吉本ばななの作品一覧
「吉本ばなな」の「にぎやかだけど、たったひとりで 人生が変わる、大富豪の33の教え」「アムリタ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「吉本ばなな」の「にぎやかだけど、たったひとりで 人生が変わる、大富豪の33の教え」「アムリタ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
父は批評家・詩人の吉本隆明。1987年、『キッチン』が第6回海燕新人文学賞を受賞。『ムーンライト・シャドウ』で泉鏡花文学賞、『TUGUMI』で山本周五郎賞など、数々の文学賞を受賞。イタリアをはじめ、海外での評価も高い。
Posted by ブクログ
今、このタイミングで
この本に出会えたことが幸せ。
本の中にあったように
この出会いやこのタイミングは偶然で
時の流れの一部で私の行動でどうにかなったものではない。この本に出会えたことが、ばななさんが言っていることを証明している。
物の見方の角度が少し変わった。
以下、私自身のこと。
大体の人が結婚していて、子どもがいる中
私はそうではないことを気にしているが
結婚していないことを可哀想と思われたくない
負け組と思われたくないし人に囲まれた時に孤独を感じたくないから結婚したい。
と思っている。
人と違う今を歩んでいることが
将来どんな爆弾になるのかが不安。
だけど、私のことを他人がどう解
Posted by ブクログ
前半は、多重人格マリカと共にバリ島へ行く小説。おもしろい設定で、人格の1人である「オレンジ」との会話が印象深い。神秘的なバリ島で、マリカが少しずつ自分を取り戻していく一方で「オレンジ」などの多重人格が消えていく。最後は不思議ともの悲しさが残る。この余韻が良かった。
後半は、吉本ばななさんのバリ旅行記。あぁ、このように体験したことを小説に盛り込んでいるんだ、と小説の裏側を見ているようでおもしろい。特に、本当か作り話か、吉本ばななさんの「夢」の話が印象的だった。これは神秘的なバリ島が起こせる技なのか、それとも吉本ばななさんが何か霊感のようなものを持っているのだろうか、私も実際に訪れてみたくなった