「谷口ジロー」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:谷口ジロー(タニグチジロー)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1947年08月14日
  • 出身地:日本 / 鳥取県
  • 職業:マンガ家

鳥取商業高校卒。1971年『嗄れた部屋』でデビュー。『犬を飼う』で第37回小学館漫画賞審査員特別賞受賞、『「坊っちゃん」の時代』で第12回日本漫画家協会賞優秀賞受賞。アングレーム国際漫画祭等の海外での受賞もある。2010年『遙かな町へ』を原作にしたフランス映画「fr:Quartier Lointain」が公開された。その他作品に『孤独のグルメ』(原作:久住昌之、作画を担当)『センセイの鞄』(原作:川上弘美)などがある。

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/10/26更新

ユーザーレビュー

  • 孤独のグルメ【新装版】
    "こんな漫画があったんですね。この孤独のグルメを知ったのは千葉日報のコラム。テレビドラマで人気のシリーズになっているとのこと。一話だけ見ることができたが、その話は最終回の1話前。最終回は見逃して、結局1話しか見られなかった。
    実際にあるお店のご飯を紹介してくれるのがうれしい。
    私たち夫婦が好きそうな...続きを読む
  • 千年の翼、百年の夢
    貸してまあ「差し上げて」損をしたなあと思います。
    どうせ、ああ言う連中は頭がおかしいよなと毎度思います。
    借りといて「又貸し」したり、内容に講釈垂れるのはやめてほしいですよね。
    「ありがとう」普通に言えないのかなと。
    だから迷惑されているのに・・気がつかないんでしょうな。
    不愉快な御仁です。
  • いざなうもの
    2017年逝去された谷口ジロー先生の短編集、『光年の森』と対になる“最後の新刊”である。絶筆が、内田百閒『冥途』の中の一篇・花火だったとは、不謹慎にも、「連れていかれた」という表現がぴったりと当てはまるようでひやっとする。

    『坊っちゃんの時代』以降、筆者は明治・大正期のいわゆる文豪やその作品をモチ...続きを読む
  • 犬を飼う そして…猫を飼う
    本書のタイトルとなった2作品は、それぞれ読切として描かれた……とあとがきのようなエッセイを読んで、その短さに驚くほど濃い作品だと再認識した。仔犬から飼いはじめ成犬、老犬、そして犬を看取るまでを追体験し、最後は涙が流れた。動物を「飼う」と言うが、実際は作者が言うとおり「暮らす」のだ。我が家も保護施設か...続きを読む
  • 犬を飼う そして…猫を飼う
    犬はただ生きているだけなのにその身ひとつでたくさんのものを与えてくれる。
    飼ったことないからわからんけど猫もそうなんだろうな

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