酒井順子の一覧

「酒井順子」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

値引き作品コーナー

配信予定・最新刊

文藝春秋2021年6月号
NEW
880円(税込)

作品一覧

2021/05/10更新

ユーザーレビュー

  • 男尊女子
    私は男女平等にすごく敏感な質と自負しているのに、自分自身に実は男尊女卑意識が深く刷り込まされてると気付かされ、大変面白かった。

    また、男尊女卑は女性側のニーズもあって成立している、という筆者の意見にすごく共感した。

    女性も男性と同じように働くべき、というのを強要するのではなくて、男性も女性も関係...続きを読む
  • 男尊女子
    『負け犬の遠吠え』から更に磨きがかかっています。酒井順子の的確な指摘をしながらも刺々しさがないなめらかな文体が好きです。本作では日本で男女平等が進まない理由を差別されている側である女性の意識にもあるのだということですが、読めば読むほど「なるほど!」とどんどん納得していきました。レディファーストについ...続きを読む
  • 家族終了
    なかなか面白い本でしたね! 確かに家族はいつしか終了するものです…子孫を残さなければ、ね。社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    けれども、親なんて死なない、と皆どこかで思っている風ですしねぇ…実際死んでみなけりゃ分からないんでしょうね…その後に襲ってくる悲しみ、とか…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)...続きを読む
  • 私がオバさんになったよ
    きっかけは中野先生との対談が読みたくて手に取ったのだが、全編とても面白い!これをベースに自分自身が新しい考え方を手に入れられるような1冊だった。
    多様性とか、フェミニズムとか、男性の生きづらさとか、結婚、子どもを産んでいないことについて、とか。海野つなみ先生の逃げ恥は全然知らなかったのでものすごく興...続きを読む
  • 男尊女子
    男女平等といいながら
    男尊女卑が続く日本はなぜなのか・・・
    それは女性の側にもあると著者は説いている。
    「男尊女子」は私の中にも確かに存在する。親世代の価値観のおしつけ、平成の世を生きるために「何だかな〜」と疑問に思いつつ、「男尊女子」の自分を演じることもあった。
    女性には男尊女卑を良しと考える人、...続きを読む