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Posted by ブクログ
結構古い本だったりしましたけれども、面白かったですねぇ…皆、しかめっ面をしながら働いていもやっぱしトイレの話題には敏感! というか、まあ、働いてヘトヘトな毎日では気詰まりになってしまいますから、たまにはこういったエッセイも必要でせう! ということなんでしょう、きっと…。
ヽ(・ω・)/ズコー
トイレにまつわる話が多々掲載されていますね。著者は女性ですけれども、女性も女性で下ネタとか好きだったりするんですねぇ…みたいなことが分かる感じですかね。小説でも摩訶不思議というか過激というか、とにかく現実から逸脱した時間を味わうことができますけれども、それよりもトイレとか、そういったちょっと個人的・私的な空間を垣間見るとまさに! 現実から逸脱した、刺激的な世界が広がっているのかも…しれませんね。さよなら。
ヽ(・ω・)/ズコー
Posted by ブクログ
一章は、「公」と「素」が交ざり合うトイレで、日夜繰り広げられる女子の葛藤を描く。女子トイレっていう非日常が面白かったし、読んでるとトイレが小さな日本のような気さえしてくる。
二章は、若者言葉の根元にある心理や成立ちの考察。
「バリバリ」のキャリアウーマンも「バリバリ」のヤンキーも、「バリバリ」とは、既成の概念や制度に対抗し反発しつっぱって生きるさまを表しているというのは目からウロコ。
あと「なんか」や「すごい」は自分自身なんかすごい使ってるからなんかすごい共感できた。すごいなんか。
総評:読みやすい。わかりやすい。(文書が)面白い。
日本語に対する疑問系の本がなぜか好きっぽい。
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