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Posted by ブクログ
帰路にて、歩いて帰る時、自転車で帰る時、車で帰る時、電車で帰る時、新幹線で帰る時、同じ道沿いを通ってもその表情はまったく違うものです。
早ければ早いほど、景色は少なくなっていく。
交通機関があって町ができているのではなく、町があって交通機関ができている。交通機関から離れたところには、死んでしまっていたり、誰にも気づかれずほそぼそと呼吸をしている、自分の過去とは無縁のものであっても郷愁にかられるモノがあったりする。
歩くことで見つけられることの魅力を昏々と語ってくれる。
この漫画の主人公、自分のことを散歩の天才といってしまうほどの散歩上手、かつ散歩好き。
しかしながら人生においては一人、目の前に偶然停車していた急行電車に乗ってしまったようで、過ぎ行く戻れない景色に未練を残している。停車駅で会った、回り道をしてきた友人を見て、いつもどこか後悔している。
自信なさげで、少し後ろ向き、けどその場を、小さな発見を、幸せを楽しんでいる主人公がとても愛おしい。
Posted by ブクログ
まぁまぁですかね…やはり散歩が主題とあって少々退屈を覚えますが、これが良いのかな…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
なんかあとがきで二人で散歩するために人は結婚するのかもしれない…みたいなことを述べられていて素敵だなぁ…(´∀`)…と思いましたねぇ…フフ…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
まあ、この主人公は結婚してはいますけれども、夫婦揃って散歩する、なんてシーンは無かったように思え…あっ、あったか! まあ、ネタバレにもなりますからこの辺で止めておきますか…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
僕は毎日決まったコースを歩くウォーキングというものを趣味にしているので、この主人公のように街歩き、とでもいうのか、変わった店があるなぁ…とかそんな感慨を覚えながらの散歩、はしたことがないので、この作品を読んだことをきっかけにそうした散歩をしてみるのもいいかもしれないなぁ…などと思ったのでありました…。
さようなら…。
ヽ(・ω・)/ズコー
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少年・青年マンガ
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