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『孤独のグルメ』久住昌之先生に直撃!

「漫画家が命を込めた一コマ」にフォーカスした独占インタビュー企画「わが生涯に一片のコマあり」!第5回は『孤独のグルメ』原作者であり、グルメマンガのヒットメーカーである久住昌之先生だ!食事のウンチクを操ってギャグマンガからエッセイまで幅広く活躍される久住先生は、実は田中圭一の憧れの作家でもあったのだ!
[インタビュー公開日:2014/09/26]

今回のゲスト久住昌之先生

今回のゲスト 久住昌之先生

東京都三鷹市出身。漫画家・マンガ原作者・エッセイスト・装丁デザイナーなど、多彩な顔を持つクリエイター。泉晴紀(作画)との合作ペンネーム「泉昌之」名義で、1981年に雑誌『ガロ』(青林堂)にて「夜行」でデビュー。
主人公が食事をしながら、食材や食べる順番についてのウンチクを展開するマンガの原作を得意とし、前述の泉晴紀のほか、水沢悦子との『花のズボラ飯』(秋田書店)や、土山しげるとの『漫画版 野武士のグルメ』(幻冬舎)など、多彩な漫画家とタッグを組んだ「食マンガ」のヒットメーカーとして知られる。

今回の「一コマ」作品 『孤独のグルメ』

今回の「一コマ」作品『孤独のグルメ』

『月刊PANJA』(扶桑社)で1994~1996年に連載されていた、原作・久住昌之、作画・谷口ジローによる「ハードボイルド・グルメマンガ」。個人で輸入雑貨商を営む主人公・井之頭五郎が一人で食事をする光景が、ひたすら淡々と描かれている。一度は完結したが、その後『週刊SPA!』(扶桑社)で不定期に新作が発表されている。イタリア・フランス・ブラジルなど、海外でも翻訳され話題を呼んだ。2012年から主演・松重豊でたびたびTVドラマ化され、2014年7~9月には「Season 4」が放送された。

インタビュアー:田中圭一(たなかけいいち) 1962年5月4日生まれ。大阪府出身。血液型A型。
手塚治虫タッチのパロディー漫画『神罰』がヒット。著名作家の絵柄をまねたシモネタギャグを得意とする。また、デビュー当時からサラリーマンを兼業する「二足のわらじマンガ家」としても有名。現在は株式会社BookLiveに勤務。

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今回の「わがコマ」インタビュー時に、久住先生も激写させていただきました(満面の笑みが素敵!)。

このカメラで食べ物を撮影すれば、あなたもハードボイルドな井之頭五郎になれる…かも!?
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