イヤシノウタ(新潮文庫)

イヤシノウタ(新潮文庫)

作者名 :
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作品内容

なんていうことのない日々に宿る奇跡のような瞬間、かけがえのない記憶。土地がもたらす力、自然とともに生きる意味。運命的な出会い。男女とは、愛とは。お金や不安に翻弄されず生きるには? そして命と死を見つめるなかで知った、この世界の神秘とは──。研ぎ澄まされた文章と人生を見つめるまなざしが光る81篇。父・吉本隆明との対談「書くことと生きることは同じじゃないか」収録。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2018年11月16日
紙の本の発売
2018年10月
サイズ(目安)
1MB

イヤシノウタ(新潮文庫) のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2020年10月28日

    よしもとばななさんの作品を読むと、いつも、もっと丁寧に人生を送りたいと思う。よしもとばななさんが伝えたいメッセージの中で、私がいちばん受け取りたいと思っていることは、そのことに尽きるのだろう。

    そして、しばらくの間はちょっと丁寧に生活できるのに、また忘れてしまう。忘れてしまった頃に、またよしもとば...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月29日

    私にとっては「言葉の玉手箱や〜!」と言いたくなるような一冊だった。すべての思考、感情、事象などを言葉で表現できる人。短いエッセイ集というのも飽きっぽい私にはピッタリ。最後の吉本隆明さんとの対談がまた非常に良かった。お父様の玉手箱からはもくもくと煙が出て、300年分の知恵がつきそうです。

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    Posted by ブクログ 2018年11月06日

    落ち込んでどうしようもない時に本屋に駆け込むと、吉本ばななさんの新刊がある。読むと「ああ、また助けてもらった」と思う。文字の羅列の向こう側のものを貰っていると、この人の書いた文章だけはいつもそう感じる。今回もありがとうございました。

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    Posted by ブクログ 2020年03月22日

    友人がお別れにくれた一冊。本のプレゼントって本当に嬉しい。

    内容は吉本ばななさんの短編エッセイ集。
    仕事のこと、親のこと、子どものこと、日々感じること、それらをふんわり優しくときに辛辣に述べた作品。

    「じゃあいつも鬱々と呪われたらどうする?
    嫌いなままで相手が生きていることを否定しない、相手が幸...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月13日

    8年一緒にいる人がいます。
    家族の次に長い時間を過ごしました。

    勿論、平和ばかりではなく
    たくさん傷つけました。たくさん傷つきました。
    でも8年も一緒にいました。

    間もなく9年目がはじまります。

    彼のことを描き貯めたいと思いました。
    なんでもない事を。私だけの世界を。
    9年目の愛する人への長い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月08日

    いちばん最後の吉本隆明さんとの対談がすごくためになりました。
    モヤモヤの感じとか。
    スッとした状態で暮らせるように心がけよう。

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    Posted by ブクログ 2019年01月06日

    冒頭の忌野清志郎さんの歌詞にまずググッと。
    ところどころ癒されたり共感したりふーんと思ったり。
    シンプルであろうとするあまり、柔軟さに欠けるところがある。
    全般的には好み。指針となるようなポイントあり。

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    Posted by ブクログ 2019年01月03日

    本というより処方箋。
    この方とほとんど同じ世代で、一緒に年をとっていけたのは僥倖。いつもいつも必要というわけじゃないんだけど、弱ってるとき確実にツボをついてくれる。
    安らかには逝けなかった父について「なぜあんな死に方を」と自問しているとき、「それは、お父さまがご自分を大切になさらなかったからです」と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月27日

    彼女の小説ほどには心を癒すものはなかった。私が歳を重ねてひがみがあらわれているのかもしれないが、裕福な人間だから見せられる優しさ、言葉を変えれば傲慢さが散見していた。

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    Posted by ブクログ 2019年10月29日

    ばななさんのエッセイはいい話も多くあるが、自分はこうであろうとする姿勢が見る人には傲慢にも見える。それでもその小説にはいつも救われてきた。作品は作家が自分を削って表してくれたものだから、本当に必死になって書いてる証拠なのだな。

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