「矢野徹」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:矢野徹(ヤノテツ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1923年10月05日
  • 出身地:日本 / 愛媛県
  • 職業:作家

中央大学法学部卒。『カムイの剣』はアニメ映画化された。『ウィザードリィ日記』で星雲賞受賞。その他、柴野拓美賞やチャペック賞(カレル賞)など数々の賞を受賞。『月は無慈悲な夜の女王』や『デューン砂漠の神皇帝』などの作品を手がける。

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作品一覧

2018/12/14更新

ユーザーレビュー

  • 地球の緑の丘 未来史2
    「面白かったよ、チャーリー。悪い点もいろいろあったが、素晴らしい、ロマンチックな世紀だったね。そして1年ごと素晴らしくなり、さらに興奮させられるものになってきたんだ。そう、わしは金持ちになりたかったことはない。長生きして、人間が星々に行くまで生きていたかっただけだ。神様に味方していただければ、自分も...続きを読む
  • デリラと宇宙野郎たち 未来史1
    再読
    人類はハインラインを得ながら未だルナシティを建設しえていない
    それは悲観主義者のせいか
    この文を書くひとのような
    「もっと何もかもが悪くならん限りは、人間なんて何とかしようなんて気持ちにはならないものさ」
  • 宇宙の戦士
    娯楽小説に止まらない、深い本だ。こういう本が不朽の名作と呼ばれるのだろうと思う。すごく面白いというだけでなく、読むたびに何かを考えさせられる。以前読んだときとは、全く違う部分に今の自分が感応するのだ。今回は、教育というものについて、改めて考えさせられるとともに、サラリーマンの在り方について、再考をさ...続きを読む
  • 月は無慈悲な夜の女王
    IT関連のフォーラムのセッションで「現在の人工知能を最も的確にあらわしている本・・・」ということでなんと本書をあげられていたので、読み返したくなる。

    はるか昔、やっぱりクラークのほうがいいなぁ、なんて生意気な口をきいていた記憶があります。なるほど、この業界に携わる身からすると、本書の記述は全く現在...続きを読む
  • 月は無慈悲な夜の女王
    名前を聞いたことがあったので読んでみた。名作。途中の政治哲学の話が「これから正義」を読んだあとなので面白かった

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