ロバート・A・ハインラインの作品一覧
「ロバート・A・ハインライン」の「夏への扉〔新版〕」「人形つかい」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「ロバート・A・ハインライン」の「夏への扉〔新版〕」「人形つかい」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
『宇宙の戦士』『異星の客』などでヒューゴー賞を数回受賞。『夏への扉』や『愛に時間を 』などの作品を手がける。
Posted by ブクログ
積んでしまっていた一冊として、読み始める。
SFにハマっていた時期に購入した本。
天才的な技術者である主人公のダンが、コールドスリープ技術によって時間の転移をする物語。
SFらしい作品だが、難解な用語や解説などはほとんどなく、かなりとっつきやすい部類。
共同創設者とのいざこざは生々しくて、人間ドラマを楽しませてくれる。
後半には、新たなSF要素も出てきて、時間を行き来するストーリーを楽しめた。
これまで読んだSFで、一番好きだったかもしれない。
ダンの人間臭さと、SFのシステムを利用した話の展開のダイナミックさが見事なバランスだった。
ピートがいることによって、ダンの人生でのこだわりや、息
Posted by ブクログ
いつまでも色褪せない、人生の一冊。
一番好きな本はって聞かれたら絶対これと答えている
とはいいつつ、しばらく読んでなかったから十数年ぶりに読み返してみた。株の配当金やエンジニアなど難しい話が多く、初めて読んだ小学生の頃の自分は全く理解できていなかったが、大人になったら今読むとちゃんと理解できてより楽しめた。
一応SFという括りになるのだろうけど、それに収めてしまうのはあまりにもったいない、希望に溢れる爽やかで美しい物語。
どんなに打ちのめされても、未来はきっといいものだと思わせてくれる、かといって綺麗事すぎない、このバランスの良さが好き。
夏への扉、どこかにあるのだろうか
Posted by ブクログ
大好きなSF
昔の表紙も好きだけど写実的過ぎてちょっと怖かったような思いでもある。優しい色味の絵柄になって手に取りやすくなった。
細かい筋は忘れてしまったけど主人公が賢くて、未来の世界でも上手に立ち回る。頭脳派で機転も利いてかっこよかった思い出。非力だからか嵌められてピンチになるけどピートのおかげでなんとか逆転する。うまいこと元恋人と元友人をやりこめて姪っ子と結婚する。姪っ子がコールドスリープから目覚めてくる場面は救われる。今になって振り返るとロミオとジュリエットも元ネタなのかな?アメリカ小説だからそこまでおしゃれではないか?
王道すぎるし、過去に飛ばされてしまった学生がレオナルドダヴィンチに