女を観る歌舞伎

女を観る歌舞伎

652円 (税込)

3pt

3.8

歌舞伎の女たちを鋭く楽しく読み解く一冊

忠義のために我が子を差し出す女、初めての男が忘れられず、姫から遊女に身を落とす女、嫉妬する女、罪な女、だめんず好きの女…歌舞伎に登場する女性たちには時を越えた共感と驚きがある。今昔の女性を見続けてきた著者の“目からウロコ”の分析が冴え渡り、歌舞伎が身近に感じられる楽しい一冊。市村萬次郎氏との対談を特別収録。

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女を観る歌舞伎 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    映画「国宝」鑑賞の流れで読んでみる。
    現代の価値観との比較、考察が面白い。
    (テクニカルなことではなく、ストーリーに沿った女性人物像を語っているので読み易い)
    当時はストーリー作者が男性だったということもポイントかもしれない。(男性から見る女性像、理想の女性像)
    当然、現代と当時の社会環境が違い、現

    0
    2026年02月01日

    Posted by ブクログ

    最近歌舞伎に興味が出てきて、よく見に行くようになったので、手に取った。この本をガイドにして、どんどん見て行きたい。

    0
    2017年04月15日

    Posted by ブクログ

    女を観る歌舞伎。女形って歌舞伎の超特徴的な一面ですが、やはり時代背景もあってか、お芝居のなかで大活躍するのは立役(男役)であることが多い。女暫とか、女団七とか、あえて「女」を主役にしている演目もあるが、逆に何も言わなければ主人公はだいたい男性。私もどちらかというと立役の魅力を重視して見てしまう。そん

    0
    2017年05月21日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ・まだ読み終はつてゐないのに書き始めた酒井順子「女を観る歌舞伎」(文春文庫)、 かういふ見切り発車本はたまにあるのだが、それでも一応は読んでみるかと最後まで読むことが多い。今回はそれも面倒と書き始めた。読んでない部分は更におもしろいかもしれないが、それはそれ、とりあへずは60頁あたりまで読んだとして

    0
    2017年03月12日

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