吉本ばななの一覧

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プロフィール

  • 作者名:吉本ばなな(ヨシモトバナナ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1964年7月24日
  • 職業:小説家

父は批評家・詩人の吉本隆明。1987年、『キッチン』が第6回海燕新人文学賞を受賞。『ムーンライト・シャドウ』で泉鏡花文学賞、『TUGUMI』で山本周五郎賞など、数々の文学賞を受賞。イタリアをはじめ、海外での評価も高い。

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作品一覧

2022/06/15更新

ユーザーレビュー

  • ミトンとふびん
    誰もが何かしらの傷を抱えて生きているんだな、と思う。激情ではない淡々とした感情がつらつらと書かれていて、それを拾ったり、慰めたりする誰かがいて、なんとなく幸せになる本だった。
  • ミトンとふびん
    本当によかった。読みながら、ああ良い、としみじみ思っていた。不安でしょうがなくて、朝から胸が鉛のように重い、一番染みる状態の時に読んだと思う。すごく入りたい状態のときにお風呂入ってああ〜気持ちいい〜最高〜〜となった感じ。

    話の中に
    心が弱っているとき唯一いいことは、こうしたことによく気づけるという...続きを読む
  • 虹 世界の旅4
    海外旅行が縁遠くなって早2年、こういう旅がテーマの小説が身に染みる…
    タヒチの美しい情景と瑛子の揺れ動く心情が繊細に描かれる、吉本ばななワールド。南の島にめちゃくちゃ行きたくなる。私もラグナリウムしてみたい。檸檬色の鮫見てみたい。
    とても好きだったので、同シリーズでドゥマゴ文学賞とった「不倫と南米」...続きを読む
  • 哀しい予感
    読み終わったあと軽く酔ったくらいには、リアルだった〜。重いけど、人生!って感じがして、そこに瞬間でしか見られない美しさとか自然の中でしか見られない美しさみたいなのが描かれてて、綺麗だった。。哲夫と弥生の空気感、やりとり、弥生の哲夫を見る目もすごく好きだった。
  • ミトンとふびん
    ひさしぶりに吉本ばなな氏の小説を読んだ。そうそう、この感覚だ! と思った。この人の書く物語でしか救われない部分が、私の中にはある。それははじめて吉本ばなな氏の本を手に取った中学生のときからずっと変わらない。
    短編の主人公たちはみんなそれぞれに傷を抱えていたり、大切なものを失ったりしている。それをただ...続きを読む

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