宇宙の戦士

宇宙の戦士

作者名 :
通常価格 825円 (750円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

※こちらの作品は、Android端末及びLideo端末と、他のOS端末の間でしおり同期ができません。

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

〔ヒューゴー賞受賞〕宇宙艦〈ロジャー・ヤング〉号から発射された宇宙カプセルはいま、地球をうかがう敵惑星の地表めがけ暗黒の中を自由落下していく。勝利か降伏か、地球の運命は一に彼ら機動歩兵の活躍にかかっていた! 戦争肯定的な内容で、ベトナム戦下の米国に一大センセーションをまきおこした問題作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(海外)
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫SF
ページ数
512ページ
電子版発売日
2013年05月31日
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
1MB

関連タグ:

宇宙の戦士 のユーザーレビュー

    購入済み

    礼讚か、無意味さを訴えるものか

    でいたん 2019年07月31日

    【2019/7/31】
    ハインラインものは何冊目かです。今、SFがとても読みたい時期で、その流れでとても楽しめました。空想科学的な設定を活かして、戦争と、それに巻き込まれる若者とが活写される作品です。1959年当時、刊行された後、ベトナム戦争礼賛だ、宗旨替えだとハインラインは避難されたそうですが、こ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年11月12日

    娯楽小説に止まらない、深い本だ。こういう本が不朽の名作と呼ばれるのだろうと思う。すごく面白いというだけでなく、読むたびに何かを考えさせられる。以前読んだときとは、全く違う部分に今の自分が感応するのだ。今回は、教育というものについて、改めて考えさせられるとともに、サラリーマンの在り方について、再考をさ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年11月26日

    宇宙の歩兵の物語。宇宙という話は置いておいても、成り立つ物語の構成ではある。
    物語としては、ワクワクがありおもしろい。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年12月15日

    ハイライン ガンダムのはしり   
    表紙   8点スタジオぬえ
    展開   8点1959年著作
    文章   8点
    内容 753点
    合計 777点

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年04月04日

    有名すぎるくらいに有名なSFですが、SFというよりは
    理想的な軍隊のお話のような気が。

    「軍隊」というもの、「兵士」という存在がどんなものなのか
    よく分かる一冊です。自衛隊アレルギーとか、「軍隊とは何ぞや」
    という事も知らずに騒いでいる、妙な平和主義の人たちに
    是非とも読んでもらいたいS...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年11月02日

    実はこれはハインラインにはまって読みあさってた頃より、少しあとになって読んだものです。
    でもって、メカニカルな部分がいまいちついていけずに、一度は投げ出した本。

    あとで読み直してみればメカニカルというほどのことはなく、人間がきっちりと描かれていたりの、好物SFだったので、最初に読んだときはなぜそん...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年06月22日

    [作品]
    1959年発表。

    アメリカSF界の大御所 ロバート・A・ハインライン 著

    1960年ヒューゴ賞受賞。

    1967年出版。 早川書房。

    矢野 徹 訳

    [内容・あらすじ]
    人類が惑星を行き来できるほどの技術を持つようになった少し遠い未来。人類は昆虫型の異星人と戦争状態にあった。本作は、...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年05月05日

    発表当時帝国主義、教条主義云々で物議をかもした作品ですが、40年たった今では、暴力が平和維持には不可欠であるという世界観の中のビルドゥングスロマンとして、肩の力をぬいて読むことができるでしょう。映画『スターシップ・トゥルーパーズ』の原作であり、機動戦士ガンダムの元ネタでもあります。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年01月02日

    ハインラインを代表する本書は、ヒューゴー賞受賞の問題作。
    問題作でも面白いんだ。

    物語は、蜘蛛に似た宇宙生物との戦争下、地球連邦軍に入隊した主人公が徹底的な訓練と実戦を経て、一人前の機動歩兵に成長するというもの。
    一見すると、異星人との熱いバトル小説なのかと思いきや、戦闘の描写はほんの一握りで、訓...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年12月30日

    映画スターシップ・トルーパーズの原作。知り合いの人からこの作品ができた背景を聞いて、熱血漢溢れるこのストーリーに納得。そこから映画ができた話を聞いて、さらになるほど。時代背景を含めて読むとそれはそれは面白い。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

宇宙の戦士 に関連する特集・キャンペーン