恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。

恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
紙の本 [参考] 572円 (税込)
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作品内容

「褒め男」にくらっときたことありますか?褒め方に下心がなく、しかし自分は特別だと錯覚させる。ついに遭遇した褒め男の言葉に私は……。著者と、ゆるゆると語り合っているうちに元気になれる、傑作エッセイ集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2013年07月09日
紙の本の発売
2009年02月
サイズ(目安)
5MB

恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。 のユーザーレビュー

    購入済み

    飾らないところが良い

    はる 2020年04月23日

    理想の女性の話や、普段着とお出かけ着の使い分けの話など、読んでいるだけなのだけど一緒に話しているかのような近さがあって良かった。少しズボラで、でも逞しい角田光代さんのエッセイはどれも面白かった。

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    Posted by ブクログ 2018年10月14日

    初デートが相手の全てを象徴している。

    『顔か中身か』より『顔(中身)か服か』では?

    角田さんの日常が等身大かつユーモアに描かれ、彼女がどういう人なのか、人となりがわかるエッセイ。

    そんなこと考えているんだとクスッと笑ったり、わかる!と共感したり。

    内容や話し方もとても面白く読みやすい。語りか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年06月04日

    ちょっとくだらないと思ってしまうような生活感あふれる日々の描写の端々に、ここ数年ずっと心に引っかかっていた仕えをさっと取り払ってくれるような、優しくて力強いことばを投げかけてくれる素敵なエッセイ。30代になったらまた読みたい。

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    Posted by ブクログ 2015年05月20日

    角田さんの小説は読んだことがないけれど、このエッセイを読んだらがぜん小説も読みたくなりました。
    女の飾らない本音。ユニークな人柄に魅力を感じました!

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    Posted by ブクログ 2014年04月26日

    uちゃんが貸してくれました。
    本が好きだと言っていると、人が気楽に本をくれたり、貸してくれるのが嬉しいです。

    仕事の合間の電車で割と読みました。
    今は、営業みたいな、外に出る仕事をしているので、いつも限られた時間で事務をして、外出して、戻って事務をする。というのは、結構疲れる。
    外出先に向かう電車...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年11月19日

    角田さんのエッセイは初めて読んだ。
    角田さんのエッセイ、すごくいいですね。小説より好きかも…。
    今までいろんな作家のエッセイを読んできたが、一番共感した。すごく好感の持てるエッセイだった。
    とにかく共感の嵐。
    「これ、自分が書いたっけ?」なんて錯覚してしまうほど。(笑)こんな文才ないけどさ。
    角田さ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年12月14日

    角田光代さん35歳くらいの時に書いたエッセイ
    やっぱりこの人は面白い 考え方とか視点とか 響く言葉が多かった

    “かつての私は、好きなことしかしたくないと傲慢に言い放ち、実際いやなことは慎重に
    避けて、かっこいいと思うことばかり拾い集め、得意げになって遊び暮らしていた。
    二十代の人間にとってそれは可...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年06月27日

    やっぱり角田さんの文章が好きである。

    くだらなくおかしなことも、悲しいことも、すんなりと入ってくる言葉をつむぐ人だなぁ…と思う。


    珍しく、ゆっくり時間をかけて読んだのも、彼女の言葉の力かもしれない。

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    Posted by ブクログ 2020年09月03日

    短いエッセイ集。男の人が何を買ってくれるか経験がないからぜんぜんわからないけど、米や味噌ではないと思ってたり、学生時代の恋愛模様に入れなかったのは自分が猿だからと疑問に思ったり、おもしろい人柄がわかる。
    三十半ばの女が化粧をしないということは、本人にそのつもりがなくても意思表明に見えるとか、社交辞令...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月03日

    作家さんのエッセイというのは総じて面白いと感じるのだけれど、角田光代さんのエッセイもテンポよく読めてよかった。作家さん本人の人柄やライフスタイルが垣間見え、小説とは異なる楽しみがある。

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