人生の道しるべ

人生の道しるべ

作者名 :
通常価格 1,056円 (960円+税)
紙の本 [参考] 1,320円 (税込)
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作品内容

困難な時代を生き抜く、知恵の対話。創作、家族、人間関係、健康、死生観…。小説が問いかける「幸せ」のかたちとは。ふたりの作家の思索が詰まった珠玉の対話集。「人間って愚かやけど、人間ほど賢いものもない。僕はそれを信じて書き続けたい」(宮本輝)。「人が救われるための小商いがやれれば幸せ」(吉本ばなな)。人間の「生」を力強く肯定する作品を書き続けるふたりの作家が、20年ぶりに出会い、そして語った。文芸WEBサイト「RENZABURO」での3年の対話をまとめた一冊。【目次】まえがき(宮本輝)/第一章 作家の資質/第二章 人間の成長とは/第三章 人生の達人/第四章 父として、母として/第五章 心と体を健やかに/第六章 「死」はいつも身近にある/第七章 生きること、書くこと/あとがき(吉本ばなな)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 自己啓発
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文芸単行本
ページ数
160ページ
電子版発売日
2015年12月04日
紙の本の発売
2015年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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人生の道しるべ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年10月10日

    内容ですが
    まえがき 宮本輝
    第1章 作家の資質
    第2章 人間の成長とは
    第3章 人生の達人
    第4章 父として、母として
    第5章 心と体を健やかに
    第6章 「死」はいつも身近にある
    第7章 生きること、書くこと
    あとがき 吉本ばばば
    ということです。
    読み終わって、とっても爽やかさが残る対談集です。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年02月21日

    なんか言葉にはできないけど、この2人の考え方がわかった気がする。
    なんだろう。
    こんな回転の早い時代だからこそ、時がゆっくり流れる対話が必要だと思う。
    またじっくり読みたい。

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    Posted by ブクログ 2015年11月05日

    宮本輝は「錦繍」を読んで感激し大好きになったけど、それ以降彼の作品を何も読んでないのでこれから読んでいく予定。
    吉本ばななと宮本輝の対談ということで、迷わず手に取った。
    宮本輝の本を読みたくなったし、吉本ばななはカルト小説家になりたかったのかなどと色々ふむふむしながら読んだ。
    彼らの作品読んでる人じ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年10月30日

    なぜ小説を読むのか、そしてこのお二人の作品が好きなのかを再確認した。
    若者への考察や死生観、健康についてと共感すること、なるほどと思う数々の言葉。

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    Posted by ブクログ 2017年03月17日

    吉本ばななさんと宮本輝さんの対談集。
    なんとも柔らかく読んでいてゆったりと気持ちの良い心地になった。

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    Posted by ブクログ 2016年02月15日

    宮本輝と吉本ばななの対談集。
    2人の小説には嫌な人が出てこない。そして彼らの小説を読んだ人を癒す力がある。共に言っているが、小説を読んだ誰かが癒されるだけでいい、というような。
    確かにその感覚、いま改めてそう感じるかもしれない。

    親のこと、子のこと、死のこと、感覚を研ぎ済まされる文章に2人のそれら...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年11月25日

    二人は、ただ単純に連載のため、本のために対談をしているんじゃない、と思う。それ以上に、仲のよさ、親密さが行間から伝わってくる。私事ですが、なぜか最近活字を読んでいても頭に入ってこない時期が続いていて、本書についても読んだは読んだけど、というかんじ。お二人ともが言葉を扱う仕事、小説家であるからこそ通じ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月07日

    もともと好きだった吉本ばななさんと、友達のおすすめの作家さんである宮本輝さんの対談集ということで、気軽に読んでみようかなと手に取った1冊。

    特段人生の道しるべになることもないけれど、宮本さんの以下の言葉は胸に響きましたね。

    「最初から、これを人生に役立てようという読書はどこかさもしい。でも無心に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年02月15日

    宮本輝さん、吉本ばななさんの
    作品への想い、書くことについて、
    人生についての、滋味ある言葉が交わされる対談集。

    一章ごとに織り込まれている
    御両者の作品の一節が、語られていた言葉に
    裏打ちされて、さらに胸にひびく。

    このお二人の作品が、いつも心暖めてくれる
    その底流にあるものに触れられるような...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年04月23日

    またまた大層なタイトルである。
    吉本ばななという作家さんの作品を読んだことがないので、吉本さんのことはよく知らないのだけれど、宮本輝と対等に対談する、作家さんなんだ・・・とちょっと驚く。
    というわけで対談集だが、今まで私は宮本輝の作品は諸手を挙げて何でも読んできたし、エッセー、対談集も楽しみに読んで...続きを読む

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