月30日

    こんなに読んでいてお腹が空く本は初めて。これ食べて美味しかった、というだけではなく、その土地の背景や人の生活が見えてくるのが他の食エッセイ本とは違う所。王将に行きたくなった。

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    Posted by ブクログ 2015年10月08日

    孤独のグルメのマンガの画を描いている谷口ジロー氏のイラストに惹かれて購入した本。帯広のぱんちょうの豚丼や東向島のかたやまのステーキ、餃子の王将など普段遣いの出来るもしくは旅先で食べるB級グルメのショートエッセイ。何も考えずにさらっと読める。また短編なので細切れで読んで行くこともでき、またグルメ本とし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年10月04日

    テレビには食レポと称しておいしさを伝えんと工夫を凝らした映像が毎日のように溢れている。紋切り型の美辞麗句や繰り返される感嘆の声に食傷気味になるそれらと異なり、本著では店の佇まい、店員や客の様子、そしてメインたる料理の描写によって食事の魅力が鮮やかに再現される。味についてはほとんど詳細されてないのに描...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年09月01日

    前作の「サンドウイッチは銀座で」も良かったけれども、この二作目は超えました。お店、味、感想、そして地域性からの味わいイロイロあってご馳走様。

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    Posted by ブクログ 2019年09月24日

    食ものエッセイ。題名と表紙のステーキの絵に惹かれて。特に下町にこだわった作品ではなく、作者の方が行った全国の旨いものに関する内容。
    段落の終わり1行~2行に面白そうなことを書くことが多い文調なのだが、どうも個人的には余分なものに思えてくどかった。谷口氏の漫画とのセリフ相性も?な感じ。
    風邪っぴきのと...続きを読む

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