高橋秀実の一覧

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文藝春秋2019年6月号

作品一覧

2019/05/10更新

ユーザーレビュー

  • 「弱くても勝てます」―開成高校野球部のセオリー―(新潮文庫)
    実際には「弱そうに見えても勝てます」なんだろうけど、そんな結果を残せている要因は【明確な戦略】の存在とそれを実践するための【準備】をしているから。ちなみに(残念ながら)現在の東大野球部には開成出身の選手はいないみたいです。
  • はい、泳げません
    オリンピックや世界水泳を見ていつも思うこと。それは…
    「泳げない私って、変」

    私はカナヅチです。
    「一度溺れたら泳げるようになるよ」と言われますが、私は3度も溺れています。

    この本の著者も泳げない者が泳げるようになるのか?ということで、自ら体験して綴った本です。でも、彼は完全なカナヅチではないの...続きを読む
  • 不明解日本語辞典(新潮文庫)
     このタイトルは無論、新明解~のパロディだろう。氏独特の感覚で、日本語32種について述べた本。とにかく、「論理的」と「才能」のところが気に入ってしまった。その通り!と。
  • 「弱くても勝てます」―開成高校野球部のセオリー―(新潮文庫)
    電車で読んでいて、何度も噴出してしまいそうんいなるのをこらえるのが大変だった。
    選手もそうだが、監督が論理的でいながらはっちゃけていて、キャラが立っている。
    「ドサクサ野球」「何事も大きく」等すてきなフレーズが連発される。

    頭の良いこと、論理的であること、自分を客観的に見れることなど、など、本来褒...続きを読む
  • 「弱くても勝てます」―開成高校野球部のセオリー―(新潮文庫)
    出張帰りの夜行便で、超絶眠いのに読み切ってしまった。傑作だ。素晴らしい。俺、生まれ変わったら開成に行って野球やります。なんのドラマ性もなく、圧倒的に戦力差のある強豪校を打ち崩す方法論を追求し、迷い、そして負ける。全然弱い。登場人物も監督を除いてあっさりしてる。ヒーローなんか居ない。感動した。俺たちの...続きを読む