「酒井順子」おすすめ作品一覧

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文藝春秋2017年10月号

作品一覧

2017/09/08更新

ユーザーレビュー

  • 快楽は重箱のスミに
    鉄道エッセイで好感をいだいた著者。タイトルを見ただけで即購入したが、読んでみて刺激的な内容に驚いた。「地下旅!」では受け身な姿が飄々として良かったが、本書ではエロティックなまでの赤裸々な快楽の求め方を語る著者の、また別の面を見た思いがしてたいへん宜しい。男の作家が書いたようにも感じたりするのだが、女...続きを読む
  • 鉄道旅へ行ってきます
    鉄道好きでない方も読んで楽しいと思います。まして鉄道好きの人ならば(^-^) 男2人と女1人の組合せによる鉄道旅行、共通点は列車に乗るのが好きなこと。そのお三方は、関川夏央、原武史、酒井順子諸氏です(^-^) とにかく面白いです。原さんの「大宮、鉄道博物館、総本山、伊勢神宮みたいなもの」は大宮に住ん...続きを読む
  • 「来ちゃった」
    確実に旅に出たくなります。何かとお休み、旅行、となるとなんとなく海外に意識が向いてしまうけれど、あらためて日本を味わう旅も良いものだと感じました。加計呂麻、秋田の後生掛温泉のオンドル部屋、隠岐なんかにも行ってみたい、いや近いうちに行こうと思った次第です。あと、マハラジャエキスプレスもとんでもなく高い...続きを読む
  • 源氏姉妹
    読友さんの感想から手に取った。確かにこれは面白い!元の源氏物語を読んでいないので、どこからが作者の想像(妄想)かは分かりませんが、源氏の正妻、愛人たち(シスターズ)の心情がよく分かる。とにかく容姿端麗で100%モテまくりの源氏の印象も少し違って見えた。「自分の浮気も包み隠さず話すのが優しさ」って、そ...続きを読む
  • ユーミンの罪
     タイトルの「ユーミンの罪」とは何か?あとがきまで読めば判明するが,松任谷由実さん本人はおそらく,「私,何か悪いことしたかしら?」と苦笑するだろう。
     著者のように,ユーミンに「救われてきた」人も,そこまでとは言わずとも,多少なりユーミンの曲を知っている人にも,読みやすい新書である。著者自身は,19...続きを読む